今年の運気アップアドバイス

「土用」で調子を崩さないために

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こんにちは。鏡月です。

 

「春」は、1年の中で「過ごしやすい季節」であるのと同時に、1日の「寒暖差」が大きいことや、「新年度」ということもあり、

 

知らず知らずのうちに、心身の「疲れ」が蓄積しやすい時期

 

でもあります。

特に、今年、2018年(戊戌×九紫)は、その傾向が強く出やすい年であるため、既に土用前の「現時点」において、

 

「最近、妙に疲れやすい」

「イマイチやる気が起きない」

 

ということを感じていらっしゃる方も多いのではないかと思います。

 

五黄土星」の影響を受ける「土用」の時期に入ると、その傾向は更に加速しやすい

 

ので(「土用」については、こちらもご参照下さい)、

 

「土用」の期間中は特に、日常生活の中でこまめな「浄化」を心掛け、厄を祓う

 

必要があるのですが、特に今年の「戊戌×九紫火星」の年はその傾向が強まります。

 

「浄化」と言うと、「掃除」や「換気」、「日本酒+粗塩風呂」といったイメージが強いかも知れませんが、毎日の慌ただしい生活の中で、そうも頻繁にやっていられないことの方が多いのではないかと思います。


そこで今回は、こうした選択肢以外に出来る、「手軽な浄化のやり方」について、お伝えさせていただきます。

 

 

なお、今年(2018年)の各土用についてですが、

 

  • 春土用→4月17日(火)〜5月4日(金・祝)まで
  • 夏土用→7月20日(金)〜8月6日(月)まで
  • 秋土用→10月20日(土)〜11月6日(火)まで
  • 冬土用→翌1月17日(木)〜2月3日(日)まで

 

となります。

 

なお、風水をはじめ、東洋占星術では、「節分」までが前の年&「立春」以降が翌年の扱いになるため、カレンダー上は「2019年」の扱いになっていますが、「2018年」と看做しますのでご注意下さい。

 

 

 お香」による浄化

 

「お香」による浄化については、以前、こちらのブログでもお伝えさせていただきましたが(こちらも参照)、

 

  • サンダルウッド(白檀)
  • ローズマリー
  • ラベンダー
  • ホワイトセージ
  • ティートゥリー
  • ユーカリ
  • サイプレス
  • フランキンセンス
  • ミルラ
  • シダーウッド
  • クラリセージ
  • フェンネル
  • ジュニパー
  • パチュリ


といった香りのものを焚くと、空間の浄化に繋がります。

小さいお子様がいらっしゃるなど、「煙」が出せない環境下の場合は、上記のアロマオイルを使った、

 

アロマスプレー

 

を利用するのもオススメです。


以下、「アロマスプレー」の作り方の動画を貼っておきますので(動画は「虫よけアロマスプレー」になっておりますが、アロマオイルを上記のものに変えて作っていただければOKです)、ご参考になさってみて下さい。

 

 

お部屋の中において、「お香」を焚く位置、及び、「アロマスプレー」を吹きかける位置については、

 

  • お香→原則として「部屋の中心」で焚く
  • アロマスプレー→「部屋の四隅+中央」でスプレーをシュッと吹きかける

 

ような感じで使っていただければOKです。
なお、お香をお部屋の「中心」で焚けない場合は、お部屋の中で安全に火を使える場所で焚いていただければそれで構いません。

 

 

音叉」による浄化

 

「音叉」による浄化については、

 

原則として「4096Hz(天使界の扉を開く音)」のものを使う

 

のが基本なのですが、

 

精神的&肉体的な疲労感が強い場合は、「528Hz(ソルフェジオ周波数)」のものを併せて使う

 

のもオススメです。

 

実際に音叉を鳴らして、空間を浄化することがベストなのですが、手っ取り早く浄化したい場合は、以下の動画(4096Hz+528Hzの音叉を組み合わせた音)を流しっ放しにしておくのもオススメです(動画の長さは「2時間56分」あります)。

 

 

「音叉」による空間浄化のやり方については、

 

原則として「部屋の四隅+中央」で音叉を叩く

 

のが基本です。

 

「何となく暗く感じる」とか、気になる場所で叩く

 

ようにしていただいてもOKです。

動画の場合は、普通に音を流しっ放しにしていただければOKです。

 

