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人間関係運

生まれた日の「十干」のタイプ別人付き合いのポイント

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こんにちは。鏡月です。

 

職業柄、「個人」や「企業」問わず、いろいろなケースを拝見させていただいている中で、日々、感じることがあるのですが、

 

適材適所」になっている人や企業は伸びしろがあるのに対し、行き届いていない人や企業ほど伸び悩んでいる

 

と傾向があります。

 

経験」があるからとか、「資格」を持っているからと言って、その仕事が本当にその人に合っているとは限らない

 

わけですが、「その人」自身をよく見て、冷静に判断すれば分かることであっても、「肩書き」や「目先のこと」にとらわれてしまうと間違った判断を下しがちに

 

 

「的中率」という観点から言えば、よくテレビや雑誌などで見掛けるような「星座占い」レベルではあるのですが、大まかに「人となり」を判断出来るツールに、

 

生まれた日の「十干

 

があるのですが、「十干」には、

 

甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸

 

の「10種類」があり、それぞれの五行、及び、陰陽は、

 

  • 甲→「」の気の「
  • 乙→「」の気の「
  • 丙→「」の気の「
  • 丁→「」の気の「
  • 戊→「」の気の「
  • 己→「」の気の「
  • 庚→「」の気の「
  • 辛→「」の気の「
  • 壬→「」の気の「
  • 癸→「」の気の「

 

となります。

 

人間関係において、生まれた日の「十干」が分かれば、大まかな「傾向」と「対策」が分かるので、

 

  • 「自分自身の傾向」を知った上で行動出来る
  • 人付き合いにおいて、その人の大まかな「人となり」が分かるので、今までよりも人付き合いが楽になる
  • 職場において、「適材適所」を知るための一助となる

 

などといったことにお役立ていただけます。

 

なお、生まれた日の「十干」については、「四柱推命」のサイトなどで調べられますので(こちらのサイトなどもご参考になるかと思います)、各自でお調べいただければと思います。

 

 

生まれた日の「十干」ごとの傾向と対策については、以前、『2017年開運セミナー』でお伝えさせていただいた内容なのですが、勿論、上記の「十干」による判断方法が全てではないものの、

 

人間だから、多少の「好き嫌い」はあったとしても、少なくとも「」になる人は減る

 

のではないかと思いますので、是非、ご参考にしていただけましたら幸いです。

 

 

\犬泙譴親の十干が「甲」の人

 

☆「甲」の人の長所

  • 「向上心」が強く、目標を持って努力が出来る
  • 「リーダーシップ」があり、自分を慕って来る人には親切に接する親分肌
  • 素直でストレートな性格だが、情にもろいところがある
  • 積極性&行動力&度胸があり、知識や経験を基に、自らどんどん前に進むタイプ
  • 細かいことにこだわらない、竹を割ったようなサッパリした性格
  • 「0→1」を生み出すタイプ

 

★「甲」の人の短所

  • 一度決めたらテコでも動かないため、頑固で融通が利かない
  • プライドが高く、人に頭を下げることが苦手
  • 挫折に弱く、一旦ショックを受けると立ち直りが遅い
  • 「権威主義」なところがあり、自分より上の立場の人には下手に、下の立場の人には一転して横柄に出るところあり
  • 「イライラ」や「ヒステリー」で人間関係を壊しやすい
  • 「お金の計算」が苦手

 

 

∪犬泙譴親の十干が「乙」の人

 

☆「乙」の人の長所

  • 柔軟な考え方を持ち、その場の状況に応じて臨機応変に対応することが出来る
  • 人に対する気配りや配慮が出来るので、「補佐役」としての能力が高い
  • 「几帳面」なので、「物事の計算」や「段取り」が得意
  • 普段はあまり表に出たがらないが、いざというときに思わぬ実力を発揮する
  • 真面目で慎重で、「石橋を叩いて渡る」タイプ
  • 「1→10」に出来るタイプ

 

★「乙」の人の短所

  • 周囲の環境や意見左右されやすく、自分の意見を確立しにくい
  • 「NO」とハッキリ断れないタイプのため、ついズルズルと頼まれごと引き受けてしまう
  • 頭の中である程度の「シミュレーション」が出来ないと動けない不安症
  • 人が決めたことに沿ってシナリオを立てるのは得意だが、自分がゼロから筋道を決めるのは苦手
  • 追い詰められると人を裏切るタイプ
  • 「八方美人」になりやすい

 

 

生まれた日の十干が「丙」の人

 

