とある占い師の独り言

魂の二極化

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こんにちは。鏡月です。
先週、ブログをUPしていないので、今週、もう1本書くことにしました。

前のブログをご存知の方からすると、「あれ?ブログを再開したって割には、前のようにズバズバ書いてないよね」というツッコミがあるのではないかと思いますが(笑)、

そ ろ そ ろ 復 活 し て い い で す か ?

ということで、人が生きる上での真理とか、男と女の本質とか、世相を通じて感じることなどは、『とある占い師の独り言』シリーズでお話していきたいと思います。
「エッセイ」的な位置付けでお読みいただけると幸いです。


勘が鋭い方であれば、もうご存知かと思うのですが、ある意味、今年の夏は運気の分かれ目と言うか、

以前から拡がってきつつあった、「魂の格差」がより拡大している

ように感じています。
じゃあ、「魂の格差」って何なのか?と言うと、

「例え足りない部分があったとしても、人と協力し、感謝し合って、共に幸せになろうとする考え方の人」と「常に自分の欲が満たされていないと気が済まない人」の二極化が進んでいる

ということなんですよね。
仏教の「十界論(地獄・餓鬼・畜生・修羅・人間・天上・声聞・縁覚・菩薩・仏)」で言うところの、それまで「人間」だった人までも、「修羅」と「天上」にどんどん分かれて行っている感じなんですよね。
ここ最近のニュースなどをチェックしていても、

執着と貪り」に堕ちて行く人と、「自由と感謝」の方向に行く人の差がどんどん開いて行っている

ように感じるんですよね。


私から見て、「あ、この人、運がいいな」という人、つまり、「自由と感謝」コースに向かっている人は、ここ最近において、

「人生は有限なんだから、いつ何があっても後悔がないように、“今”を思い切り生きないとダメなんだ」

といった気付きを得るような体験や悟りを得ているように思うんですよね。
そして、その時に得た「気付き」を基に、今後の人生の軌道修正をかけたり、自分の生き方を改めて見直したりしている人が多いように思います。

一方、「執着と貪り」コースに向かっている人は、相変わらず「今の自分」の延長線で物を考えていると言うか、ガツガツしていると言うか、

一時の感情や目先の「損得勘定」で物事を考える近視眼的な考え方が抜けていない

ように感じるんですよね。
また、2012年12月21日のアセンションの日から、因果応報の速度が上がってきているから、

「自由と感謝」の幸運体質の人はどんどん幸運に、「執着と貪り」の不幸体質の人はどんどん窮地に追いやられている

ので、本当に見ていて分かりやすいというか、実際、以前だったら表に出るまで5年10年かかったことが、下手すると2〜3年くらいで表にハッキリ出ているように感じます。

地球レベルで、どんどん世の中全体が「ごまかしがきかない社会」になりつつある

つまり、それだけ「浄化」が進んでいる証拠とも言えます。
その中で振るい落とされる人が出てきてしまうのも、ある意味、仕方のないことなのかも知れません。


この先の世の中を上手に泳ぎ渡って行くためには、余程、しっかりしていて、かつ、知恵がないと難しいかも知れません。
それが出来ている人達であればあるほど、ひっそりと生きているように思います。
彼等の声は小さいので、よくよく聞き耳を立てていないとつい聞き逃してしまいますから、声の大小ではなく、「言っていることの中身」で判断して欲しいなと思います。

それでは、また次回☆


今日もお読みいただきありがとうございます地球
あなたの開運を心よりお祈り致します!

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  • 2015.08.08 Saturday
  • 20:00