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とある占い師の独り言

「どん底」から這い上がるには、「日々の行いの積み重ね」が大切

photo_0068

 

こんにちは。鏡月です。

私がこれからお話させていただくことは、まだまだ道半ばではございますが、私自身の「体験談」をメインに、

 

」を味方につけて、「どん底」な状態からどうやって這い上がるということはどういうことなのか

 

について、熱く切々と語らせていただきたいと思います。

 

 

今からちょうど11年前、30歳の頃、私は一旦、東京から山形に戻ったのですが、そのときの私の状態は、

 

  • 無職
  • 資格はいくつか保有しているものの、「ブラック企業」や「非正規雇用」を経験しているため、履歴書はガタガタ
  • 「奨学金」と言う名の借金持ち(その当時で残り300万円くらい)
  • 独身
  • 健康面での不安(不整脈+婦人病を抱え、妊娠・出産は望めない状態)

 

という、完全に「フルコース」な状態で、山形に戻って来ました。

ちなみに、私が「奨学金」という名の大借金を抱えた理由は、

 

祖父からの「虐待(精神的虐待・肉体的虐待)」と両親からの「ネグレクト」、祖父と父が「アルコール依存症」という、命の危険さえ感じる「地獄のような家」から1日も早く抜け出したかったから

 

というのがその理由です。

家庭環境がそんな状態ということもあってか、当然、学校では「イジメ」の対象になっていました。

そんな私にとって、頭を下げてまで山形に戻るということは、「屈辱」以外の何物でもありませんでした。

 

こういうとき、「結婚」の二文字に縋りたい人もいるのでしょうが、

 

多くの「結婚」を望む男性が、「子供」を求めているという絶対的な現実

 

を、20代後半の頃に徹底的に突き付けられ、まして、「奨学金」と言う名の多額の借金を背負っている自分にとって、

 

「結婚」に今後の自分の活路を見出せるような状況ではない

 

ため、

 

一生涯「働き続ける」ことを前提に、今後の人生を仕切り直そう

 

と思い、仕事も辞め、当時交際していた彼とも別れ、様々な思いを抱えつつ、一人、山形に戻りました。

 

 

…とは言うものの、「人生を仕切り直す」どころか、山形に戻ってからは、単純に「(一人で生活するために十分な給料を貰えるだけの)仕事がない」ということもそうですが、

 

田舎で「無職」で「独身」の女がどれだけ惨めで悲惨なものか

 

を、今度は徹底的に味わい尽くすことになるわけです。

大事なことなので、文字を大にしてお伝えしたいのですが、

 

いろいろあるけれど、それでも都会は「独身の女性」に優しい環境

 

だと、つくづく実感します。

 

 

当然、満足な給料を貰えるだけの仕事がない以上、日々の「生活」と「奨学金の返済」のために、

 

アルバイトだろうが派遣だろうが、仕事の内容が何だろうが、選り好みなどする余裕すらなく、「掛け持ち」で仕事をせざるを得ない

 

わけですが、物凄いストレス」を通り越して、もはや「精神を破壊するレベル」で心が壊れて行くわけです。

 

「目先の金」を稼ぐので精一杯

 

なレベルなので、「オシャレ」がどうとか、「いい仕事をしたい」だとか、「こんな生活がしたい」とか、「いい恋愛がしたい」とか、そういう欲がどんどんかき消されて、

 

思考が停止

 

してしまうわけです。

 

生きることで精一杯」なレベルだから、これ以上を望んだところで、それは夢物語であって、望むだけ無駄なのだと。

40歳で年収が300万円あればいい…なんて地域でしたから。

(今になってみれば、それがどんなに怖ろしいことかが分かりますが)

 

こうやって書くと、「インターネットでビジネスをすればいいじゃない」みたいな話が必ず湧いてくるのですが、「種銭」や「種」となり得る「スキル」があればまだ恵まれている方で、

 

  • 家にネット回線を引くお金がない
  • 仕事をするためのパソコンを購入するお金がない
  • パソコンのスキルを身につけるお金がない

 

など、とにかく「お金がない」ことが障害になりやすい。

 

