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とある占い師の独り言

自分に合った「働き方」と「能力」を踏まえた上で「職業」を選択することの大切さ

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こんにちは。鏡月です。

 

ここ最近、連日のように「女性政治家のスキャンダル」が報じられることが増えておりますが、そもそも来年(2018年)の星回りとして、

 

本当は「実力」や周囲からの「信頼」もないのに、「女性の活躍」ということで、高下駄を履かされてきた女性達のメッキがどんどん剥がれ落ちる年

 

なので、その流れが先行してやってきただけに過ぎず(来年の九星である「九紫火星」には「政治家」という意味もあります)、個人的には「案の定」と言うか、「やっぱりな」と思っている今日この頃ですが、皆様の職場はいかがでしょうか?

 

 

確かに、「男性」と「女性」では肉体の構造も、物の考え方も違う以上、「仕事のやり方」や「働き方」の違いは、どうしても発生せざるを得ないわけですが、

 

今後、「ロボット」や「人工知能(AI)」の発達により、「男女間の“差”」然り、国家間や言語など、「いろんなものの“差”」がどんどん狭まって行く

 

ことが予想されている中で、来年、2018年(戊戌×九紫)は、

 

女性にも「男性と同等」の「実力」や「信頼」が問われて行く

 

そうした「きっかけ」になる年になるのではないかと予測しております。

今後、今以上に、世の中全体がどんどん「実力主義」&「能力主義」になって行くことが予想される以上、

 

今後、女性が幸せに生きて行くための必要十分条件は、「実力」と「賢さ」の両方が伴っていること

 

になるのではないかと思っております。

 

 

昨今、ニュースになっている女性議員達を「占い」という観点から拝見させていただくと、男性並みに「気が強く」、「頭脳明晰」なのは分かるのですが、

 

気が強くて頭脳明晰だからと言って、仕事や子育て、人間関係など、その他の面において、必ずしも「優秀」だとは限らない

 

ですし、もう少し突っ込んで言わせていただくと、

 

「気が強く」て「頭脳明晰」な女性ほど、「目的志向」で「自分の中のルール」で物事を考えやすいせいか、「組織」や「集団」での思考において弱い面がある

 

ように感じますし、そこが「落とし穴」になっているように思います。

 

 

人には誰しも「適性」というものがあるわけですが、「働き方」という点において、ざっくりと大まかに分けると、

 

  • 「フリーランス」など、「個人」で仕事をした方が良い人
  • 「起業家」や「経営者」など、人の上に立ち、「組織を率いて」仕事をした方が良い人
  • 「サラリーマン」など、「雇われて」仕事をした方が良い人

 

の3つのタイプに分けられるわけですが、勿論、男性もそうですが、女性もまた、

 

自分が「どのタイプの働き方」が自分の性に合っているのかを踏まえた上で、自分の「能力」を加味し、その上で「職業」や「会社」を選ぶ

 

ということをしないと、

 

  • 「転職癖」がついてしまい、職を転々としてしまう
  • 一般的に「転職が厳しい」と言われている35歳を過ぎているにも関わらず、自分が本当にやりたいことや、適性が分からない
  • 仕事に対する不満が多く、「やる気」が持てない

 

といったことになってしまい、

 

本人にとっても、会社や周囲の人達にとっても、誰にとってもプラスにならない

 

といったことになりかねないわけです。

ここ最近、ニュースで騒がれている女性議員の方々についても、

 

本来であれば「個人」で仕事をすべき人が、「人の上に立ってしまった」が故に起こってしまったトラブル

 

のように、私にはそう思えるのです。

 

 

働き方改革」と言えば聞こえはいいかも知れないですが、

 

人によって、その人に合っている「働き方」は異なる

 

わけで、世の中や企業が様々な「選択肢」を提示することは、勿論いいことではあるのですが、

 

それを「選ぶ側」も、自分の適性を踏まえた上で選ばなければ、お互いにとってWin-Winとはならない

 