また、「叩く」ときに、音叉の棒で叩いていただいてもOKなのですが、

 

浄化済みの「水晶」で叩く

 

と、音叉による「浄化」効果が更にUPするのでオススメです。

(より強い浄化を求める場合は、「アメジスト」がオススメです)

 

 

 

シンギングボウル」や「ティンシャ」による浄化

 

こちらも「音叉」同様、

 

原則として「部屋の四隅+中央」で音を鳴らして使う

 

のが基本なのですが、「何となく気になる場所」で音を鳴らしていただいてもOKです。

 

なお、「シンギングボウル」と「ティンシャ」にも共通することなのですが、「シンギングボウル」と「ティンシャ」を選ぶ際は、参考商品のような、

 

7種類」の金属で出来たものがベスト

 

です。

チベット密教では、

 

  • 金→太陽
  • 銀→月
  • 水銀→水星
  • 鉄→金星
  • 銅→火星
  • スズ→木星
  • 鉛→土星

 

という意味があり、この「7種類」の金属が使われた「シンギングボウル」や「ティンシャ」を使うことで、より高い浄化効果が得られます。

ここは多少、お値段が張っても、なるべく「7種類」の金属が使われたものをオススメします。

 

「シンギングボウル」については、仏壇にある「鈴(りん)」のような形をしています。

 

 

「シンギングボウル」の鳴らし方は、仏壇の「鈴(りん)」とは異なり、「淵を滑らせるような感じ」で音を共鳴させて使います。

以下、「シンギングボウル」の鳴らし方についての動画を貼っておきますので、ご参考になさってみて下さい。

 

 

一方、「ティンシャ」については、以下のような「小さなシンバル」のような形をしています。

 

 

「ティンシャ」の鳴らし方については、いろいろあるのですが、以下の動画のように、「紐の両端」を持って打ち鳴らすやり方が、一番安定して鳴らしやすいやり方だと思います。

 

 

最近は、パソコンやスマホで目を酷使したり、脳が疲れている人が増えているわけですが、「運気」という観点から見た場合、

 

「目」や「脳」=「」の気のパーツ

 

であり、これらのパーツを酷使しているということは、

 

」の気が過剰になり(火毒)、運気のバランスが崩れてしまいやすい

 

ことに繋がるため、パソコンやスマホを使用する頻度が多い方や、お仕事柄、目を酷使することが多い方や、頭脳労働をされていらっしゃる方は、

 

出来れば1日1回は、「シンギングボウル」の音で頭をリラックスさせる


ことをオススメします。

その上で、「ティンシャ」による空間浄化をやっていただくことをオススメします。

 

 

銀イオン」配合のウェットティッシュで拭く

 

スーパーやコンビニ、ドラッグストアで、「銀イオン」が配合された商品を見掛けますが、「運気」の観点から見た場合、

 

銀=魔除け

 

なので、一般的なウェットティッシュで拭くよりは、「銀イオン」が配合されたウェットティッシュで拭いた方が、より浄化されやすいのでオススメです。

 

 

空間の中でも、邪気が溜まりやすい代表的な場所の一例として、

 

  • 部屋の四隅
  • ゴミ箱の内側
  • 下駄箱の中(「靴の底」も溜まりやすい場所です)
  • パソコンのキーボード・マウス
  • スマホやタブレットの表面

 

といったものがあるのですが、こうした場所を定期的に拭いて浄化することをオススメします。

 

中でも、「パソコンのキーボード・マウス」と「スマホやタブレットの表面」については、普段からきれいにおかないと悪縁が寄って来やすくなるものでもあるので、可能であれば毎日、最低でも2〜3日に1回は、サッとでいいので、表面を拭いていただければと思います。

 

 

ィ影2回、朝晩に「白湯」を飲んで体内を浄化

 

「白湯」と言うと、「健康」や「ダイエット」というイメージが強いかも知れませんが、「浄化」という面でも有効です。

1日2回、

 

起床後」と「就寝前

 

に「白湯」を飲んで、体の中からデトックス&厄落としをするのもオススメです。

 

五黄土星」の影響を受ける「土用」の期間中や、「五黄土星」の年や月は、体の中に蓄積した厄を外に出す

 

ことが運気をアップさせるためのポイントになります。

 

「白湯」の作り方と言うと、「お湯を沸かして冷ますだけ」というイメージが強いかも知れませんが、

 