正確なところを言うと、「ネット回線」や「パソコン」は実は何とでもなるのですが、そうした「知識」がない&辿り着けないケースを多く見て来ました。

「アフィリエイト」などほぼ原価「ゼロ」で出来る仕事を「副業」としてやろうにも、結果が出るまでどうしても時間がかかるわけで、そこまで待てる「経済的なHP」がない人が多かったように思います。

 

また、とにかく「お金がない」ことから、

 

交際費」に回せるお金が少ないため、人間関係&行動範囲が狭くなりがちで、人から入って来る情報が少ない環境下にある

 

人が多いことも、「抜け出したくても抜け出せない」状況に拍車を掛けているように感じました。

「ネット」で情報を得ようにも、どうしても「限界」はありますから。

 

 

また、それに加えて、田舎では生活必需品である「車」絡みの出費(車検代、ガソリン代、ローンを抱えている人は月々のローン)があり、人によってはそこに「住宅ローン」ものしかかるため、県内でも「いいところの会社」とか「公務員」、「医師」や「看護師」などの仕事をしている人を除いては、殆どは経済的にカツカツな人が多くて、

 

まさに「生かさず殺さず」を地で行く生活

 

なため、「病気」や「失業」など、少しでも何かあろうものならば、そんな蓄えなどない家庭の方が多いですから、かなりの確率で一気に「借金生活」に突入してしまうわけです。

 

実際、「消費者金融」や「銀行のフリーローン」でとんでもない額の借金をしている人

 

もたくさん見て来ました。

 

「こうやって、田舎に住む人は、「自分達で何とか頑張って変えよう」みたいな気持ちを失って行くのか」ということを、リアルで実感しましたし、それが私が都市部だけでなく、「地方経済」にも目を向けている最大の理由です。

 

 

こうやってつらつらと書いてきて、「絶望」の二文字しか見えて来ず、暗い気持ちになってしまったのですが、このような状態では、やれ何が「運」だの、「開運」だの、「成功」だの…と、生まれてきたことや、周囲を呪いたくなるような状況なわけです。

 

このまま何十年も飼い殺しにされているのは嫌だ!

でも、どうしたらいいのか分からない…という、かつての私のような方は、決して少なくはないのではないかと思います。

 

こうした状況下から着実に抜け出すために私がやったことは、

 

奨学金の完済」を最優先課題にし、完済後に人生設計をし直すこと

 

でした。

というのも、「運気」の面から見ても、「住宅ローン」はまだしも(正直、「車のローン」も微妙と言えば微妙)、

 

「借金(過剰な「」の気)」があると、全ての運気が燃やされてしまうため、文字通り「焼け石に水」の状態

 

なので、このような状況下に陥っている場合、とにかく「借金の完済」を最優先にする必要があります。

このとき、一番やってはいけないのが、

 

一発逆転」を狙うこと

 

「ギャンブルの借金をギャンブルで返す」くらい、空恐ろしいことなのですが、こうした状況下にあるときは、とにかく頭の中が金、金、金…と、お金のことしか考えられなくなってしまっている。

 

経済的な困窮」は、確実に人を歪ませる

 

ので、まずはここから解決して行く必要があるわけです。

そんな状況で、「ビジネス(投資)で一発当てよう」とか、「結婚すれば何とかなる」みたいな考えは、まさしく自殺行為です。

 

このような状況下においては、

 

とにかく「日銭」を確実、かつ、着実に稼ぎ続ける

 

ことに尽きますから、「いつ入って来るのか分からない現金」よりも、アルバイトや派遣などで「働いた分、着実に入って来る現金」を最優先にするしかありません。

 

辛かろうが、苦しかろうが、プライドがズタズタになろうが、ここは「甘え」や「もしかしたら」という期待を捨て切って、腹を括ってやり抜くしか道はありません。

 

 

そんな状況下において、「奨学金」を完済するまでの間、私がやったことは、

 

運の器」を鍛えるために、「」の気を強化すること

 

でした。

過去の自分のことをこう言うのも何ですが、私がそれなりに「運」を鍛えていたのであれば、30歳の時点で、

 

  • 無職
  • 資格はいくつか保有しているものの、「ブラック企業」や「非正規雇用」を経験しているため、履歴書はガタガタ
  • 「奨学金」と言う名の借金持ち(その当時で残り300万円くらい)
  • 独身
  • 健康面での不安(不整脈+婦人病を抱え、妊娠・出産は望めない状態)

