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とある占い師の独り言

「令和」の時代に今まで以上に問われる「3つ」のこと

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こんにちは。鏡月です。

 

来月、2019年5月1日(水・祝)より「元号」が変わり、「平成」から「令和」の時代に変わります。

 

「元号が変わるタイミングでやっていただきたいこと」に関しては、以前、『「時代の変わり目」にやっておきたい「3つ」のこと』というブログ記事でお伝えさせていただいておりますので、そちらでチェックしていただきたいのですが、今回は、

 

令和」の時代に、今まで以上に重要になってくる「3つ」のこと

 

を皆様にお伝えさせていただきたいと思います。

 

 

〆まで以上に「見た目」や「雰囲気」で判断されやすくなる

 

今から約15年前の「2005年」に、『人は見た目が9割』(竹内一郎)という本がベストセラーになり、それに付随する本がどんどん出て、それ以来、

 

実力」も大切だけれども、「見た目」もそれなりに整えなければ、周囲に注目してもらえない&チャンスを掴めない

 

という考え方が浸透するようになり、今度は、自分の「価値」を少しでも高めるための「イメージ戦略」の一環として、

 

「企業」や「商品」だけでなく、「個人」に対しても「ブランディング」をするという考え方(セルフブランディング)

 

が出てきたように記憶しています。

 

 

「令和」の時代は、そうした傾向に更に拍車がかかり、

 

男女共に、これまで以上に「見た目」や「立ち居振る舞い」、「言葉遣い」の美しさが求められる

 

ことが考えられるため、

 

  • これまで以上に「身なり」に気を配り、「清潔感」があって、他人の目から見て「好感度」が高い服装やヘアメイクを心掛ける
  • 「姿勢」や「歩き方」、「食べ方」を正し、美しい所作を身につける
  • 常日頃から「ダイエット」や「筋トレ」などをして、「体型管理」を心掛ける
  • 公私&SNS共に「丁寧な言葉遣い」を心掛ける

 

といったことが、これまで以上に求められる時代になりそうです。

 

これまでの時代にあった、「ウケ狙い」で下品なことをする(例:バカッター)ことは、今後、より世間の目が厳しくなって行くでしょうし、電車内などで「粗野な言動」をしようものなら、たちまち動画に撮られて「証拠」にされたり、ネットに晒されてしまう…ということは、今後、より増えて行くことが予想されます。

 

社会全体が「下品なこと」や「だらしないもの」を嫌う社会に突入しますから、

 

モラル」や「美意識」を養うこと

 

を意識しつつ、日常生活を送っていただければと思います。

 

 

また、「令和」の時代は「規範意識」が高まる時代になりそうなので、

 

法律」や「税金」といった「制度」や「世の中の仕組み」を知っているか・知らないかで大きな差がつく

 

傾向が強まりそうなので、「小学生」や「中学生」といった早い段階から、「法律」や「税金」のこと、「お金」に関すること、「ビジネス」の仕組み、「世の中の仕組み」といったことを勉強されることをオススメします。

 

今後、「世間知らず」ほど損をする世の中になって行きますから、既に成人されている方も、「興味がないから」とか「現状、困っていないから」と言わずに、意識して勉強をするようにしていただけたらと思います。

 

 

健康」と「美容」を両立出来るものに注目が集まる時代

 

「平成」の時代は、「美魔女」という言葉が出てきて、見た目において「年齢よりも若くてきれいな女性」に注目が集まった時代でしたが、「令和」の時代は、先程もお伝えさせていただいたように、より「見た目」や「雰囲気」で判断される傾向が強まることと、今後、寿命が延びる&年金の支給開始年齢が遅くなることもあって、「定年後も働かざるを得ない」家庭が増えることから、

 

健康格差」が「収入格差」に繋がる時代

 

ということも加わって、

 

「健康」に良くて、かつ、見た目も「若返る」or「きれいになる」ものといった、​「健康」と「美容」の両面でプラスになるものに注目が集まる時代

 

になることが予想されます。

具体的には、

 

  • 「体型」と「体力」の維持に繋がるもの(例:フィットネス)
  • 「美容と健康」を両立出来るような食材・食事を提供出来るレストラン
  • 「再生医療」に関するもの

 

などが伸びる時代になるのではないかと思います。

 

 

「平成」の時代は、経済的には「デフレ」の時代だったため、あらゆることにおいて、「コスト」と「機能」が最優先されたところがあったため、「健康」の面においては、

 

