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今年の運気アップアドバイス

2020年後半の「全体的な動向」について

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こんにちは。鏡月です。

 

ここのところ、世の中の動きが激しく、Facebookを中心に開運情報をお伝えさせていただいていたこともあり、ブログの更新は久し振りになります。

 

 

先日、2020年6月21日()の「夏至」の日に、易(周易)で占断した、「2020年後半の運勢」の結果の一部を掲載させていただきます。

(2020年全体についての記事はこちら

 

以下、「2020年全体」のときと同様、多くの方に共通する項目であろう、

 

。横娃横闇後半の「全体的な動向」について

■横娃横闇後半の「日本経済」について

2020年後半の「日本の社会情勢」について

 

の「3つ」の項目について、掲載させていただきます。

 

2020年の開運アドバイス』と共に、2020年後半の「目標」や「指針」を立てる上でのご参考にしていただけましたら幸いです。

 

 

 

。横娃横闇後半の「全体的な動向」について→火水未済の上爻(上九)

 

2020年後半の「全体的な動向」について占ったところ、「火水未済」の「上爻(上九)」を得ました。

 

ちなみに、2020年全体で見たときは、「風水渙」の「上爻(上九)」が得られています。

 

 

そもそも「火水未済」には、「未完成」、「リセット」、「将来の可能性」、「時期尚早」という意味があるのですが、その他、「実力不足」や「道半ば」、「時間をかけて解決することの重要性」、「女性優位」といった意味もあります。

 

変爻が「上爻(上九)」で出た場合、

 

物事はうまく行きつつあるので、「気の緩み」や「驕り」があるとこれまでの努力が台無しになりやすいので、一気に物事を取り戻そうとせず、最大でも「8割」を良しとして、このまま慎重に行くこと

 

が大切なので、

 

「足るを知る」

 

が今年の後半のテーマになります。

 

全国的に「緊急事態宣言」が解除されたこともあり、様子を見ながら、「Before コロナ」の時代のやり方に徐々に戻そうとしている企業や人は多いわけですが、

 

ここで一気に「Bofore コロナ」のやり方に戻すのは時期尚早

 

なので、「テレワーク」や「リモート」での会議、「人数を減らしての営業」といった各種対策は、易の観点からしても、まだまだ必要なのではないかと思います。

 

 

また、この卦には、

 

スキルアップ」の重要性

 

を意味している卦でもあるので、ここ半年、時間をかけて、

 

  • これを機に社内の「IT化」や「ロボット化」を一気に推進する(例:RPA)
  • 社員の「ITスキル」の向上
  • 今後、より一層進む「グローバル化間での競争激化」に備えて、「語学スキル」をアップさせる
  • 現在の業務(業界)をベースに、「多角化(水平化)」するための準備をする(M&Aを上手く活用するのもオススメ)
  • 自分自身の「専門性」の向上(「グローバルレベル」で通用するレベルまで上げることが目標)

 

といったことに取り組み、『2020年の開運アドバイス』でもお伝えさせていただいた、

 

他を圧倒する「強み」や「魅力」、「実力」を身につけること(差別化戦略)

 

に励んでいただければと思います。

 

 

また、「気の緩み」や「驕り」という言葉があると、つい、「新型コロナウィルス」を思い浮かべてしまう方も多いのではないかと思うのですが、「新型コロナウィルス」の今後については、

 

震為雷の五爻(六五)

 

が示されたので、引き続き、予断を許さない状況が続きそうですが、

 

引き続き、各種「感染症対策」を行いつつ、正確な情報に従って冷静に対応し続けること

 

が重要なポイントになりそうです。

 

ちなみに、この「震為雷」の「五爻(六五)」は、

 

「感染症対策」の他、「天災」、及び、天災に起因する「人災」にも備えることの大切さ

 

を訴えている卦でもあるので(ちなみに、「東日本大震災」があった2011年(辛卯×七赤)を占ったときにも同じ卦が出ていました)、

 

前提として「感染症」ありきで、各種「防災」対策を講じる

 

だけでなく、

 

「他人」をあてにし過ぎず、「自分の身」はしっかり「自分」で守ること

 

を踏まえて、これからに備えていただければと思います。

 

 

ちなみに、2020年後半の「災害」については、

 

水雷屯の上爻(上六)

 

が示されているので、「台風」や「大雨」、「津波」、「河川の氾濫」など、

 

「水」に関する災害

 