 

といったことは「有り得ない」はずなのです。

 

自分のやりたいこと」や「目の前の生活」を優先して、「自分はまだ若いから大丈夫」と「自分がやりたいこと」しかやらず、「運を鍛える」ことをやって来なかった自分が悪い

 

というのは、今になってみれば分かるのですが、その当時の自分にはそれが分からなかった。

それどころか、「こんなに頑張っているのにどうして?!」と、世の中や周囲に対して「憤り」さえ感じていました。

 

怒り=過剰な「」の気

 

のため、「借金(過剰な「」の気)」同様、運気をどんどん燃やす原因なのですが、余計に火に油を注いでいた状態でした。

 

「運」を悪くさせていたのは、他ならぬ「自分自身」だった

 

ことを痛感&反省した私は、

 

「風水」で環境を整え、毎日の日常生活で出来る「開運行動」をメインに、お金がない中をやりくりして「吉方位旅行」に行き、こうした「開運法」をバカにせず、地道に、かつ、着実に積み重ね続けた

 

のですが、元々がこういう状態でしたから、とにかく「実感」が出来ないわけです。(笑)

「こういう状況を1秒でも早く何とかしたい!」という焦りがなかったと言えば嘘になりますが、

 

バケツに穴が開きまくっている状態で、「一発逆転」出来たとしても、また時間が経てば元の木阿弥に戻るだけ

 

なので、焦りや苛立ちをグッと堪え、着実に「穴」を塞ぎつつ、「運の器」を鍛え続けました。

私が「日々の開運行動」にやたらとこだわるのは、そうした経緯があってのことです。

 

 

私が「奨学金」を完済したのは、忘れもしない、2012年の9月だったのですが(当時35歳)、こうした努力が功を奏したのか、

 

奨学金完済後、あれよあれよと運気が動き、その翌年に「占い師」として独立することになった

 

わけですが、その当時の心境としては、正直、「おっかなびっくり」でした。

 

「自分に本当にやって行けるのだろうか」という気持ちと裏腹に、物事は容赦なくどんどん前に進んで行きました。

頭の中で次から次へと、「次はこうしろ」「これが終わったらこうしろ」というのが浮かんで来て、その通りにやったら、個人事業主としての開業届からホームページの作成、口座開設、業務の流れなど、「1カ月半」であっさり出来てしまったのです。

 

「運気の追い風が吹く」というのはこういうことか

 

と実感したのは言うまでもありません。

 

 

その後、「山形」から「東京」へと活動拠点を移し、有難いことに良いお客様にも恵まれ、全国津々浦々でセミナーを開かせていただけるまでになり、現在に至るわけですが、

 

偶然」を支配しているのは「」なんだな

 

と、お客様のお話を聞いていても、私自身の実体験を含めても、つくづくそう実感しています。

 

偶然から「チャンス」を掴むためには「」が必要だし、それには普段から運を鍛えていないと掴めない

 

わけですが、

 

かつての自分のように、「目の前の現実」を優先するあまり、「」を後回しにしてしまっている人が多い

 

ことは、かつて「自分自身が通ってきた道」だけに、余計にそう思うのです。

運命」とは「」を「ぶ」と書きます。

 

日々の何気ない行動が、その人の「」を左右している

 

以上、普段の行い」こそが最も大切なものだと、私はそう考えています。

 

 

まだまだ未熟者で、上には上がいる、下には下がいることは十分承知しておりますが、

 

ここまで「役満」状態の中から這い上がって来た占い師はそうそういない

 

と思っています。

だからこそ、これからも「日々の開運生活の大切さ」を提唱し続けて行きたいと思っています。

(セミナーでは、そのあたりのことをガッツリお伝えさせていただきます!)

 

それではまた次回☆

 

 

今日もお読みいただきありがとうございます。
あなたの開運を心よりお祈り致します!

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  • 2018.11.15 Thursday
  • 19:00

とある占い師の独り言

「努力」と「苦労」を見誤らないことが「開運」への第一歩

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こんにちは。鏡月です。

 

突然ですが、あなたは「努力」と「苦労」の違いについて、きちんと認識出来ていらっしゃいますか?