☆「丙」の人の長所

  • 「チャレンジ精神」が旺盛で、未知のことや未経験のことにどんどん飛び込んで行けるタイプ
  • 本番に強く、度胸もあるため、営業や広報など、人前でどんどん発表をするのに向いている
  • 自分が情熱を注げることには、とことん努力するタイプ
  • 性格の表裏がなく、細かいことは気にしない大らかなムードメーカー
  • おだてに弱く、気に入った人の面倒はとことん看るタイプ
  • 挫折に強く、精神的にタフ

 

★「丙」の人の短所

  • 「好き嫌い」や「気分のアップダウン」が激しく、その時々の状況で物事にムラが出来てしまいやすい
  • 自信過剰で横柄になりやすい
  • 一度思い込んだら、人の言うことにはあまり耳を貸さないタイプ
  • 「チャンスを掴む」才能はあっても、「継続&改善」といった地道な作業は苦手
  • 「自己顕示欲」が強く、人に自分を合わせるのが苦手
  • 勢いはあるが、物事の詰めが甘く、最後で失敗しやすい

 

 

だ犬泙譴親の十干が「丁」の人

 

☆「丁」の人の長所

  • 「観察力」や「情報分析能力」が優れているため、人に物事を教えたり、その場の状況に合わせた対策を取ることが得意なタイプ
  • 「芸術的な感覚」や「トレンドを察知する能力」に優れ、それを取り入れるのが上手
  • 場の空気を読んで、その場を和ませる「調整役」としての能力が高い
  • 自分なりの「正義感」や「哲学」を持っていて、「独自の世界観」を形成している
  • 表立って自分の意見を出さないが、内に情熱を秘めていて、陰でコツコツ努力するタイプ
  • 「リスクマネジメント能力」が高い

 

★「丁」の人の短所

  • 基本的には穏やかで親切な性格だが、反発する相手には徹底的に反発する怒らせると怖いタイプ
  • ちょっとでも「面倒臭い」と感じたら、波風を立てず計画的に逃げる(しかも逃げ足が速い)
  • 物事を必要以上に緻密に計算をし過ぎてしまい、悩みを増やして行動出来なくなってしまう面あり
  • 「モラル」や「正しさ」にこだわるあまり、正論に走って敵を作る
  • その場の雰囲気から自分の意見を飲み込んでストレスを溜めやすい
  • 「器用貧乏」になりやすい

 

 

ダ犬泙譴親の十干が「戊」の人

 

☆「戊」の人の長所

  • 「安定志向」のため、極端な失敗や道を外すようなことは少ないタイプ
  • 周囲を冷静に観察した上で自分の出方を決めるところがあるので、要領が良く、計算高いところがある
  • 意志が強く、一旦決めたことは最後まで貫き通す努力家
  • 「忍耐力」や「包容力」が高いため、どんな場面でもソツなくこなし、人の面倒見も良いので、人に頼りにされることが多い
  • 孤独に強く、精神的にタフ
  • 一度人を信じたら、信じ抜く

 

★「戊」の人の短所

  • 基本的に行動に移すまで時間がかかるタイプだが、時々移り気になり迷走するところがある
  • 「固定観念」が強く、頭が固い
  • 「自分の考え」や「感情」が表に出にくいため、周囲から「何を考えているのか分からない人」扱いをされやすい
  • 自分のことをオープンに出来るまで時間がかかり、交友関係も狭い
  • 忍耐強いが、一定のラインを超えるとブチ切れ、二度とその人を許すことはない
  • 一度は人の上に立つことを勧められるが、強引さがないので、参謀役・現場の方がうまく行くタイプ

 

 

生まれた日の十干が「己」の人

 

☆「己」の人の長所

  • 「仲間意識」が強く、周囲との「和」や「協調性」を重んじる
  • 自分に厳しく、更に上を目指してコツコツ努力を続ける努力家
  • 「バランス感覚」があり、いろんな物や考え方を取り入れて、自分なりのアレンジをすることを得意とする
  • 「マナー」や「モラル」を重んじ、親切で、人の立場に立って物事を考え、行動するタイプ
  • 「忍耐力」があり、多少のことではめげない根性がある
  • 「精神性」を重んじ、物事に筋を通す

 