  • 家計の中で何か削るところがあったら、「食費」を真っ先に削る
  • 「栄養バランス」よりも、「1食いくらなのか」といった「コスト」を最優先する
  • 「予防医学」に対しての理解が低い(実際に何かあってから考える&動く傾向が強い)
  • 「時間」と「お金」をロスしがちな、「病院での検診」は嫌われる傾向が高い

 

ところがあったように感じられるのですが、「令和」の時代は、従来の考え方&やり方では不十分なため、

 

  • 「栄養」について今一度きちんと学び、普段の「食生活」を見直し、「食事」に対して然るべきコストをかける
  • 若いうちから「適度な運動」を心掛け、年齢を重ねても継続して行く
  • 「予防医学」を取り入れる
  • 「定期検診」をしっかり受ける

 

方向にシフトして行っていただければと思います。

 

 

独立性」がより求められる時代

 

「令和」の時代は、老若男女問わず、「個人の独立性」が求められるため、

 

アイデンティティ

 

がこれまで以上に重要になって行く可能性があります。

 

 

例えば、「家族」や「夫婦」、「親子」であったとしても、

 

今後、「個人のプライバシー」や「個人のスタイル」など、「」が重要視される

 

するため、これまでの「家族」に対する概念もそうですが、「結婚」に対する概念も変わって来るのではないかと思います。

 

例えば、女性が「出産後」も働くのは、今まで以上に当たり前になって行くでしょうし、今後、「夫」に依存するような結婚生活はナンセンスなものになって行くのではないかと思います。

「事実婚」も増えて行くのではないかと思います。

 

 

「会社」などの「組織」においても、

 

組織」に「自分」を合わせるのではなく、「自分」が「組織」に対して何を提供出来るのか

 

といった考え方に変わって行くことが考えられ、それに伴う「働き方の多様化」も広がるのではないかと思いますし、「ビジネス」の面においても、これまでのような「主従関係」ではなく、

 

それぞれ違った能力・特技を持つ人や企業と「コラボレーション」して行く

 

といった「フラット」な形式を取る人や企業も増えて来るのではないかと思います。

 

 

「個」が強くなり、かつ、「フラット」な構造になるということは、

 

“Give and Take”で、何かしらの「取引材料」がない人や企業はどんどん隅っこに追いやられて行く

 

ということであり、

 

これまで以上に「個人の能力」や「責任」が問われて行く社会になる

 

ということでもあります。

 

言い換えれば、これまでの世の中や企業文化によくありがちな、「言われたことをちゃんとやっていれば大丈夫」的な考え方は通用しなくなるという意味でもあり、もっと言えば、

 

自ら「価値」を提供出来るかどうか

 

が、この先の「令和」の時代において、「チャンス」を掴めるかどうかの分かれ目になりそうです。

 

 

以上の「3つ」のポイントを踏まえた上で、これからの時代を生き抜いて行っていただければと思います。

「令和」の時代が、皆様にとってより良い時代になることを、心より願っております。

 

それではまた次回☆

 

 

今日もお読みいただきありがとうございます。
あなたの開運を心よりお祈り致します!

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  • 2019.04.15 Monday
  • 19:30

とある占い師の独り言

「どん底」から這い上がるには、「日々の行いの積み重ね」が大切

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こんにちは。鏡月です。

私がこれからお話させていただくことは、まだまだ道半ばではございますが、私自身の「体験談」をメインに、

 

」を味方につけて、「どん底」な状態からどうやって這い上がるということはどういうことなのか

 

について、熱く切々と語らせていただきたいと思います。

 

 

今からちょうど11年前、30歳の頃、私は一旦、東京から山形に戻ったのですが、そのときの私の状態は、

 

  • 無職
  • 資格はいくつか保有しているものの、「ブラック企業」や「非正規雇用」を経験しているため、履歴書はガタガタ
  • 「奨学金」と言う名の借金持ち(その当時で残り300万円くらい)
  • 独身
  • 健康面での不安(不整脈+婦人病を抱え、妊娠・出産は望めない状態)

 

という、完全に「フルコース」な状態で、山形に戻って来ました。

ちなみに、私が「奨学金」という名の大借金を抱えた理由は、

 

祖父からの「虐待(精神的虐待・肉体的虐待)」と両親からの「ネグレクト」、祖父と父が「アルコール依存症」という、命の危険さえ感じる「地獄のような家」から1日も早く抜け出したかったから

 