には要注意といったところなのですが、「水雷屯」の「上爻(上六)」が出た場合、被害が大きくなりやすい傾向が強く、かつ、しばらくの間、「救援」が来ないor各種「援助」が得られにくいという傾向が強まるため、

 

「天気予報」や「災害情報」といった情報をキャッチし、状況を的確に判断し、早めに避難出来るかどうか

 

が文字通り「分かれ目」になるのではないかと思います。

 

とにもかくにも、今年の後半は「油断大敵」ですので(火水未済の上爻(上九))、「このくらいならたぶん大丈夫だろう」と慢心していると足元をすくわれかねないのでご注意下さい。

 

 

 

■横娃横闇後半の「日本経済」について→天火同人の初爻(初九)

 

2020年後半の「日本経済」について占ったところ、「天火同人」の「初爻(初九)」を得ました。

 

ちなみに、2020年全体で見たときは、「雷火豊」の「上爻(上六)」が得られています。

 

 

そもそも「天火同人」には、「チームワーク」、「相互理解」、「同盟関係」、「友人」という意味があるのですが、その他、「フェアプレー」や「従業員(顧客)への利益還元」、「強いこだわり」、「身内びいき」といった意味もあります。

 

変爻が「初爻(初九)」で出た場合、

 

内需」を喚起することと並行しつつ、お互いに信頼関係のある諸外国とも連携し合って、経済の復興にあたるべき時期

 

であることを意味しています。

 

そのための鍵になる地域が、

 

アメリカ(水風井の五爻(九五))」と「ASEAN(風天小畜の四爻(六四))」

 

サブ」として経済的な交流を深めたい地域としては、

 

オーストラリア(山火賁の二爻(六二))」、「インド(水沢節の四爻(六四))」、「中東(水山蹇の六爻(上六))」、「南米(艮為山の五爻(六五))」

 

この時点でお気付きになられた方も多いのではないのではないかと思いますが、

 

ほぼ「TPP11」の地域と一致している状態

 

であり、「2020年全体」を占ったときにも同じ結果が出ていました(こちらも参照)。

 

これらの地域と連携しつつ、いかに経済を復興して行くかがポイントになりそうです。

 

ただし、「オーストラリア(南)」と「インド(西)」は、2020年中は方位が悪いので(南→歳破、西→暗剣殺)、新しく取引先を探す…というよりは、既に取引があるところとの連携を深めるといったイメージでお考えいただければと思います。

 

 

ちなみに、気になる「中国」についてですが、

 

水沢節の二爻(九二)

 

が示されているため、様々なトラブルで対応が後手後手に回り、タイミングを掴みにくく、発展性に乏しい時期になりそうです。

 

本来、この卦が出たときは、「タイミング」をはかるのが難しい中で、「出るべき時」は出ることを忘れないことが求められるのですが、そもそも「水沢節」には「節度」や「常識」という意味があり、そのあたりを踏まえた上で出て行かないと難しいのではないかと思います。

 

そもそも、2020年1年間で見たときに、「水山蹇」の「二爻(六二)」が出ており、外からも内からも、様々な方面から追い込まれて「八方塞がり」になりやすい時期と出ていたので(こちらも参照)、その中でのこの卦なので、今年の後半も中国は難しい舵取りを迫られそうです。

 

 

話が先に「海外」の話になってしまいましたが、「国内」ということに目を向けると、今年の後半は、

 

「失業」や「収入の減少」など、「生活面の苦労」が多い時期

 

になりそうなので、「生活」を守りつつ、「内需」を喚起する政策が必要になりそうなのですが、「新型コロナウィルス」による影響が大きかった「飲食業(風地観の初爻(初六))」や「観光業(艮為山の初爻(初六))」に関しては、まだ「Before コロナ」時代の賑わいを取り戻すまでに時間がかかりそうなので、これらの業界に携わっている方は、厳しい状況がまだまだ続きそうです。

 

逆に、意外な結果だったのが、「ホテル(地風升の初爻(初六))」と「航空会社(火地晋の五爻(六五))」。

 

最初は苦労があるものの、コツコツ真面目に良いサービスを提供し続けて来たところほど、徐々に顧客が戻って来て、「評価」や「売上」に繋がって行きそう

 

なので、ここが「踏ん張りどころ」だと思って、頑張っていただければと思います。

 

 

実は、今回、各業界を占っていて、最も厳しくなりそうな業界は、「飲食」でも「サービス業」でも「テナント業」でもなく、

 