★「己」の人の短所

  • 表面上は穏やかだが、意外と嫉妬深いところがあるため、性格に表裏が出やすい
  • 「NO」と言うことが苦手で、力量以上のことを抱えて自爆しやすい
  • 争いを嫌い、周囲とうまくやって行くことを優先するタイプなので、決断力やリーダーシップに欠ける
  • うまく行っている間はいいが、一旦悪いスパイラルにハマるとどんどん深みにハマりやすい
  • 「自己犠牲」が過ぎて自分を追い込んでしまう
  • 打たれ弱く、特に「精神性」を否定されるとダメージが大きい

 

 

Ю犬泙譴親の十干が「庚」の人

 

☆「庚」の人の長所

  • 負けず嫌いで、行動力があり、目標達成のためにどんな努力も厭わない
  • 物事の価値判断の基準がハッキリしていて、決断のスピードが速い
  • 「観察力」や「分析力」があり、かつ、「合理主義者」なので、改善すべきポイントを見つけるのが得意
  • 「個人戦」に強く、自分に権限を与えられると俄然張り切る
  • 目標とする人やライバルと切磋琢磨出来る環境に身を置くことで、どんどん伸びて行くタイプ
  • 「理論」と「議論」に強い

 

★「庚」の人の短所

  • 基本的には真面目で組織に対して忠実であろうとするが、周囲の意見にあまり耳を傾けない&自己顕示欲が強いため、良かれと思ってやったことが裏目に出やすい
  • 反対されればされるほど、やる気に火をつけてしまい暴走しやすい
  • 「人の気持ち」より「理論」を優先するため、時として人の気持ちを傷付けてしまいやすい
  • 自分の能力が活かせない&成長出来ない環境だと、途端に腐るタイプ
  • 上司と衝突しやすい
  • 意外と繊細な部分があり、精神的に不安定になりやすい

 

 

╂犬泙譴親の十干が「辛」の人

 

☆「辛」の人の長所

  • 頭の回転が速く、場の空気に合わせた立ち居振る舞いが出来る
  • 感性が鋭く、繊細なため、物事の本質や価値を見抜く目に長けている
  • 忍耐力があり努力家なので、コンプレックスや逆境を跳ね返し、大きく成功する力を秘めている
  • 自分のやりたいことはトコトン突き詰める「好きなものこそ上手なれ」のタイプ
  • 表の仕事だけでなく、裏方の仕事も出来るので、「トータルプロデュース」が出来る
  • 常に「変化」と「改革」を続け、進化・成長し続ける

 

★「辛」の人の短所

  • 「長所」よりも「短所」に目が行きやすく、その結果、自分に自信を持てずに卑屈になり、悩むタイプ
  • プライドが高く、不本意なことを命令されたり、批判されたりすると途端にやる気を失う
  • 理想を追求するあまり、一切の妥協を許さないタイプなので、結果として損をすることもある
  • 体が弱く、ちょっとした環境の変化に体が敏感に反応するタイプ
  • 「反骨精神」があり、発言に毒がある
  • 「自分の感情」を表現するのが下手

 

 

生まれた日の十干が「壬」の人

 

☆「壬」の人の長所

  • 「トレンドに敏感」で「未来志向」のため、「情報収集能力」が高い
  • 「状況判断応力」や「分析力」があり、かつ、「変化」に強いので、臨機応変な対応が出来る
  • 大らかで細かいところにこだわらない、楽観的な性格
  • 「チャレンジ精神」が強く、環境適応能力も高いので、スケールが大きい活動に適している
  • 男女共に「自分は自分」と考えているため、周囲の影響を受けにくく、異性で身持ちを崩しにくい
  • 大らかでユーモア精神がある

 

★「壬」の人の短所

  • 依存心が強く、怠け癖があるため、一度自堕落な生活になるとそこから抜け出しにくい
  • 感情の起伏が激しく、短気なところがあるが、それを引きずらない(周囲はドン引きしているが本人はケロッとしている)
  • 束縛や規則を嫌う自由人なところがあるので、組織にはあまり向かない
  • 飽きっぽいところがあるので、ルーティーンワークなど同じことを続けるのが苦手
  • 「好き嫌い」がハッキリしていて、人と無難に接することが苦手
  • 「反骨精神」が旺盛

 

 

生まれた日の十干が「癸」の人

 

☆「癸」の人の長所

  • 親切で世話好きで、人の面倒をよく見るタイプ
  • 「頭脳明晰」で「情報収集能力」が高いので、新しい分野の知識や技術を身に着けるのが得意
  • 「好奇心」が強く「向学心」が旺盛なため、一つのことに研究熱心に打ち込む
  • 事前に計画や段取りを組んでから物事にあたるので、失敗が少ない
  • 普段は温厚だが、「自分が守りたいもの」にはどんな自己犠牲も厭わないタイプ
  • アイデア人間