 

努力」と「苦労」は似て非なるもの

 

で、

 

  • 努力→「目的」を達成するために、「自主的」に頑張ること
  • 苦労→自分の意思に関係なく、何かをすることを「強いられる」こと

 

であり、「努力」は「自分から進んでやる」ものであったり、「前向き」なものなのに対し、それに対して「苦労」は、自分の意思に関係なく、好むと好まざると、状況的に「自分がそれをやらなければならない」といった「後向き」な要素を含んでいます。

 

 

ここまでは、よく聞く話だと思うのですが、「」という観点から、「努力」と「苦労」というものを見た場合、

 

  • 努力」が出来る人→運がいい人が多い
  • 苦労」してしまう人→運が悪い人が多い

 

わけですが、ここで1点、多くの人(特に「日本人」)がよくやってしまいがちな「不幸へのトラップ」があります。

「それは何か?」と言うと、よく世間で言われている、

 

「努力」しなければ幸せになれない

「苦労」しなければ、人の痛みが分からない人間になってしまう

 

という思い込みが強ければ強い人ほど、努力」ではなく、「苦労」を選んでしまいがちだということです(ここ重要!)。

 

ブラック企業によくありがちな「やりがい搾取」がその典型例

 

なわけですが、「やる気」や「目標」はあるのに、「努力」ではなく「苦労」を選んでしまいがちな人は、先程の「思い込み」を持っている傾向がある他、

 

自分に「自信」がなく、「弱い立場」で文句が言えないから、それでも従うしかない

 

からと、どんどん深みにハマって行き、抜け出せなくなって行くわけです。

 

こういう人は、人から「搾取」されるだけでなく、着実に「」をも吸い取られます。

そして、やたらと「やりがい搾取」だったり、「あなたのためになるから」と人に「苦労」を強いる人は、大抵、人の気を吸い取る「エナジーバンパイア」だったりします。

 

「運のいい人」には、「自家発電」で運がいい人と、「人から運を吸い取る」ことで運がいい人の2種類がいる

 

わけですが、こうした「やりがい搾取」にハマりやすい人は、後者の「人から運を吸い取る人」、つまり、「エナジーバンパイア」のカモになりやすい傾向があります。

それに、自家発電」タイプの運のいい人は、人に「努力」は求めても、「苦労」を強いることはしません

 

 

努力」と「苦労」の違いを分からなくさせてしまう、もう1つの原因として、

 

他人」と「自分」を比べてしまう

 

ことも、「努力」と「苦労」の違いを分からなくさせる原因になりがちです。

「他人」や「周囲」と比較して、「自分」がどうなのか…ということを気にし過ぎる人は、

 

自分が本当に望んでいること」よりも、「世間体」であったり、「他人」や「世間」からの「評価」を気にして、そこに自分自身を当てはめようとしてしまいがち

 

な傾向が強まるため、例え「頑張る」にしても、

 

自分の「価値」や「強み」を理解した上での「頑張り」だとは必ずしも言えない

 

ものになりがちで、

 

周囲に対して「見栄」を張ったり、「無理」をしてしまう

 

こともまた、「頑張っているはず」「努力をしているはず」なのに、うまく行かない原因だったりします。

 

 

また、「努力」と「苦労」の最大の違いとして、

 

努力」は人を成長させるけれども、「苦労」は人を歪ませる

 

ため、「苦労」をしてきた人ほど、周囲にもまた「苦労」を強いる…といった、理不尽なことをやりがちです。

「自分が子供の頃はそうだった」とか、「この業界はこうなんだ」という理由を付けて。

 

自分に「自信」がなく、「弱い立場」の人であればあるほど、そうした「理不尽」を呑み込むしかない。

そして、その「理不尽」によって、本当は「才能」があったり、「可能性」があったかも知れない人が潰されてしまう。

 

努力」は何かを「生み出す」ことをしても、「苦労」は人を「擦り減らす」だけ

 

だからこそ、「努力」と「苦労」を取り間違ってはいけないのです。

 

 

西洋占星術にお詳しい方であれば、ご存知かと思いますが、2008年〜2023年まで、「破壊」と「再生」を意味する「冥王星」が、「山羊座」に入っているため、

 