ように思うのです。

そして、それを「選ぶ」上で重要になってくるキーワードが、

 

賢さ

 

だと思うのです。

 

 

ここで話を元に戻すと、来年、2018年(戊戌×九紫)は、

 

自分の「能力」や「実力」、「適性」をきちんと把握せずにやってきてしまった人ほど、来年は「現実」を突き付けられる年になりやすい

 

ということであり、昨今の「女性の活躍」をはじめ、「社長の息子だから」などといった理由で「高下駄を履いてきた人」を中心に起こり始める…ということです。

 

自分自身が、自分の「能力」や「自分に向いている働き方」をきちんと認識しているだけでなく、経営者や中間管理職の方であれば、部下の「能力」や「その人に合った働き方」を今から把握するようにすると、今後の流れにうまく乗って行けるのではないかと思います。

 

それではまた次回☆

 

 

今日もお読みいただきありがとうございますビル
あなたの開運を心よりお祈り致します!

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  • 2017.09.10 Sunday
  • 00:00

とある占い師の独り言

「孤独」と言う名の不幸に人生を弄ばれないために

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こんにちは。鏡月です。

今日は、久し振りに『とある占い師の独り言』を更新したいと思います。

 

 

「占い師」という仕事をさせていただいていて、常々思うことは、

 

好き」の反対は「嫌い」だけれども、「」の反対は「無関心

 

だということ。

 

無関心」の根底には、「自分さえ良ければ他はどうだっていい」という「自分可愛さ(我)」がある

 

だからこそ、

 

相手の利益」より「自分の利益」が優先

 

になり、人に対しても物事に対しても、相手の気持ちや状況を踏まえずに「自分の考え」や「自分の都合」を押し通そうとする。

それで上手く行っている間はいいけれど、ちょっとでも「自分の思う通り」にならないと、愚痴っぽくなったり、「あの人は大したことがない人だった」と文句の一つを吐き捨てて、途端に掌を返したような言動に出る。

 

 

実際問題、この手のタイプの人というのは、決して少なくはない。

恋愛や仕事絡みの人間関係でもこういう人はわんさかいるし、その典型例は、子供にきちんと向かい合おうともせず、「この子の将来の為になるから」と自分の脳内の理想をひたすら子供に押し付ける親だ。

 

「テストでいい点を取れば、ママが喜んでくれるから」

「親の期待に添わなければ」

 

と子供がそう思って努力している間は、まだ親子関係は何とか均衡を保てていたとしても、思ったような結果が出せなかったり、子供に「自我」が芽生えて、「こんなことやりたくない!」と反抗しようものなら、

 

「ママがこんなに〇〇してあげてるのにどうして!」

 

と言わんばかりに子供を責め立てたり、子供に「裏切られた」ような気持ちになるような親もいるのではないかと思う。

 

さて、この子供は、本当に親を裏切ったのだろうか?

 

親自身の「自分自身の思い込み」によって裏切られたのであり、子供は親を「裏切ってなどいない

 

それなのに、子供を一方的に責め立てたり、「裏切られた」ような気分になって「もういい!」と突き放したらどうなるだろうか?

 

どういう形になって表面化するかはその子供によって違うところだけれども、一つハッキリ言えるのは、子供にとって、その後、家族や家の中が「地獄」と化すであろうことは想像に難くないし、遅かれ早かれ、親を恨むことになるだろう

そして、親に「ありのままの自分」を認められず、愛されたとしても「条件付きの愛」でしか愛されず、自分が「親が幸せになる道具」として使われたことに、深い悲しみを覚えるのではないだろうか。

 

 

ここで話を元に戻すと、

 

自分可愛さ(我)」の根底には、「自分自身に対する期待値の高さ」が潜んでおり、そして、自分が「思い描いた状態」や「恵まれた状態(幸せ)」でないと気が済まないという我の強さ、欲深さに繋がっている