というのがその理由です。

家庭環境がそんな状態ということもあってか、当然、学校では「イジメ」の対象になっていました。

そんな私にとって、頭を下げてまで山形に戻るということは、「屈辱」以外の何物でもありませんでした。

 

こういうとき、「結婚」の二文字に縋りたい人もいるのでしょうが、

 

多くの「結婚」を望む男性が、「子供」を求めているという絶対的な現実

 

を、20代後半の頃に徹底的に突き付けられ、まして、「奨学金」と言う名の多額の借金を背負っている自分にとって、

 

「結婚」に今後の自分の活路を見出せるような状況ではない

 

ため、

 

一生涯「働き続ける」ことを前提に、今後の人生を仕切り直そう

 

と思い、仕事も辞め、当時交際していた彼とも別れ、様々な思いを抱えつつ、一人、山形に戻りました。

 

 

…とは言うものの、「人生を仕切り直す」どころか、山形に戻ってからは、単純に「(一人で生活するために十分な給料を貰えるだけの)仕事がない」ということもそうですが、

 

田舎で「無職」で「独身」の女がどれだけ惨めで悲惨なものか

 

を、今度は徹底的に味わい尽くすことになるわけです。

大事なことなので、文字を大にしてお伝えしたいのですが、

 

いろいろあるけれど、それでも都会は「独身の女性」に優しい環境

 

だと、つくづく実感します。

 

 

当然、満足な給料を貰えるだけの仕事がない以上、日々の「生活」と「奨学金の返済」のために、

 

アルバイトだろうが派遣だろうが、仕事の内容が何だろうが、選り好みなどする余裕すらなく、「掛け持ち」で仕事をせざるを得ない

 

わけですが、物凄いストレス」を通り越して、もはや「精神を破壊するレベル」で心が壊れて行くわけです。

 

「目先の金」を稼ぐので精一杯

 

なレベルなので、「オシャレ」がどうとか、「いい仕事をしたい」だとか、「こんな生活がしたい」とか、「いい恋愛がしたい」とか、そういう欲がどんどんかき消されて、

 

思考が停止

 

してしまうわけです。

 

生きることで精一杯」なレベルだから、これ以上を望んだところで、それは夢物語であって、望むだけ無駄なのだと。

40歳で年収が300万円あればいい…なんて地域でしたから。

(今になってみれば、それがどんなに怖ろしいことかが分かりますが)

 

こうやって書くと、「インターネットでビジネスをすればいいじゃない」みたいな話が必ず湧いてくるのですが、「種銭」や「種」となり得る「スキル」があればまだ恵まれている方で、

 

  • 家にネット回線を引くお金がない
  • 仕事をするためのパソコンを購入するお金がない
  • パソコンのスキルを身につけるお金がない

 

など、とにかく「お金がない」ことが障害になりやすい。

 

正確なところを言うと、「ネット回線」や「パソコン」は実は何とでもなるのですが、そうした「知識」がない&辿り着けないケースを多く見て来ました。

「アフィリエイト」などほぼ原価「ゼロ」で出来る仕事を「副業」としてやろうにも、結果が出るまでどうしても時間がかかるわけで、そこまで待てる「経済的なHP」がない人が多かったように思います。

 

また、とにかく「お金がない」ことから、

 

交際費」に回せるお金が少ないため、人間関係&行動範囲が狭くなりがちで、人から入って来る情報が少ない環境下にある

 

人が多いことも、「抜け出したくても抜け出せない」状況に拍車を掛けているように感じました。

「ネット」で情報を得ようにも、どうしても「限界」はありますから。

 

 

また、それに加えて、田舎では生活必需品である「車」絡みの出費(車検代、ガソリン代、ローンを抱えている人は月々のローン)があり、人によってはそこに「住宅ローン」ものしかかるため、県内でも「いいところの会社」とか「公務員」、「医師」や「看護師」などの仕事をしている人を除いては、殆どは経済的にカツカツな人が多くて、

 

まさに「生かさず殺さず」を地で行く生活

 

なため、「病気」や「失業」など、少しでも何かあろうものならば、そんな蓄えなどない家庭の方が多いですから、かなりの確率で一気に「借金生活」に突入してしまうわけです。

 

実際、「消費者金融」や「銀行のフリーローン」でとんでもない額の借金をしている人

 

もたくさん見て来ました。

 

「こうやって、田舎に住む人は、「自分達で何とか頑張って変えよう」みたいな気持ちを失って行くのか」ということを、リアルで実感しましたし、それが私が都市部だけでなく、「地方経済」にも目を向けている最大の理由です。

 

 

こうやってつらつらと書いてきて、「絶望」の二文字しか見えて来ず、暗い気持ちになってしまったのですが、このような状態では、やれ何が「運」だの、「開運」だの、「成功」だの…と、生まれてきたことや、周囲を呪いたくなるような状況なわけです。

 

このまま何十年も飼い殺しにされているのは嫌だ!