2008年〜2023年までの間は、「無駄なもの」「効率が悪いもの」「不要なもの」がどんどん断ち切られて行く時期

 

とも言えます。

そうした時期に「苦労」を買ってまでしてしまうということは、文字通り「骨折り損のくたびれ儲け」ということになりかねません。

 

「命」と「時間」、「若さ」は「有限」のものです。

昨今、よくありがちな「楽して○○する」というよりも、

 

より「効率良く」、かつ、「時代に即したやり方」で、それでいて「自分に合ったやり方

 

を追求して行くことが、今後、より幸不幸を分けるポイントになるのではないかと思います。

 

それではまた次回☆

 

 

今日もお読みいただきありがとうございます。
あなたの開運を心よりお祈り致します!

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  • 2018.11.02 Friday
  • 19:30

インテリア風水

女性の運気をワンランクアップさせるための「生花」の飾り方

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こんにちは。鏡月です。

 

「運気アップ」のため、積極的に取り入れたいアイテムの一つに、

 

観葉植物」と「生花

 

があります。

「観葉植物」も「生花」も、同じ「」の気を持つアイテムなのですが、

 

  • 男性()→観葉植物
  • 女性()→生花


を積極的に取り入れると、運気アップに繋がります。

そこで今回は、より運気をアップさせるための「生花」の飾り方について、アドバイスをさせていただきたいと思います。

 

 

\顕屬蓮◆玄関」「リビング」「寝室」の3カ所に置くのが基本

 

ご自宅の中で、「生花」を是非置いて欲しい場所としては、

 

  • 家の気の入り口である「玄関
  • 家族が集まる場所である「リビング
  • 運気の再生と吸収を行う「寝室


の「3カ所」になります。

「メイン」で置きたい場所はその3カ所で、更に余力があるようであれば、「サブ」として、

 

「トイレ」、「お風呂」、「洗面台」、キッチンの「シンク」などの「」の気の場所

 

に飾るのがラッキーです(水生木)。

 

「メイン」で飾る「玄関」「リビング」「寝室」の3カ所は、複数の花や葉物、実物を使った「ボリューム」のあるアレンジが吉

 

なのですが、

 

「サブ」で飾る水場については、「1輪」でもOK

 

です。

ご家族と同居していて、自室のみにしか「生花」を置けない場合は、自室に置いていただくことをオススメしますが、そのときは、

 

「ミニブーケ」などのフラワーアレンジが吉

 

です。

 

 


◆屮僖叩廚噺て目につくところに飾る

 

これは「観葉植物」にも共通していることなのですが、

 

お部屋を見渡して、パッと目につくところに「生花」を飾る

 

ようにすると、より「生花」からのパワーをより得やすくなります(「観葉植物」も同様)。

このとき、ポイントになってくるのが、

 

「観葉植物」は「目線よりやや上」になるように置くのに対して、「生花」は「目線と同じ高さ」に置く

 

ことが重要なポイントになります。

(女性がいるご家庭であれば、「その女性にとっての目線の高さ」に合わせて置くようにして下さい)

 

ベッドサイドに生花を置く場合は、朝、起きた時にパッと目に入る場所で、かつ、ベッドに横になったときの目線の高さと合う場所に置くと良いでしょう。

寝室にドレッサーを置いている場合は、ドレッサーの鏡の前に置くと良いでしょう。

 

 

2嵒咾凌紊亘萋交換する

 

花瓶の水が淀んでいると、「仕事」でも「恋愛」でも「人間関係」でも、ありとあらゆる面において「悪縁を呼び込む原因」になってしまうので、

 

花瓶の水は毎日交換して、花瓶の中の水が「キレイな状態」をキープする

 

ように心掛けましょう。

花瓶の水を交換するのにオススメの時間帯としては、

 

午前中」に取り換えるのがベスト

 

なのですが、特に夏場は、朝取り換えても、夕方になるとまた濁ってくるので、その場合は、朝晩、1日2回は取り換えるようにしましょう。

花持ち剤」を利用していただく場合、「運気の観点」から見た場合、「花瓶の中の水の状態」が「縁」を左右するので、「花持ち剤」を使っていただいても構わないのですが、それでも1日1回は水を交換するようにしていただければと思います。

 