 

ように思う。

「子育て」の話に当てはめるとしたら、「自分自身に対する期待値の高さ」は、「この子はこういう道を歩んだ方が幸せなんだ」という親自身の「自分自身の思い込み」の部分になる。

 

個人的に、俗に言うところの「プライドが高い人」と言うのは、

 

プライドが高い人=自分自身に対する期待値が高い人

 

とも言い換えられるのではないかと、私はそう思っているのだが、私が「占い」というものを通じて、老若男女、様々な人の人生を見続けてきて思うのは、

 

自分自身に対する期待値が高い人(プライドが高い人)」は、人生の中で少なくとも「3回」は裏切られる

 

ということ。

 

一回目は「」から、二回目は「世の中」から、三回目は「自分自身」に裏切られる

 

しかも、そのどれもが揃いも揃って、本人にとっては「まさか」という形で裏切られるケースが多いということだ(周囲からすれば「やっぱり」だったりする)。

そして、人生の奈落の底に突き落とされたとき、そこから這い上がって来れる人は、そうそう多くはないということだ。

 

 

当たり前のことだが、「人間」は、「人」と「人」の間に生きている。

人に対して「無関心」で、「自分の利益」ばかりを優先する人が、人に愛され、必要とされ続けることが出来るだろうか?

 

かつて、マザー・テレサはこう言いました。

 

この世の最大の不幸は、「貧しさ」や「」ではありません。

自分が誰からも必要とされない」と感じることです。

 

と。

 

無関心」は、巡り巡って、「自分が誰からも必要とされない」という「この世の最大の不幸」を招いてしまう

 

「人に裏切られてばかりだ」とか、「自分は何て不幸なんだ」とか、「時代が悪かった」と嘆く前に、自分自身の気持ちを最優先にして、自分の家族や友人、同僚など、周囲の人達に対して「無関心」だった部分はなかっただろうか?

周囲の人達にろくに説明もせず、「自分自身の思い込み」で突っ走っていた部分はなかっただろうか?

 

人生において「孤独」の二文字は、年を取れば取るほど、人を絶望的な気持ちにさせる

 

ものです。

 

 

あなたは、人生の最期をどんな気持ちで迎えたいですか?

少なくとも、「孤独」と「絶望」の中で最期を迎えたい人などいないはずです。

 

あなたが幸せな最期を迎えたいのであれば、

 

周囲の人達にもっと関心を持ち、常に「声掛け」や「心配り」を忘れず、「周囲の人達と一緒になる道」を探し、一緒に「幸せ」を作り続けること

 

つまり、

 

共存共栄

 

が大切なのではないかと、様々な人達の人生を見続けてきている私には、そう思えてならないのです。

 

今回の記事が、あなた自身の「今後の人生」を生きる上でのヒントになれれば幸いです。

それではまた次回☆

 

 

今日もお読みいただきありがとうございます握手
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  • 2017.05.15 Monday
  • 01:11

とある占い師の独り言

「心の豊かさ」と「人生の豊かさ」は比例する

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こんにちは。鏡月です。

 

現在、来年の開運アドバイスを執筆中で、来年は「丁酉」の「一白水星」中宮年なのですが、

 

一白水星=「愛」「絆」

 

を意味する星ということもあり、最近、「愛」に関して思うこと、考えることが増えている今日この頃です。

そのため、今回のブログ記事は、半分以上私の「愛」に関する独り言です。(笑)

いつも“How To”ものばかり書いているので、今回は「話題休閑」としてお読みいただければ幸いです。

 

 

私が尊敬して止まない、美輪様が「恋」と「愛」の違いについて、このようにおっしゃっているのですが、

 

「恋」とは「自分本位」の感情、「愛」とは「相手本位」の感情

「恋」に裏切りはあっても、「愛」に裏切りはありません

 

ここから先は私の解釈で恐縮なのですが、

 

「恋をすること」は子供にも出来ることだけれども、本当の意味で「人を愛すること」は精神的に大人にならないと出来ないこと

 

だと思っています。

何故なら、「恋」は自分の欲を満たすこと、「愛」とは、ただひたすらに相手の幸せを願い、見返りを求めず与えることだと思うからです。

 

自分の欲を満たすことを「幸せ」だと感じている人は、本当の意味で「人を愛する」ことが出来ない人

 

であり、そういう人と一緒に居たとして、その人と「愛」を育んで行けるでしょうか?