でも、どうしたらいいのか分からない…という、かつての私のような方は、決して少なくはないのではないかと思います。

 

こうした状況下から着実に抜け出すために私がやったことは、

 

奨学金の完済」を最優先課題にし、完済後に人生設計をし直すこと

 

でした。

というのも、「運気」の面から見ても、「住宅ローン」はまだしも(正直、「車のローン」も微妙と言えば微妙)、

 

「借金(過剰な「」の気)」があると、全ての運気が燃やされてしまうため、文字通り「焼け石に水」の状態

 

なので、このような状況下に陥っている場合、とにかく「借金の完済」を最優先にする必要があります。

このとき、一番やってはいけないのが、

 

一発逆転」を狙うこと

 

「ギャンブルの借金をギャンブルで返す」くらい、空恐ろしいことなのですが、こうした状況下にあるときは、とにかく頭の中が金、金、金…と、お金のことしか考えられなくなってしまっている。

 

経済的な困窮」は、確実に人を歪ませる

 

ので、まずはここから解決して行く必要があるわけです。

そんな状況で、「ビジネス(投資)で一発当てよう」とか、「結婚すれば何とかなる」みたいな考えは、まさしく自殺行為です。

 

このような状況下においては、

 

とにかく「日銭」を確実、かつ、着実に稼ぎ続ける

 

ことに尽きますから、「いつ入って来るのか分からない現金」よりも、アルバイトや派遣などで「働いた分、着実に入って来る現金」を最優先にするしかありません。

 

辛かろうが、苦しかろうが、プライドがズタズタになろうが、ここは「甘え」や「もしかしたら」という期待を捨て切って、腹を括ってやり抜くしか道はありません。

 

 

そんな状況下において、「奨学金」を完済するまでの間、私がやったことは、

 

運の器」を鍛えるために、「」の気を強化すること

 

でした。

過去の自分のことをこう言うのも何ですが、私がそれなりに「運」を鍛えていたのであれば、30歳の時点で、

 

  • 無職
  • 資格はいくつか保有しているものの、「ブラック企業」や「非正規雇用」を経験しているため、履歴書はガタガタ
  • 「奨学金」と言う名の借金持ち(その当時で残り300万円くらい)
  • 独身
  • 健康面での不安(不整脈+婦人病を抱え、妊娠・出産は望めない状態)

 

といったことは「有り得ない」はずなのです。

 

自分のやりたいこと」や「目の前の生活」を優先して、「自分はまだ若いから大丈夫」と「自分がやりたいこと」しかやらず、「運を鍛える」ことをやって来なかった自分が悪い

 

というのは、今になってみれば分かるのですが、その当時の自分にはそれが分からなかった。

それどころか、「こんなに頑張っているのにどうして?!」と、世の中や周囲に対して「憤り」さえ感じていました。

 

怒り=過剰な「」の気

 

のため、「借金(過剰な「」の気)」同様、運気をどんどん燃やす原因なのですが、余計に火に油を注いでいた状態でした。

 

「運」を悪くさせていたのは、他ならぬ「自分自身」だった

 

ことを痛感&反省した私は、

 

「風水」で環境を整え、毎日の日常生活で出来る「開運行動」をメインに、お金がない中をやりくりして「吉方位旅行」に行き、こうした「開運法」をバカにせず、地道に、かつ、着実に積み重ね続けた

 

のですが、元々がこういう状態でしたから、とにかく「実感」が出来ないわけです。(笑)

「こういう状況を1秒でも早く何とかしたい!」という焦りがなかったと言えば嘘になりますが、

 

バケツに穴が開きまくっている状態で、「一発逆転」出来たとしても、また時間が経てば元の木阿弥に戻るだけ

 

なので、焦りや苛立ちをグッと堪え、着実に「穴」を塞ぎつつ、「運の器」を鍛え続けました。

私が「日々の開運行動」にやたらとこだわるのは、そうした経緯があってのことです。

 

 

私が「奨学金」を完済したのは、忘れもしない、2012年の9月だったのですが(当時35歳)、こうした努力が功を奏したのか、

 

奨学金完済後、あれよあれよと運気が動き、その翌年に「占い師」として独立することになった

 