やかんに水を入れ、「10〜15分」沸騰させ続ける

一旦、冷ましてから飲む

 

ようにすることがポイントです。

 

 

 

全部で「5つ」のポイントをご紹介させていただきましたが、勿論、全部をやる必要はございません。

ご自身の日常生活の中で、取り入れやすいもので結構ですので、どれか1つでもいいので実践していただいて、心も体も「疲れ」が溜まりやすい&厄が溜まりやすい「土用」の時期を、うまく乗り切っていただけたらと思います。

 

それではまた次回☆

 

 

今日もお読みいただきありがとうございます葉
あなたの開運を心よりお祈り致します!

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  • 2018.04.14 Saturday
  • 22:22

人間関係運

「良い人間関係」を掴むための「3つ」のポイント

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こんにちは。鏡月です。

 

毎年、3月・4月は、「卒業」や「入学」、「就職」シーズンとも重なるため、

 

「出会い」と「別れ」が交差する季節

 

なわけですが、運気の観点から見た場合、

 

人間関係運」を鍛え、かつ、人間関係のリセット」には非常に良い時期

 

でもあります。

そこで今回は、今後、「良い人間関係」を掴むための「3つ」のポイントをお伝えさせていただきたいと思います。

 

 

,互いに「程良い距離感」が取れる人と仲良くする

 

どんな家庭にも「家庭内のルール」があって、学校にも「校則」があるように、仕事でも人間関係でも、

 

自分以外の人と一緒に過ごす以上は、お互いに守るべき最低限の「ルール

 

というものがあります。

その「ルール」というのが、世間一般には、

 

  • 挨拶
  • マナー(礼儀作法)
  • 一般常識

 

と言われるものであったりするわけですが、

 

一般的に、これらの3つの「ルール」が、「自分の中の基準」ではなく、「相手が「良し」としている基準」をクリアしていないと、その相手に対して「良い印象」を与えられない(その逆も然り)

 

ものです。

例えば、新入社員が入社早々、「新人教育」を徹底的に受けさせられるのは、「自分基準」ではなく「社会(会社)の基準」に修正するためであって、そのために、「挨拶」から「名刺交換」、「職場のマナー」などを徹底的に叩き込まれるわけです。

 

「学生時代」までならともかく、「社会人」になってから、また、「結婚後の生活」にも共通して言えることなのですが、

 

「恋人・夫婦関係」「人間関係」において、お互いに「良い人間」でいられる、程良い「距離感」が非常に大切

 

です。

この「距離の取り方」をコントロールするために必要なのが、

 

  • 挨拶
  • マナー(礼儀作法)
  • 一般常識

 

であって、

 

この「3つ」のバランスが崩れると、十中八九、その人間関係はバランスを崩し、徐々に歪み始める

 

ので、

 

お互いの間で「挨拶」や「礼儀」など、「最低限のルール」を守り合える=「適度な距離感」を取れる相手なのかどうかを、早い段階で見極める

 

ことが、「良い人間関係」を構築し、「悪縁」を排除するためのポイントになります。

 

 

◆岷錣稜い相手」とは無理に繋がろうとしない

 

「人間関係」で躓くことが多いという方のご相談に乗っていると、結構な確率で見られるのが、

 

相手から連絡がないのに、「いつも」自分から連絡をしてしまう人

 

「人間関係面」でこういう癖がある方は、「恋愛面」でも同じことをしてしまいがちです。

「人間関係」でも「恋愛」でも、

 

本当に縁がある人=「どちらから」ということもなく、お互いに連絡し合う

 

ものですが、「運」の観点から見た場合、

 

自分から」連絡をしないと連絡がつかない人=縁があるようでない人(縁が薄い)

 

であり、

 

「縁が薄い人」と濃く関わろうとすると、かなりの確率で「自分が損をする」だけでなく、余計な「トラブル」にも巻き込まれやすくなる

 

ので、少なくとも「自分から」連絡をしないと、相手から連絡が来ないような人は無理に追わないようにして下さい(例え、多少なりとも「恋愛感情」があったとしても)。

 

また、「縁が薄い人」と無理矢理縁を繋ごうとしたところで、一時的に何とか繋がったとしても、結構な確率で、ある日突然「プツン」と切れる

 

ので、

 