 

★「癸」の人の短所

  • 意外と頑固で、周囲が何を言っても、最終的には自分のやり方を貫くところがある
  • 一見、人の話を聞いているようで話を聞いていない
  • 小さなことでクヨクヨしがちで、ストレスを溜めやすい
  • 追い詰められると一転して逆ギレするなど、自己保身に走る
  • 人に影響されやすく、本来の目的を見失いやすい
  • 「打算的」なところがあり、目の前のお金や権力に左右されやすい

 

 

以上、十干ごとの「特徴」を踏まえた上で、「自分自身との付き合い方」もそうですが、周囲の人達とよりスムーズな人間関係を築いていっていただけましたら幸いです。

 

それではまた次回☆

 

 

今日もお読みいただきありがとうございます。
あなたの開運を心よりお祈り致します!

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  • 2020.01.21 Tuesday
  • 20:30

人間関係運

「良い人間関係」を掴むための「3つ」のポイント

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こんにちは。鏡月です。

 

毎年、3月・4月は、「卒業」や「入学」、「就職」シーズンとも重なるため、

 

「出会い」と「別れ」が交差する季節

 

なわけですが、運気の観点から見た場合、

 

人間関係運」を鍛え、かつ、人間関係のリセット」には非常に良い時期

 

でもあります。

そこで今回は、今後、「良い人間関係」を掴むための「3つ」のポイントをお伝えさせていただきたいと思います。

 

 

,互いに「程良い距離感」が取れる人と仲良くする

 

どんな家庭にも「家庭内のルール」があって、学校にも「校則」があるように、仕事でも人間関係でも、

 

自分以外の人と一緒に過ごす以上は、お互いに守るべき最低限の「ルール

 

というものがあります。

その「ルール」というのが、世間一般には、

 

  • 挨拶
  • マナー(礼儀作法)
  • 一般常識

 

と言われるものであったりするわけですが、

 

一般的に、これらの3つの「ルール」が、「自分の中の基準」ではなく、「相手が「良し」としている基準」をクリアしていないと、その相手に対して「良い印象」を与えられない(その逆も然り)

 

ものです。

例えば、新入社員が入社早々、「新人教育」を徹底的に受けさせられるのは、「自分基準」ではなく「社会(会社)の基準」に修正するためであって、そのために、「挨拶」から「名刺交換」、「職場のマナー」などを徹底的に叩き込まれるわけです。

 

「学生時代」までならともかく、「社会人」になってから、また、「結婚後の生活」にも共通して言えることなのですが、

 

「恋人・夫婦関係」「人間関係」において、お互いに「良い人間」でいられる、程良い「距離感」が非常に大切

 

です。

この「距離の取り方」をコントロールするために必要なのが、

 

  • 挨拶
  • マナー(礼儀作法)
  • 一般常識

 

であって、

 

この「3つ」のバランスが崩れると、十中八九、その人間関係はバランスを崩し、徐々に歪み始める

 

ので、

 

お互いの間で「挨拶」や「礼儀」など、「最低限のルール」を守り合える=「適度な距離感」を取れる相手なのかどうかを、早い段階で見極める

 

ことが、「良い人間関係」を構築し、「悪縁」を排除するためのポイントになります。

 

 

◆岷錣稜い相手」とは無理に繋がろうとしない

 

「人間関係」で躓くことが多いという方のご相談に乗っていると、結構な確率で見られるのが、

 

相手から連絡がないのに、「いつも」自分から連絡をしてしまう人

 

「人間関係面」でこういう癖がある方は、「恋愛面」でも同じことをしてしまいがちです。

「人間関係」でも「恋愛」でも、

 

本当に縁がある人=「どちらから」ということもなく、お互いに連絡し合う

 

ものですが、「運」の観点から見た場合、

 

自分から」連絡をしないと連絡がつかない人=縁があるようでない人(縁が薄い)

 

であり、

 

「縁が薄い人」と濃く関わろうとすると、かなりの確率で「自分が損をする」だけでなく、余計な「トラブル」にも巻き込まれやすくなる

 

ので、少なくとも「自分から」連絡をしないと、相手から連絡が来ないような人は無理に追わないようにして下さい(例え、多少なりとも「恋愛感情」があったとしても)。

 

また、「縁が薄い人」と無理矢理縁を繋ごうとしたところで、一時的に何とか繋がったとしても、結構な確率で、ある日突然「プツン」と切れる

 

ので、

 