一緒に居て、幸せな関係を築いて行けるでしょうか?

私は残念ながら、それはないと思います。

 

「愛」という感情は、心が豊かでないと育たない感情

 

であり、

 

「心の豊かさ」は「人生の豊かさ」に直結

 

しますから、いくらお金があっても、心が豊かでなかったら、その人生はどこか寂しげなものになるのではないかと思うのです。

 

 

昔、私が読んだ本に、『愛するということ、愛されるということ』という本があるのですが、その文中に、こんな名言があります(あまりに強烈過ぎて、未だに覚えているくらいです)。

 

愛は、死が訪れるように、ある日突然終わるようなものではない。

維持して行く方法を知らないために、あるいは知ろうとしないために、徐々に壊れて行くのである。

 

この本はその名の通り、「愛」について語られている本なのですが、「愛」と言うと、どうしても「男女間」とか「家族間」といったイメージが先行しやすいと思うのですが、そもそも、

 

人と人との絆=愛

 

であり、

 

「愛」を維持する方法を知らなければ、それが例え「家族」であっても関係が壊れてしまう

 

わけで、「愛」を維持するには、「相手が今、何を必要としているのか」をきちんと把握し、相手が必要なものを与える必要があるわけですが、多くの人がやってしまいがちなミスとして、

 

きちんと把握すること=一般論や「たぶん〜だろう」と憶測で考えることではない

 

ということ。

 

普段から相手ときちんと真正面から向き合っているかどうか

 

それが出来なければ、その「愛」だと思っているものは、それは残念ながら「愛」ではなく、「一方的な押しつけ」にしか過ぎないのではないかと思うのです。

 

 

今の世の中が荒廃している理由の一つとして、「思いやり(愛)がなくなった」とかおっしゃる方がいらっしゃいますが、

 

一般論や憶測で物事を考え、常識という名前の「枠」の中に当て嵌めることで、人生の幸不幸の尺度を測っている人が増えた

 

ように思っていて、

 

例え親子間であっても、人に受け入れてもらうのに、「条件」がないと受け入れてもらえない

 

世の中になりつつあることが、私が今、個人的に一番危惧していることです。

その背景には、雇用情勢や年金など、世の中がどんどんシビアになっていることもあるわけですが、それ以上に、精神的に大人になり切れていない大人、つまり、本当の意味で「人を愛すること」が出来ない大人が増えていて、それが負の連鎖を生んでいるように思うのです。

 

個人の幸せは、それを支える家族や集団の安定があってこそ成り立つもの

 

であり、

 

自分の幸せを追求することも大切だけれども、それと同時に、家族や周囲の幸せをサポートすることも大切

 

であり、「私が、私が」と言っているうちは、物事が空回りするだけだと思うのです。

 

 

今、あなた自身が、家族や周囲の人達に対して何が出来るのか。

そして、家族や周囲の人達があなたに対して、どういうことを求めているのか。

それをマッチングさせることが、愛し愛され、必要とされ続けるあなたになるために必要なことなのではないかと、私は思います。

 

それではまた次回☆

 

 

今日もお読みいただきありがとうございます感謝
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  • 2016.06.19 Sunday
  • 22:30

とある占い師の独り言

「あげまん女性」になるための25箇条

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こんにちは。鏡月です。

男性と女性とでは、身体の構造自体だけでなく、思考パターンも異なるだけでなく、陰陽も異なります。
当然、男性と女性では開運方法も異なるため、過去に事務所サイトで『男性のための開運基礎理論』というエッセイを書かせていただきました。