わけですが、その当時の心境としては、正直、「おっかなびっくり」でした。

 

「自分に本当にやって行けるのだろうか」という気持ちと裏腹に、物事は容赦なくどんどん前に進んで行きました。

頭の中で次から次へと、「次はこうしろ」「これが終わったらこうしろ」というのが浮かんで来て、その通りにやったら、個人事業主としての開業届からホームページの作成、口座開設、業務の流れなど、「1カ月半」であっさり出来てしまったのです。

 

「運気の追い風が吹く」というのはこういうことか

 

と実感したのは言うまでもありません。

 

 

その後、「山形」から「東京」へと活動拠点を移し、有難いことに良いお客様にも恵まれ、全国津々浦々でセミナーを開かせていただけるまでになり、現在に至るわけですが、

 

偶然」を支配しているのは「」なんだな

 

と、お客様のお話を聞いていても、私自身の実体験を含めても、つくづくそう実感しています。

 

偶然から「チャンス」を掴むためには「」が必要だし、それには普段から運を鍛えていないと掴めない

 

わけですが、

 

かつての自分のように、「目の前の現実」を優先するあまり、「」を後回しにしてしまっている人が多い

 

ことは、かつて「自分自身が通ってきた道」だけに、余計にそう思うのです。

運命」とは「」を「ぶ」と書きます。

 

日々の何気ない行動が、その人の「」を左右している

 

以上、普段の行い」こそが最も大切なものだと、私はそう考えています。

 

 

まだまだ未熟者で、上には上がいる、下には下がいることは十分承知しておりますが、

 

ここまで「役満」状態の中から這い上がって来た占い師はそうそういない

 

と思っています。

だからこそ、これからも「日々の開運生活の大切さ」を提唱し続けて行きたいと思っています。

(セミナーでは、そのあたりのことをガッツリお伝えさせていただきます!)

 

それではまた次回☆

 

 

今日もお読みいただきありがとうございます。
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  • 2018.11.15 Thursday
  • 19:00

とある占い師の独り言

「努力」と「苦労」を見誤らないことが「開運」への第一歩

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こんにちは。鏡月です。

 

突然ですが、あなたは「努力」と「苦労」の違いについて、きちんと認識出来ていらっしゃいますか?

 

努力」と「苦労」は似て非なるもの

 

で、

 

  • 努力→「目的」を達成するために、「自主的」に頑張ること
  • 苦労→自分の意思に関係なく、何かをすることを「強いられる」こと

 

であり、「努力」は「自分から進んでやる」ものであったり、「前向き」なものなのに対し、それに対して「苦労」は、自分の意思に関係なく、好むと好まざると、状況的に「自分がそれをやらなければならない」といった「後向き」な要素を含んでいます。

 

 

ここまでは、よく聞く話だと思うのですが、「」という観点から、「努力」と「苦労」というものを見た場合、

 

  • 努力」が出来る人→運がいい人が多い
  • 苦労」してしまう人→運が悪い人が多い

 

わけですが、ここで1点、多くの人(特に「日本人」)がよくやってしまいがちな「不幸へのトラップ」があります。

「それは何か?」と言うと、よく世間で言われている、

 

「努力」しなければ幸せになれない

「苦労」しなければ、人の痛みが分からない人間になってしまう

 

という思い込みが強ければ強い人ほど、努力」ではなく、「苦労」を選んでしまいがちだということです(ここ重要!)。

 

ブラック企業によくありがちな「やりがい搾取」がその典型例

 

なわけですが、「やる気」や「目標」はあるのに、「努力」ではなく「苦労」を選んでしまいがちな人は、先程の「思い込み」を持っている傾向がある他、

 

自分に「自信」がなく、「弱い立場」で文句が言えないから、それでも従うしかない

 

からと、どんどん深みにハマって行き、抜け出せなくなって行くわけです。

 

こういう人は、人から「搾取」されるだけでなく、着実に「」をも吸い取られます。

そして、やたらと「やりがい搾取」だったり、「あなたのためになるから」と人に「苦労」を強いる人は、大抵、人の気を吸い取る「エナジーバンパイア」だったりします。

 

「運のいい人」には、「自家発電」で運がいい人と、「人から運を吸い取る」ことで運がいい人の2種類がいる

 

わけですが、こうした「やりがい搾取」にハマりやすい人は、後者の「人から運を吸い取る人」、つまり、「エナジーバンパイア」のカモになりやすい傾向があります。

それに、自家発電」タイプの運のいい人は、人に「努力」は求めても、「苦労」を強いることはしません

 