追えば追うほど「無駄骨」に終わりやすい

 

ので、その人との「縁の濃さ」を見極めるためにも、

 

どちらか」ともなく連絡が来る相手なのか、「自分から」連絡をしないと繋がらない相手なのかを、早い段階で見極める

 

ことは、「人間関係」だけでなく、「恋愛」においても非常に大事です。

 

 

良い別れ方」が、次の「良いご縁」を引き寄せる

 

「人間関係面」だけでなく、「恋愛面」でも、「仕事面」でもそうなのですが、

 

人との別れ方が下手な人ほど、「良いご縁」に恵まれにくい

 

という傾向があり(例:別れた後もズルズルと付き合い続けるなど)、ここは「立つ鳥跡を濁さず」という諺があるように、

 

「別れ方」がきれいなものであればある程、次の「出会い」が「良いご縁」である確率が高まります

 

ので、「別れ際」は、なるべく「きれいに」し、これまでの「感謝」を言葉にして伝えましょう。

特に、今後、会うことがないであろう相手であればあるほど、きちんと「言葉」にして伝えるようにしましょう。

 

よく、「これで終わりだから」と、良くも悪くも「本音」をぶちまけようとする人がいますが、

 

「別れ際」であればある程、「本音」は内に秘めた方が吉

 

です。

 

「ぶちまける」方は多少なりともスッキリするかも知れませんが、多くの場合、「ぶちまけられる」方には、何とも言えない複雑な気持ちが残るだけです(卒業式の「愛の告白」が玉砕に終わりやすいのはこのため)。

そのような中途半端なモヤモヤとした「気持ち」を相手に抱かせるようなことは、決して良い「別れ方」とは言えないので、相手に対して何か言いたいことがあるのであれば、「別れ際」ではなく、もっと早い段階で言うようにしましょう。

 

 

人は「社会」に生きる生き物である以上、「人間関係」は切っても切れないものです。

 

人の人生=過去にどういう人と出会ってきたかの集大成

 

である以上、今後、より良い人生にして行くためにも、以上、基本的な「3つ」のポイントを押さえて、「良い人間関係」を引き寄せていただけたらと思います。

それではまた次回☆

 

 

今日もお読みいただきありがとうございます花
あなたの開運を心よりお祈り致します!

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  • 2018.03.08 Thursday
  • 13:30

人間関係運

人間関係のレベル=運のレベル

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こんにちは。鏡月です。

恋も仕事も結婚も、そしてお金も、「人によって」もたらされるものである以上、普段、自分がどういう人達と付き合うか、長く一緒に過ごすかは非常に大切です。

人の人生は「過去にどんな人と知り合ってきたか」の集大成である

のと同時に、

今、どんな人達と一緒に過ごしているか」で、今後の未来が決まってくる

ものだからです。

よく、「人間関係は複雑だし、面倒臭い」と思われがちですが、運の観点からすると、人間関係というのは非常にシンプルなもので、

類は友を呼ぶ」、つまり、「引き寄せの法則」が一番働くのが人間関係

なのであって、良いご縁の方が多ければ、それはあなたが「ツイてる人」という証拠ですし、良くないご縁の方が多ければ、「ツイていない人」になっている可能性があります。

人間関係のレベル=運のレベル

なのです。

とは言え、自分に寄ってくる人達が100%「ツイてる人」だったらいいのですが、実際のところ、なかなかそうもいかない事の方が多いのではないでしょうか。
そこで今回は、人間関係運の基本中の基本のポイントを「3つ」アドバイスさせていただきたいと思います。


^Щ◆△礼、返事は「自分の方から積極的に」やる

「出会いがない」「お金がない」「仕事がパットしない」「いい人間関係に恵まれない」という人ほど、大抵、挨拶やお礼、返事がちゃんと出来ていないことが多いものです。
挨拶やお礼、返事がちゃんと出来ない人は、他人から見た印象が悪いというだけでなく、

自分の手でいい出会いやご縁を引き寄せられない

という特徴があります。
何故ならば、風水では挨拶やお礼、返事というのは、「」の気にあたり、

」の気は仕事運や学業運、物事の発展運、人間関係運を左右する五行

にあたるため、よく「挨拶が出来ない人に仕事が出来る奴はいない」という言葉がありますが、それは風水的に見てもその通りなのです。
そして、挨拶やお礼、返事がちゃんと出来ない人というのは、自分の手でいいご縁を引き寄せられないせいか、