私が過去に何度も、鑑定だけでなく、ネット上でもお伝えさせていただいていることに、

「男は女で上がり、女は男で下がる」

という言葉があります。
「男が女で下がり、女は男で上がる」という逆パターンというのは、滅多に起こりません。
滅多に起こらないことだからこそ、小説や映画、ドラマになり得るのです。
(昔の映画になりますが、『プリティ・ウーマン』という映画なんてその典型ですね)

男は女で上がる以上、女を見る目が大切」であり、「女は男で下がる以上、自分で自分を上げる努力」が必要

です。
男女間における運の循環においては、

女性は男性に「運の種」を与え、男性はその与えられた運の種をベースに、仕事などで成功することより運の種を大きく育て、女性に還元する

ことで、運は循環しています。
男性の側からすれば、女性に必要以上に与え尽くすような恋愛や結婚、女性の側からすれば、「私のこと、幸せにしてよ!」と男性に要求してばかりだったり、依存するような恋愛や結婚が大抵うまく行かないのは、このためです。
要するに、順番が逆なのです。

新約聖書の中にある言葉に、「与えよ、さらば、与えられん」という言葉がありますが、男女間においてもまさしくその通りで、恋愛でも結婚でも、仕事でも、プライベートの人間関係でもそうなのですが、

男性は「その女性から何が得られるのか」、そして、女性は「その男性に対して何が提供出来るのか」という、男女間の“Give and Take”を考えた上でお付き合いをすること

が大切です。
その“Give and Take”のバランスが崩れたとき、男女間の関係は不調和音を発生するようになり、歪んだ関係になってしまうことが多いように思います。

「そうやって「まずは与えろ!」と言うけれど、でも、ダメな男に引っかかって人生をダメにしたくない!」という女性もいらっしゃるかと思います。
確かに、ある程度の「男を見る目」は大切です。
ただ、1点、男女の異性を見る目において異なるポイントがあって、

男性の場合は、最低限のラインを超えたらそこからは「加点方式」、女性の場合は「減点方式」で異性を見がちだということ

そうした男女の「見る目の違い」を意識した上で、男性と接することが大切なのではないかと思います。
ちなみに、お付き合いする前でも、交際中や婚姻中であっても、男性側が求める「最低限のライン」を超えなかった場合、容赦なく切られることもあるのでそこはご注意を(俗に言う「デキる男」ほどその傾向は強いです)。


…と、前置きが長くなっていましたが、ここからが本題です。(笑)
ネット上でも評判になっているようですが、貴城けいさんという、宝塚の元トップスターだった方がお出しになった『宝塚式「ブスの25箇条」に学ぶ「美人」養成講座』という本の中で、宝塚歌劇団に伝わる「ブスの25箇条」という伝説の教えがあります。
その25箇条は以下の通りです。

【ブスの25箇条】
1.笑顔がない
2.お礼を言わない
3.「おいしい」と言わない
4.目が輝いていない
5.精気がない
6.いつも口が「への字」の形をしている
7.自信がない
8.希望がない
9.自分がブスであることを知らない
10.声が小さくイジケている
11.「自分が最も正しい」と信じ込んでいる
12.グチをこぼす
13.人を恨む
14.責任転嫁がうまい
15.いつも「周囲が悪い」と思っている
16.他人に嫉妬する
17.他人に尽くさない
18.他人を信じない
19.謙虚さがなく傲慢である
20.人のアドバイスや忠告を受け入れない
21.何でもないことに傷つく
22.悲観的に物事を考える
23.問題意識を持てない
24.存在自体が周囲を暗くする
25.人生において、仕事において意欲がない