 

努力」と「苦労」の違いを分からなくさせてしまう、もう1つの原因として、

 

他人」と「自分」を比べてしまう

 

ことも、「努力」と「苦労」の違いを分からなくさせる原因になりがちです。

「他人」や「周囲」と比較して、「自分」がどうなのか…ということを気にし過ぎる人は、

 

自分が本当に望んでいること」よりも、「世間体」であったり、「他人」や「世間」からの「評価」を気にして、そこに自分自身を当てはめようとしてしまいがち

 

な傾向が強まるため、例え「頑張る」にしても、

 

自分の「価値」や「強み」を理解した上での「頑張り」だとは必ずしも言えない

 

ものになりがちで、

 

周囲に対して「見栄」を張ったり、「無理」をしてしまう

 

こともまた、「頑張っているはず」「努力をしているはず」なのに、うまく行かない原因だったりします。

 

 

また、「努力」と「苦労」の最大の違いとして、

 

努力」は人を成長させるけれども、「苦労」は人を歪ませる

 

ため、「苦労」をしてきた人ほど、周囲にもまた「苦労」を強いる…といった、理不尽なことをやりがちです。

「自分が子供の頃はそうだった」とか、「この業界はこうなんだ」という理由を付けて。

 

自分に「自信」がなく、「弱い立場」の人であればあるほど、そうした「理不尽」を呑み込むしかない。

そして、その「理不尽」によって、本当は「才能」があったり、「可能性」があったかも知れない人が潰されてしまう。

 

努力」は何かを「生み出す」ことをしても、「苦労」は人を「擦り減らす」だけ

 

だからこそ、「努力」と「苦労」を取り間違ってはいけないのです。

 

 

西洋占星術にお詳しい方であれば、ご存知かと思いますが、2008年〜2023年まで、「破壊」と「再生」を意味する「冥王星」が、「山羊座」に入っているため、

 

2008年〜2023年までの間は、「無駄なもの」「効率が悪いもの」「不要なもの」がどんどん断ち切られて行く時期

 

とも言えます。

そうした時期に「苦労」を買ってまでしてしまうということは、文字通り「骨折り損のくたびれ儲け」ということになりかねません。

 

「命」と「時間」、「若さ」は「有限」のものです。

昨今、よくありがちな「楽して○○する」というよりも、

 

より「効率良く」、かつ、「時代に即したやり方」で、それでいて「自分に合ったやり方

 

を追求して行くことが、今後、より幸不幸を分けるポイントになるのではないかと思います。

 

それではまた次回☆

 

 

今日もお読みいただきありがとうございます。
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  • 2018.11.02 Friday
  • 19:30

とある占い師の独り言

自分に合った「働き方」と「能力」を踏まえた上で「職業」を選択することの大切さ

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こんにちは。鏡月です。

 

ここ最近、連日のように「女性政治家のスキャンダル」が報じられることが増えておりますが、そもそも来年(2018年)の星回りとして、

 

本当は「実力」や周囲からの「信頼」もないのに、「女性の活躍」ということで、高下駄を履かされてきた女性達のメッキがどんどん剥がれ落ちる年

 

なので、その流れが先行してやってきただけに過ぎず(来年の九星である「九紫火星」には「政治家」という意味もあります)、個人的には「案の定」と言うか、「やっぱりな」と思っている今日この頃ですが、皆様の職場はいかがでしょうか?

 

 

確かに、「男性」と「女性」では肉体の構造も、物の考え方も違う以上、「仕事のやり方」や「働き方」の違いは、どうしても発生せざるを得ないわけですが、

 

今後、「ロボット」や「人工知能(AI)」の発達により、「男女間の“差”」然り、国家間や言語など、「いろんなものの“差”」がどんどん狭まって行く

 

ことが予想されている中で、来年、2018年(戊戌×九紫)は、

 

女性にも「男性と同等」の「実力」や「信頼」が問われて行く

 

そうした「きっかけ」になる年になるのではないかと予測しております。

今後、今以上に、世の中全体がどんどん「実力主義」&「能力主義」になって行くことが予想される以上、

 

今後、女性が幸せに生きて行くための必要十分条件は、「実力」と「賢さ」の両方が伴っていること

 

になるのではないかと思っております。

 

 

昨今、ニュースになっている女性議員達を「占い」という観点から拝見させていただくと、男性並みに「気が強く」、「頭脳明晰」なのは分かるのですが、

 