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また、「萎れた花」や「枯れた花」は、一転して「」の気を放ち、「悪縁」を呼び込む原因となりますので、気付いた時点で処分をして、新しい花と取り換えましょう。

旅行や出張などで家を留守にする場合、誰もいない部屋に「生花」をそのまま飾っておく必要はありませんが、ただ、少しでも「生花」の気が欲しいという場合は、

 

「プリザーブドフラワー」や「生花の写真」、「生花のポストカード」を飾っておく

 

のもオススメです。

 

 

 

季節の花」をメインに飾り、葉物や実物をバランス良く取り入れる

 

よく、「恋愛運には○○、金運には△△の花が良い」と言われていますが、確かに、欲しい運に合わせて飾る花の種類を変えた方がいいのですが、最も強いパワーを持っているのは、

 

その季節に咲く花

 

になります。

その「季節の花」を中心に、プラスαで欲しい運に合わせた花を取り入れるようにすると良いでしょう。

 

花は1輪だけ飾っていただいてもいいのですが、更にもうワンランク上のテクニックとして、

 

  • 仕事運&学業運アップ、男性がいるご家庭→「葉物」をプラス
  • 結婚運&家庭運&金運アップ→「実物」をプラス

 

するのがオススメです。

「葉物」も「実物」も、お花同様、萎れてきたり、色が変色してきたら、その部分の葉っぱを取ったり、新しいものに交換して下さい。

 

フラワーピック

 

を取り入れるのもオススメです。

 

 

 

イ花の「棘」は必ず取ってから飾ること

 

バラなどの棘がある花は、棘を取ってから飾るのが基本です。

他にも、室内に観葉植物を飾る場合、「棘のないもの」を飾るのが基本です。

 

風水では、

 

棘=攻撃するもの

 

であり、「邪気払い」として、サボテンやアロエなどの棘のある植物を玄関先に置いたり、庭やベランダなどの屋外に置いたりするのですが、

 

室内に置いた場合、「その空間にいる人を攻撃する」ことになってしまい、イライラしてしまったり、恋愛運や人間関係運において運気が下がってしまうため注意が必要

 

になります。

そのため、風水では、室内にはサボテンやアロエなどの棘のある観葉植物を置くことは基本的にはNGとされていますし、バラなどの棘のある花は、棘を取ってから飾るのが基本です。

 

なお、「屋外」で棘のある植物や花を育てる分には全く問題ございません。

 

 

κ位によって、花瓶の「材質」を変える

 

基本的にお好きな花瓶でOKなのですが、更に運気アップを目指すなら、

 

家の中心から見て、その「お部屋がある方位」によって花瓶の材質を変える

 

と更にラッキーです。

また、1つのお部屋に複数の花瓶を置きたい場合は、「お部屋の中心からみた方位」で見て下さい。

 

  • 北→ガラス、金属、木製
  • 北東→陶器、金属 東→ガラス、木製
  • 南東→ガラス、木製 南→ガラス、陶器、木製
  • 南西→陶器、金属 西→ガラス、陶器、金属
  • 北西→ガラス、陶器、金属
  • 中央→陶器、金属

 

花瓶を飾るときは、花瓶の下に「敷き物」や「コースター」を敷くと、その場所に気を集めることが出来ます。

なお、敷物やコースターについては、「プラスチック製」や「ビニール製」のもの(過剰な「」の気)を敷いてしまうと、せっかくの「生花」の気を燃やしてしまうので、「布製」や「タイル」など、別の素材のものを選びましょう。

 

既にご存知の方も多いかと思いますが、

 

「観葉植物」や「生花」は、太陽光が当たったり間接照明の近くなど「明るい場所」に置き、更に「」に映るように置くとよりパワーアップする

 

ので、「暗い場所」に飾るよりは「明るい場所」に、また、「鏡」に映るように置けるようであれば、「鏡」を置いて、その前に飾るようにするとベストです。
 

 

「生花」があるとないとでは、女性が得られる運気は全然変わって来ますので、生活の中に「生花」を取り入れて、ワンランク上の運気を狙っていただけたら幸いです。

それではまた次回☆

 

 

今日もお読みいただきありがとうございます。
あなたの開運を心よりお祈り致します!

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  • 2018.10.07 Sunday
  • 13:00