追えば追うほど「無駄骨」に終わりやすい

 

ので、その人との「縁の濃さ」を見極めるためにも、

 

どちらか」ともなく連絡が来る相手なのか、「自分から」連絡をしないと繋がらない相手なのかを、早い段階で見極める

 

ことは、「人間関係」だけでなく、「恋愛」においても非常に大事です。

 

 

良い別れ方」が、次の「良いご縁」を引き寄せる

 

「人間関係面」だけでなく、「恋愛面」でも、「仕事面」でもそうなのですが、

 

人との別れ方が下手な人ほど、「良いご縁」に恵まれにくい

 

という傾向があり(例:別れた後もズルズルと付き合い続けるなど)、ここは「立つ鳥跡を濁さず」という諺があるように、

 

「別れ方」がきれいなものであればある程、次の「出会い」が「良いご縁」である確率が高まります

 

ので、「別れ際」は、なるべく「きれいに」し、これまでの「感謝」を言葉にして伝えましょう。

特に、今後、会うことがないであろう相手であればあるほど、きちんと「言葉」にして伝えるようにしましょう。

 

よく、「これで終わりだから」と、良くも悪くも「本音」をぶちまけようとする人がいますが、

 

「別れ際」であればある程、「本音」は内に秘めた方が吉

 

です。

 

「ぶちまける」方は多少なりともスッキリするかも知れませんが、多くの場合、「ぶちまけられる」方には、何とも言えない複雑な気持ちが残るだけです(卒業式の「愛の告白」が玉砕に終わりやすいのはこのため)。

そのような中途半端なモヤモヤとした「気持ち」を相手に抱かせるようなことは、決して良い「別れ方」とは言えないので、相手に対して何か言いたいことがあるのであれば、「別れ際」ではなく、もっと早い段階で言うようにしましょう。

 

 

人は「社会」に生きる生き物である以上、「人間関係」は切っても切れないものです。

 

人の人生=過去にどういう人と出会ってきたかの集大成

 

である以上、今後、より良い人生にして行くためにも、以上、基本的な「3つ」のポイントを押さえて、「良い人間関係」を引き寄せていただけたらと思います。

それではまた次回☆

 

 

今日もお読みいただきありがとうございます花
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  • 2018.03.08 Thursday
  • 13:30

天中殺について

2018年からの「戌亥天中殺」に備えて、今のうちにやっておきたいこと

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こんにちは。鏡月です。

 

来年、2018年・2019年の「2年間」、「戌亥天中殺」の方は「天中殺」の年を迎えます。

「天中殺」は「生まれた日の干支」によって、どの天中殺なのかが決まり(生まれた「年」のことではないので注意)、「戌亥天中殺」の方の場合は、生まれた日の干支が、

 

甲子、乙丑、丙寅、丁卯、戊辰、己巳、庚午、辛未、壬申、癸酉

 

のいずれかに該当している方になります。

 

 

「戌亥天中殺」の方にとって、「天中殺」となる年・月・日・時間帯、逆に、「幸運期」となる年・月・日・時間帯は以下の通りです。

 

【天中殺】

  • 年→「」・「」の年
  • 月→10・11月
  • 日→「」・「」の日
  • 時間帯→19〜23

 

【幸運期】

  • 年→「」・「」の年&「」・「」の年
  • 月→4・5月&8・9
  • 日→「」・「」の日&「」・「」の日
  • 時間帯→7〜11時&15〜19

 

 

さて、各天中殺(子丑・寅卯・辰巳・午未・申酉・戌亥)ごとに、「天中殺に入るとどうなりやすいか?」という傾向は異なるのですが、「戌亥天中殺」の方の場合は、

 

このまま継続すれば良い流れに乗り続けられるのに、あれこれ悩み過ぎたり、周囲の意見を聞き過ぎて、「自信のなさ」から自分からその流れを断ち切りやすい

 

という特徴があります。

もう少し具体的に言うと、昨年(丙申)・今年(丁酉)と「好調な流れ」が続いていたのにも関わらず(そもそも「戌亥天中殺」の方にとって、「申」・「酉」の年は「幸運期」です)、今年の「月の天中殺」である「10月」「11月」あたりから、

 

表面的にはそれなりにうまく行っているように見えても、「本当にこのままでいいんだろうか?」と、今後の流れについて考え込んでしまうような出来事

 