気が強くて頭脳明晰だからと言って、仕事や子育て、人間関係など、その他の面において、必ずしも「優秀」だとは限らない

 

ですし、もう少し突っ込んで言わせていただくと、

 

「気が強く」て「頭脳明晰」な女性ほど、「目的志向」で「自分の中のルール」で物事を考えやすいせいか、「組織」や「集団」での思考において弱い面がある

 

ように感じますし、そこが「落とし穴」になっているように思います。

 

 

人には誰しも「適性」というものがあるわけですが、「働き方」という点において、ざっくりと大まかに分けると、

 

  • 「フリーランス」など、「個人」で仕事をした方が良い人
  • 「起業家」や「経営者」など、人の上に立ち、「組織を率いて」仕事をした方が良い人
  • 「サラリーマン」など、「雇われて」仕事をした方が良い人

 

の3つのタイプに分けられるわけですが、勿論、男性もそうですが、女性もまた、

 

自分が「どのタイプの働き方」が自分の性に合っているのかを踏まえた上で、自分の「能力」を加味し、その上で「職業」や「会社」を選ぶ

 

ということをしないと、

 

  • 「転職癖」がついてしまい、職を転々としてしまう
  • 一般的に「転職が厳しい」と言われている35歳を過ぎているにも関わらず、自分が本当にやりたいことや、適性が分からない
  • 仕事に対する不満が多く、「やる気」が持てない

 

といったことになってしまい、

 

本人にとっても、会社や周囲の人達にとっても、誰にとってもプラスにならない

 

といったことになりかねないわけです。

ここ最近、ニュースで騒がれている女性議員の方々についても、

 

本来であれば「個人」で仕事をすべき人が、「人の上に立ってしまった」が故に起こってしまったトラブル

 

のように、私にはそう思えるのです。

 

 

働き方改革」と言えば聞こえはいいかも知れないですが、

 

人によって、その人に合っている「働き方」は異なる

 

わけで、世の中や企業が様々な「選択肢」を提示することは、勿論いいことではあるのですが、

 

それを「選ぶ側」も、自分の適性を踏まえた上で選ばなければ、お互いにとってWin-Winとはならない

 

ように思うのです。

そして、それを「選ぶ」上で重要になってくるキーワードが、

 

賢さ

 

だと思うのです。

 

 

ここで話を元に戻すと、来年、2018年(戊戌×九紫)は、

 

自分の「能力」や「実力」、「適性」をきちんと把握せずにやってきてしまった人ほど、来年は「現実」を突き付けられる年になりやすい

 

ということであり、昨今の「女性の活躍」をはじめ、「社長の息子だから」などといった理由で「高下駄を履いてきた人」を中心に起こり始める…ということです。

 

自分自身が、自分の「能力」や「自分に向いている働き方」をきちんと認識しているだけでなく、経営者や中間管理職の方であれば、部下の「能力」や「その人に合った働き方」を今から把握するようにすると、今後の流れにうまく乗って行けるのではないかと思います。

 

それではまた次回☆

 

 

今日もお読みいただきありがとうございますビル
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  • 2017.09.10 Sunday
  • 00:00

とある占い師の独り言

「孤独」と言う名の不幸に人生を弄ばれないために

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こんにちは。鏡月です。

今日は、久し振りに『とある占い師の独り言』を更新したいと思います。

 

 

「占い師」という仕事をさせていただいていて、常々思うことは、

 

好き」の反対は「嫌い」だけれども、「」の反対は「無関心

 

だということ。

 

無関心」の根底には、「自分さえ良ければ他はどうだっていい」という「自分可愛さ(我)」がある

 

だからこそ、

 

相手の利益」より「自分の利益」が優先

 

になり、人に対しても物事に対しても、相手の気持ちや状況を踏まえずに「自分の考え」や「自分の都合」を押し通そうとする。

それで上手く行っている間はいいけれど、ちょっとでも「自分の思う通り」にならないと、愚痴っぽくなったり、「あの人は大したことがない人だった」と文句の一つを吐き捨てて、途端に掌を返したような言動に出る。

 

 

実際問題、この手のタイプの人というのは、決して少なくはない。

恋愛や仕事絡みの人間関係でもこういう人はわんさかいるし、その典型例は、子供にきちんと向かい合おうともせず、「この子の将来の為になるから」と自分の脳内の理想をひたすら子供に押し付ける親だ。

 

「テストでいい点を取れば、ママが喜んでくれるから」

「親の期待に添わなければ」

 

と子供がそう思って努力している間は、まだ親子関係は何とか均衡を保てていたとしても、思ったような結果が出せなかったり、子供に「自我」が芽生えて、「こんなことやりたくない!」と反抗しようものなら、

 

「ママがこんなに〇〇してあげてるのにどうして!」

 

と言わんばかりに子供を責め立てたり、子供に「裏切られた」ような気持ちになるような親もいるのではないかと思う。

 

さて、この子供は、本当に親を裏切ったのだろうか?