占い師の観点から見ても、この25箇条に当てはまっている数が多ければ多いほど、不幸体質、つまり、「さげまん女性」である確率が高いと思います。
この「ブスの25箇条」を裏返した、「美人の25箇条」というものもあるようですが、いかんせん、私は占い師なので、「あげまん女性になるための25箇条」を皆様にお伝えしたいと思います。

この世に「あげまん女性」が1人でも多く増えることが、周囲のためにも、広く大きく見れば世の中のためにプラスになる

と思いますので、男性の方はこういう女性とお付き合いをしたり、ビジネスパートナーにしたりすることをオススメします。
逆に、女性の方は、自分自身が幸運体質、つまり、「あげまん女性」になれるよう、まずはそこから努力してみて下さいね。
私も頑張ります。

【あげまん女性になるための25箇条】
1.いつも明るく朗らかな雰囲気で、常に笑顔を心掛けている
2.挨拶やお礼の言葉は自分から進んで積極的にやる
3.人を励まし慰め、時にはジョークを言い、周囲の人を前向きで明るい気持ちにさせる
4.いざという時に仲間を庇い、人に恥をかかせない
5.周囲の人に慕われていて、友人の数も多い
6.人が好きで、コミュニケーション能力が高い
7.サービス精神が旺盛で協調性があり、周囲とうまく調和して上手くやって行くための努力をしている
8.自分が今置かれている立場を十分理解した上で、現実に根ざした努力を惜しまない
9.周囲のアドバイスには素直に耳を傾け、まずはそのまま実行してみる素直さがある
10.何かトラブルがあった場合、自分の非を認めた上で反省をし、言い訳をせず自分から謝る潔さがある
11.実行力があり、行動にスピードがある(仕事が速い)
12.物事の決断が速い
13.チャレンジ精神があり、失敗や恥をかくことを怖れない
14.小さい子供やペット(動物)に好かれる
15.自分の“今”に全力を尽くしていて、“今”の生活をエンジョイしている
16.ミスやトラブル、嫌なことがあっても、それを引きずらない(気分の切り替えが早い)
17.話し方のテンポが良い(「○○で〜」みたいに語尾をダラダラ喋るような喋り方はしない)
18.ファッションやメイク、ヘアスタイルに清潔感があり、好印象がある
19.本を読んだり、今まで体験したことのないことに積極的にチャレンジして、常に知識や経験の幅を広げる努力をしている
20.知らないことがあっても知ったかぶりせず、最初から素直に知っている人に教えを乞う謙虚さを持っている
21.人に自分の機嫌を取らせたり、心配させるようなことをしない
22.「自分一人では何も出来ない」ことを知っているからこそ、周囲の人達に感謝する気持ちを持って接している
23.周囲の人と一緒に幸せになる視点で物事を考え、行動している
24.いい意味で「自己責任」で生きている
25.「自分はいつも運がいい」という言葉を口癖にしていて、自分でもそう信じている


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  • 2015.10.16 Friday
  • 14:00

とある占い師の独り言

2016年に伸びる人、伸びない人

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こんにちは。鏡月です。

今月、事務所ホームページの方で、先に『2016年の吉方位』を、その後、『2016年の開運アドバイス』をUPしました。
「方位」についてはともかくとして、『2016年の開運アドバイス』について、今回のブログで少し補足させていただこうと思います。


まず、2016年、最も運が伸びる人というのは、

素直で謙虚であり、何に対しても「学ぼう」という姿勢があり、毎日の努力を惜しまない人

です。
序盤からサラッと結構ハードルが高いことを申し上げてしまいましたが、来年の「丙申」の「二黒土星」の年は、そういう人が最も伸びる年です。

仕事にしても何にしても、来年は「普段自分がどれだけ努力しているか」や「普段の自分の人格や言動」がストレートに問われる年なので、逆に言うと、「一夜漬け」に代表されるような、その場限りの努力やおべっかといったごまかしは一切通用しない年になります。

