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仕事運

新型コロナウィルス収束「後」の社会の変化を踏まえた上での戦略を立てよう!

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こんにちは。鏡月です。

 

昨今の社会情勢が非常に目まぐるしいこともあり、最近は「Facebook」を中心に情報発信をしているため、久し振りのブログ更新になります。

 

おそらく、現時点(2020年3月25日(水)現在)において、皆様の最大の関心事は、

 

今後、社会はどのように変わってしまうのかどうか

 

ということなのではないかと思います。

 

 

結論から先にお伝えさせていただくと、

 

今回の「新型コロナウィルス」の感染拡大で壊れてしまったものは、二度と元には戻らない

 

ため、

 

「感染症が一段落したら、また元の状態に戻るか?」と言われたら、そうならない可能性が非常に高い

 

ため、「星回り」からも、「現実面」からも、

 

感染症の「」と「」では、全く違った社会になってしまう

 

ことが予想されるため、また感染拡大「前」に戻るであろうことを想定して、ただじっと事態の収束を待っているだけでは、残念ながら、「時代の波」に淘汰されてしまう可能性が高いでしょう。

 

確かに今は、「忍耐」の時期ではありますが、

 

目の前の現実に耐えつつも、感染症が落ち着いた「」のことを見据えながら、それに向けての準備を進めて行く必要がある

 

ということを常に頭の片隅に入れて、今後の計画を立てていただければと思います。

 

とは言え、あらゆる事象の中でも、特に皆様が一番気になるのは、「生活の糧」である、「仕事」の在り方がどう変化することになるのか?ということなのではないかと思います。

 

そこで今回は、「仕事」にクローズアップして、星回りの観点から見た、今後のビジネスの展開して行く上で、頭の片隅に入れておいていただきたいポイントを「3つ」お伝えさせていただきます。

 

 

,修譴任癲グローバル化」は止められない

 

今回の「新型コロナウィルス」の感染拡大について、「行き過ぎたグローバリズムのせいでこうなった」という説もありますが、確かにそれも原因の一つであると思います。

 

ただ、これだけ「インターネット」が普及した世の中において、もはや「グローバル化」は止められない

 

ので、これが「国」や「地方自治体」、「企業」であれば、

 

「内需」と「外需」のバランスを踏まえた上で、どのように「国際競争力」を高めつつ、「グローバル化」を進めて行くのか

 

が今後の課題になりますし、「個人」であれば、以前からお伝えさせていただいているように、

 

国内外でも通じる「能力」を身につけること

 

が「引き続き」の課題になりますので(「多角化(水平型)」と「多国籍化」戦略)、常に頭の片隅に入れておいていただけたらと思います。

 

 

ただ、今後も「グローバル化」が止められない以上、

 

今回のような「感染症」がまた再び起こるリスクは引き続き存在し続ける

 

ので、今回の「新型コロナウィルス」のケースに学び、今後、こうしたことがまた発生した場合、どのように対処するかということも考えなければならないわけですが、それと同時進行的に起こって来るであろう論点が、

 

無人化」によって、「経済活動」の減少を少しでも抑えるために何が出来るのか

 

ということになってくるのではないかと思います。

 

 

■腺匹箜銅錺轡好謄爐砲茲襦無人化」が進む

 

経済は「」「」「」の3つの動きによって成り立っているわけですが、

 

その会社に1人でも感染者が出ると、会社(工場)をストップさせ、良くて「テレワーク」への切り替え、最悪、「操業停止&自宅待機」になってしまう

 

ことになり、その間の「人」「物」「金」の動きが止まるor鈍ってしまい、結果として、企業の経済活動に大きなダメージを与えることになってしまうわけですが、

 

いかに「人」「物」「金」の動きを止めず、経済活動を回し続けるにはどうしたらいいか

 

という観点から考えた、新しい「生産体制」や「サービス体制」というのが、今後、どの企業も今まで以上に強化する方向へと流れて行くのではないかと思います。

 

具体的な一例としては、

 

  • 工場の無人化
  • 「農業」や「畜産業」、「養殖業」への「AI」の導入による生産の向上
  • Amazon Go」に代表されるような無人店舗
  • 「自動運転」や「ドローン」による物流
  • 「コールセンター」におけるAIの活用
  • 都市の「スマートシティ」化
  • 「VR」によるライブや演劇の配信
  • 「オンライン診療」の更なる拡大

 

など、「人」を「最小限」にし、これまで「人」が大きく関わってきた部分を「AI」や「ロボット」などに代替させる…といった方向性に加速がかかるのではないかと思います。

 

ただ、それには「法律面」で変えなければならないことも出て来ますし、「設備投資」や「技術開発」への投資、業務上における「オペレーション」の改善等々、様々な課題が発生して来るわけですが、それを踏まえた上で、今後どうして行くのが良いのか、何に向けて準備すべきかをしっかり見据えて、着々と準備を進めて行っていただけたらと思います。

 

 

「テレワーク」によって「オフィスの在り方」が変わる

 

「テレワーク」によって、「働き方」ということもそうですが、

 

これまでのような「オフィス環境」が必ずしも必要であるとは限らない

 

ということに気付いてしまった人や企業も多いのではないかと思います。

 

「オフィス環境」ということに関して言えば、

 

  • オフィスの縮小化
  • 「郊外」や「地方」への移転
  • 地方や海外在住の人を「テレワーク」という形で雇用する

 

といったことが出て来るのではないかと思いますし、「公務員」や「インフラ」関係、「その土地でないと出来ないような仕事」を除いては、

 

従来の様に「場所」にこだわらなくて良くなる

 

ので、「働き方」だけでなく「場所」という点においても、今後は「選択肢の幅」が広がるのではないかと思います。

 

ただ、「テレワーク」という働き方が選択肢の一つとして入ったことにより、

 

これまで「正社員」での契約だったものが「請負化」するなどして、働く人の「個人事業主化」が進むのではないか

 

と思います(ここで出て来るのが「副業」よりも「複業」という考え方になります)。

 

 

また、経営が非常に厳しい「飲食業」に関して言えば、「星回り」から見た上での個人的な見解をお伝えさせていただくと、いくら「新型コロナウィルス」の感染が収まったとしても、感染拡大「」と比較して客足が減ることが考えられるので、従来の「店舗での営業」の他にも、

 

  • 「お弁当」や「お持ち帰りメニュー」といったテイクアウトでの提供(「デリバリー」も含む)
  • 宅食事業
  • ネット通販

 

といったことも含めて回していかないと、今後の飲食業における店舗・会社経営は厳しいものになってしまうのではないかと思いますし、今後、感染が収束したとしても、

 

大規模なチェーン」か、個人経営で地道にやっているような「小規模なお店」かに二分される可能性が高い

 

ので、「中規模」なところは経営が難しくなって行くのではないかと思いますし、

 

「オフィスの在り方」が変わる結果、「オフィス街」にあるお店であればあるほど「変化」を求められる

 

のではないかと思います。


 

以上、取り急ぎ「3つ」のポイントをお伝えさせていただきましたが、

 

この3〜6月までの間、収束「」の社会の変化を見据えた上で、ビジネスの「種」を蒔くことが出来るかどうかが勝負

 

なので、今回のアドバイスをヒントにして、今後の「ビジネス」であったり、「働き方」にお役立ていただけましたら幸いです。

 

それではまた次回☆

 

 

今日もお読みいただきありがとうございます。
あなたの開運を心よりお祈り致します!

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  • 2020.03.25 Wednesday
  • 22:00

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