 

親自身の「自分自身の思い込み」によって裏切られたのであり、子供は親を「裏切ってなどいない

 

それなのに、子供を一方的に責め立てたり、「裏切られた」ような気分になって「もういい!」と突き放したらどうなるだろうか?

 

どういう形になって表面化するかはその子供によって違うところだけれども、一つハッキリ言えるのは、子供にとって、その後、家族や家の中が「地獄」と化すであろうことは想像に難くないし、遅かれ早かれ、親を恨むことになるだろう

そして、親に「ありのままの自分」を認められず、愛されたとしても「条件付きの愛」でしか愛されず、自分が「親が幸せになる道具」として使われたことに、深い悲しみを覚えるのではないだろうか。

 

 

ここで話を元に戻すと、

 

自分可愛さ(我)」の根底には、「自分自身に対する期待値の高さ」が潜んでおり、そして、自分が「思い描いた状態」や「恵まれた状態(幸せ)」でないと気が済まないという我の強さ、欲深さに繋がっている

 

ように思う。

「子育て」の話に当てはめるとしたら、「自分自身に対する期待値の高さ」は、「この子はこういう道を歩んだ方が幸せなんだ」という親自身の「自分自身の思い込み」の部分になる。

 

個人的に、俗に言うところの「プライドが高い人」と言うのは、

 

プライドが高い人=自分自身に対する期待値が高い人

 

とも言い換えられるのではないかと、私はそう思っているのだが、私が「占い」というものを通じて、老若男女、様々な人の人生を見続けてきて思うのは、

 

自分自身に対する期待値が高い人(プライドが高い人)」は、人生の中で少なくとも「3回」は裏切られる

 

ということ。

 

一回目は「」から、二回目は「世の中」から、三回目は「自分自身」に裏切られる

 

しかも、そのどれもが揃いも揃って、本人にとっては「まさか」という形で裏切られるケースが多いということだ(周囲からすれば「やっぱり」だったりする)。

そして、人生の奈落の底に突き落とされたとき、そこから這い上がって来れる人は、そうそう多くはないということだ。

 

 

当たり前のことだが、「人間」は、「人」と「人」の間に生きている。

人に対して「無関心」で、「自分の利益」ばかりを優先する人が、人に愛され、必要とされ続けることが出来るだろうか?

 

かつて、マザー・テレサはこう言いました。

 

この世の最大の不幸は、「貧しさ」や「」ではありません。

自分が誰からも必要とされない」と感じることです。

 

と。

 

無関心」は、巡り巡って、「自分が誰からも必要とされない」という「この世の最大の不幸」を招いてしまう

 

「人に裏切られてばかりだ」とか、「自分は何て不幸なんだ」とか、「時代が悪かった」と嘆く前に、自分自身の気持ちを最優先にして、自分の家族や友人、同僚など、周囲の人達に対して「無関心」だった部分はなかっただろうか?

周囲の人達にろくに説明もせず、「自分自身の思い込み」で突っ走っていた部分はなかっただろうか?

 

人生において「孤独」の二文字は、年を取れば取るほど、人を絶望的な気持ちにさせる

 

ものです。

 

 

あなたは、人生の最期をどんな気持ちで迎えたいですか?

少なくとも、「孤独」と「絶望」の中で最期を迎えたい人などいないはずです。

 

あなたが幸せな最期を迎えたいのであれば、

 

周囲の人達にもっと関心を持ち、常に「声掛け」や「心配り」を忘れず、「周囲の人達と一緒になる道」を探し、一緒に「幸せ」を作り続けること

 

つまり、

 

共存共栄

 

が大切なのではないかと、様々な人達の人生を見続けてきている私には、そう思えてならないのです。

 

今回の記事が、あなた自身の「今後の人生」を生きる上でのヒントになれれば幸いです。

それではまた次回☆

 

 

今日もお読みいただきありがとうございます握手
あなたの開運を心よりお祈り致します!

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  • 2017.05.15 Monday
  • 01:11