実はそこが今年と来年の最大の違いでして、

思い付き」と「勢い」で何とかなるのが今年、「計画性」と「普段の努力」が物を言うのが来年

なので、

あれこれチャレンジしておくなら今年のうち

なんですよね。
「今年」と言っても、正確には来年、2016年2月3日(水)までなんですけれど、要は、「それまでにどれだけ自分のキャパシティを拡大出来るか」がポイントなんですよね。


で、問題の「来年伸びない人」についてなんですけれど、一言で言ってしまえば、

俗に言う「イタイ人」になっているのに、そのことに対する自覚がない人

もっと言うなら、

「土毒」がキツイ人

さらにもっと突っ込んで言うなら、

「年齢相応」の魅力に欠ける人

が、残念ながら来年は運気が伸び悩みやすいタイプの人になります。
「土毒」については、過去にこのブログの『30歳を過ぎたら「土毒」対策を!』という記事でもお話をさせていただいておりますので、ご確認下さい。

そもそも、人は年齢を重ねれば重ねるほど、良くも悪くも「開き直る」生き物であり、また、同時に変に人と揉めたくない願望が強くなるので、人に注意をしたり、本当のことを言わなくなって行くので、本人が余程自分に厳しく、自覚して直さない限り、年齢を重ねれば重ねるほど歪んで行きやすい傾向があります。
本人は自分なりに頑張っているんだけれど、イマイチ、現実を正しく認識していないせいか、的外れな方向性をひた走り、「望んでいたような結果が出ない」ままに、そのまま年齢を重ねて行ってしまっているタイプの人ほど危ないので、

「将来を考えると不安だけど、今のところ何とかなってるからいいや」という考え方は非常に危険

ですから、

今一度、自分が置かれている「現実」をしっかり見定めて、これからより良く生きて行くための術を身につける

ことが、来年は特に大切です。
過去に何度も言っていることですが、今の働き盛りの現役世代の人達が、今のご老人方のような生活保障を得ることは極めて難しいことは事実ですし、実際問題、年金一つにしても世代間格差は歴然としています(こちらも参照)。

私が以前から提唱させていただいていることは、

^貔己襪蕕靴討い韻襪世韻陵唾金等の金融資産を持つ
家賃収入など、最低限、それだけで生活費を賄えるだけの不労所得を持つ
0貔呼ける仕事を持つ


の「3つ」です。
可能であれば、→→,僚臠で何があっても生きていけるだけの「資産」を確保することを強くオススメします。
よく、勘違いをされている方が多いので、ハッキリ申し上げておくと、

資産=お金を生み出すもの

であり、例えば、車や運用出来ない&買い手がつかない不動産、一般的なマイホームなど、「お金を生み出さないもの」は資産ではないということです。

独身であれ既婚であれ、今後の人生の「リスク」をきちんと背負った上で行動すること

が今とこれからの世の中を生き抜くにあたって問われていることですから、特に来年はそこを考え、行動に移していただけたらと思います。


とにもかくにも、来年は「現実を踏まえた行動」が非常に重要な年であり、それと同時に、「物事を定着させる」気が強い年でもありますから、

来年、気付いて行動出来ないと、9年間そのままで行ってしまいやすい

ので、場合によっては、無駄に年を重ねてしまい、どんどん追い詰められてしまうことも考えられるので、来年は今後のことをしっかり考え、行動する年にして下さい。

ダメなもの、将来性がないものには思い切って見切りをつけて方向転換する勇気を持つ

ことも大切ですよ。


なお、2016年がどんな年になるのか、どうすれば運気がアップするのか、詳しいお話は10〜12月に開催予定の『2016年開運セミナー』でじっくりお話をさせていただきます。
ホームページやブログで伝え切れない、かなり突っ込んだこともお話させていただきますので、ご興味のある方は是非、ご参加下さいね。
(日程が決まり次第、こちらのブログでも告知させていただきます)

それではまた次回☆


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  • 2015.08.22 Saturday
  • 22:00