が起こりやすい運勢だったため、既に「天中殺の影響が始まっている」ような気分に陥っている方も少なくないのではないかと思います。

 

そんな「戌亥天中殺」の方に向けて、本格的な天中殺に突入する来年の2月4日()の「立春」までの間(天中殺は「立春」から始まって2年後の「節分」まで続きます)、何をしておいたら良いのかを「3つ」、ポイントをお伝えさせていただきます。

 

 

”畸平┐譴討い襦情報の質」を上げる

 

「戌亥天中殺」の方の場合、元々、「行動する前にまず考える」慎重なタイプの方が多いのですが、

 

天中殺に入ると、いつも以上に「失敗」や「リスク」を怖れて、あれこれ調べたり考えたりするものの、結局、何も行動せずに終わってしまう

 

ことになりやすく、結果的に「チャンスを逃す」どころか、これと言った「実績」を積めなかった…ということにもなりかねないので、何かあったらまず家族や友人に相談したり(しかも、その道に関しては素人同然)、ネットで検索…ではなく、せめて本を読んだり、「専門家のアドバイス」や「信頼出来る先輩のアドバイス」など、

 

普段触れている「情報の質」を上げ、余計な情報に振り回され過ぎない

 

ことが大切です。

とは言え、今や「ネットで調べもの」は当たり前なわけですが、そういう場合は「とりあえず目についたサイト」ではなく、情報の質が高く、「信頼性が高いサイト」からの情報をチェックするようにして下さい。

 

大事なことは「失敗をしない」ことではなく、いかに「失敗を小さくするか

 

ですから、「情報の質が低い」ということは、「失敗の大きさ」という点において、「小さく抑えることが出来る確率が低い」ということでもありますから、本格的な天中殺に入る今から、意識して「情報の質」を上げるようにしていただけたらと思います。

 

 

△盆やお彼岸など「お墓参り」のスケジュールは今から確保しておく

 

「戌亥天中殺」の方は、

 

神仏とのご縁が深い

 

とされているため、天中殺中は「神社仏閣の参拝」や「お墓参り」をされると良いのですが、「お盆」や春秋の「お彼岸」、「命日」などの「お墓参り」については、「行けるときに行ければいいや」といった発想になりやすく、

 

ややもすると「仕事」や「現実生活」を優先して、「お墓参り」をサボりがちになってしまう

 

方が多いのではないかと思います。

天中殺期間中の災いを少しでも小さくするためにも、

 

先に「お墓参り」のスケジュールを確保しておいてから、仕事や現実生活の予定を入れる

 

ようにして、「お墓参り」の優先順位を上げるようにして下さい。

 

 

自分と「相対する」天中殺の人と仲良くする

 

天中殺には「子丑」「寅卯」「辰巳」「午未」「申酉」「戌亥」の6種類の天中殺があるわけですが、以下のように相対(180°真逆に位置している関係)しています。

 

子丑⇔午未

寅卯⇔申酉

辰巳⇔戌亥

 

このように、相対している天中殺と一緒にいると、

 

相手が「ストッパー」の役割を果たし、これ以上、状況が悪くなるのを防いでくれる

 

という特徴があるので、例えば、「戌亥天中殺」の方の場合でしたら、

 

辰巳天中殺

 

が相対する関係になりますから、もし身近に「辰巳天中殺」の方がいらっしゃったら、その方の意見を聞いたり、一緒にいる時間を長くすると良いでしょう。

逆に、「辰巳天中殺」の方が天中殺に入ったとき、「戌亥天中殺」の方が助けに入るようにすれば、お互いに“Give and Take”の関係が築けるのではないかと思います。

 

他の天中殺の方も、もしその方の誕生日が分かったら、四柱推命や天中殺を出してくれるようなサイトなどで、「誰が〇〇天中殺なのか」を予め調べておいて、「誰が自分にとってのストッパー役になるのか」を頭に入れておくと良いでしょう。

 

 

なお、天中殺に入ってからの過ごし方については、事務所コラムの『“天中殺”とは幸運体質のための基礎トレーニングの時期』で詳しく説明させていただいておりますので、そちらをご参考にして下さい。

それではまた次回☆

 

 

今日もお読みいただきありがとうございます雪
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  • 2017.12.23 Saturday
  • 13:00