他力本願で被害者意識が強く、何かあると人のせいにしやすい

傾向が強く、ますます良いご縁が遠ざかって行きます。
つまり、自分で自分の首を絞めている「不幸体質な人」だということです。

運は人に伝染します

から、少なくともこちらからは、しっかり挨拶やお礼、返事はやるようにして、その結果、相手がちゃんと返してくれないような人であれば、その人とは必要以上にお付き合いしない、場合によっては距離を置くのが正解です。
また、いくら親しい仲になったとしても、「挨拶を簡略化する人」も要注意ですので、こちらも相手がそういう人だと気付いた時点で距離を取るようにしましょう。


∩蠎蠅量椶鮓て、ハッキリした声で話す

相手を見て、ハッキリとした声で話すのはコミュニケーションの基本ですが、風水的な見地から見た場合、

目=「」の気のパーツ

ですから、「目は口ほどに物を言う」という諺の通り、その人の運の状態は目に出ますから、

」の気=悪縁切り

でもありますし、

きちんと目と目を合わせて会話をすることにより、良縁か悪縁かを見極める

ことが大切です。
中には、目を合わせることが苦手な方もいらっしゃるかと思いますが、なるべくなら相手の「目」をしっかり見れるようにトレーニングしていただけたらベストなのですが、なかなか克服出来ない場合は、相手の眉間、「第三の目」と言われるあたりを見るようにすると良いでしょう。

また、しっかり目を見て話すことは、「良縁か悪縁かを見極める」というだけでなく、

相手の人となりや考えていることを見抜く

という意味でも非常に有効です。
典型的な例を挙げさせていただくと、よく、飲み会の席の下ネタで、「顔は笑っていても目が笑っていない人」がいますが、そういう人は決まって「性格に二面性がある」パターンが多いものです。

また、運気の善し悪しは声の状態にも出ますから、必ずしも大きな声で話さなくてもいいので、

明るくハッキリした口調で、語尾の最後までしっかり話をする

ことが大切です。
このとき、喋り終えた後に口角を上げるようにすると、より運気アップに効果的です。

声質は十人十色違うわけですが、運気が強い人の声というのは、

声に張りがあって、力強さがある声をしている

ものですから、経営者やフリーランスでお仕事をされている方、現場の中間管理職など、運が必要とされ、かつ、人の上に立つ仕事をされている方であればあるほど、ボイストレーニングをして、声に張りと力強さをプラスすると良いでしょう。


笑顔を心掛け、ポジティブで人を楽しませる会話をする

このブログを読んで下さっている読者の方であれば、既にご存知かも知れませんが、

笑顔は幸運を呼び込み、かつ、最強の魔除けでもある

ので、いかにも「全開!」といった感じで笑わなくても良いので(それは明らかにやり過ぎです←笑)、

人がいるところでもいないところでも、なるべく「微笑み」を忘れない

ようにしましょう。

一緒に居る相手が笑顔になり、明るくポジティブな気持ちになれるような会話を心掛ける

ことも、単純に「良い印象を与える」というだけでなく、良いご縁を呼び込むためのポイントになります。
風水では、笑顔にしても、ポジティブで人を楽しませる会話にしても、五行で言うと「」の気の要素を持つものであり、

」の気=親しみやすさ

であり、それと同時に、

」の気=人生に実りや楽しみ事をもたらすもの

であるからこそ、「明るく楽しそうな雰囲気作り」が非常に重要なポイントになります。

人も仕事もお金も、「楽しそうなところ」「儲かりそうなところ」に集まる習性がある

ので、まず、あなた自身がそういう雰囲気を「作る」ことからスタートさせるところから始めましょう。


以上の 銑のポイントをまとめると、

挨拶やお礼がしっかり出来て、かつ、お互いに目を合わせて会話が出来、こちらもワクワク出来るような明るく前向きな話題で盛り上がれる人

が幸運体質な人であり、あなた自身がそういう人であることが、周囲にそうした幸運体質な人を引き寄せるために必要なポイントになります。

以前、『「時間」と「お金」の使い方が上手な人=幸運体質な人』という記事でもお話をさせていただいたことなのですが、

幸運体質な人ほど「自力本願」で「自分から先に価値を提供すること」が出来るのに対して、不幸体質な人ほど「他力本願」で「相手から先に価値を提供して貰うこと」を優先している

ものです。
まずは、あなた自身が幸運体質になり、そして、周囲にも幸運体質な人で溢れることを心より願っています。

それではまた次回☆


今日もお読みいただきありがとうございますリボン
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  • 2015.08.16 Sunday
  • 13:00

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