金融機関

 

でして、

 

山地剥の初爻(初六)

 

が示されており、

 

外から見ると、一見、平穏そうに見えて、足元にじりじりと危険が迫っている状態

 

であり、

 

「トラブルの芽」を小さいうち摘んでおかないと、やがて大きな被害に発展しやすい

 

という運勢です。

 

第二のリーマンショック」みたいな「金融ショック」が起こり得ることも想定しつつ、早めの対処が出来るかどうかが問われそうなのですが、「金融」の話はどうしても各国の「政府」や「中央銀行」が絡む話なので、どうしても「限界」の二文字があるのは仕方ないところではあるのですが、少なくとも「リスクの高い金融商品(例:CLOなど)」は早めに手放すといった対処くらいは取っていただければと思います。

 

こうした「リスクの高い金融商品」の保有率が高い金融機関であればあるほど、今年の後半は厳しい経営を余儀なくされるのではないかと思います(例:どこぞの地銀とか信金とか)。

 

 

次に、「地方経済」についてですが、

 

兌為沢の初爻(初九)

 

が示されているので、結論から先に言わせていただくと「まずます」といったところなのですが、

 

県内の経済をしっかり回しつつ、他の「地方」や「都市」とも連携し合って経済を回して行く

 

ことが求めれられる運勢なのですが、この卦には、

 

食糧

 

という意味もあるので、昨今、世界規模で「新型コロナウィルス」の蔓延による「食料の輸出制限」や、「蝗害」や「水害」などによる農業へ深刻なダメージになっている災害が発生しているため、

 

「食料の生産」をいかに上げるか

 

もそうですが、

 

「農業」「漁業」移住

 

や、

 

「リモートワーク」で地方にも「第二の拠点」を持ち、家庭菜園を楽しみたい人向けの移住プランを推進する

 

といったことも同時並行で進めていただければと思います。

 

 

 

2020年後半の「日本の社会情勢」について→風山漸の五爻(九五)

 

2020年後半の「日本の社会情勢」について占ったところ、「風山漸」の「五爻(九五)」を得ました。

 

ちなみに、2020年全体で見たときは、「風沢中孚」の「四爻(六四)」が得られています。

 

 

そもそも「風山漸」には、「漸進」、「地道な努力」、「マイペース」、「手順を踏む」という意味があるのですが、その他、「時間をかけて丁寧にやること」や「正規の手続き」、「基礎や土台をしっかり作り上げること」、「結果を焦ると凶」といった意味もあります。

 

変爻が「五爻(九五)」で出た場合、

 

新しい生活様式」に対して、当初は「困難」や「不便」があっても、時間をかけて慣れて行く

 

ことを意味しているので、

 

今後、「ビジネス」や「日常生活」において、「IT」が今まで以上に浸透して行き、「リモートワーク」や「地方や海外への移住」などが進んだり、「教育」の在り方が変わる

 

ことが考えられます。

 

現段階において、既にバリバリ使いこなしていらっしゃる方も多いと思いますが、「世の中全体」ということで考えると、正直、まだまだ弱いところがあるわけですが、これから「5G」通信がより拡大して行くこともあり、

 

  • スマホの「アプリ」による「新型コロナウィルス」の接触確認(こちらも参照)
  • 「電子マネー」の更なる普及により、「キャッシュレス化」に加速がかかる
  • 「スマート家電」や「スマートロック」などによる生活様式やセキュリティの変化
  • テレワーク
  • WEB会議
  • 遠隔授業
  • 遠隔診療
  • 「スポーツ観戦」や「コンサート」のライブ配信
  • 車の「自動運転」や機械の「自動操作」

 

などといったことが、今まで以上に更に浸透して行き、「一般化(New Normal)」により近付くのではないかと思います。

 

それによって、「生活様式」もそうですが、「仕事のやり方」や「ビジネスの展開」のやり方も変わって行くことになりますし、それに伴って、

 

求められる「スキル」が変わって来る

 

ので、現段階において「学生」であれ「社会人」であれ、従来の「Before コロナ」の延長線上でキャリアプランを考えるのではなく、「After コロナ」の時代にニーズがありそうなスキルを磨いて行くことがポイントになります。

 

 

ただ、この卦が出たときの注意点として、

 

「従来のやり方」や「利権」にこだわる人が、各種「妨害」を仕掛けて来る

 

ので、あくまで「Before コロナ」の時代の古いやり方を押し通そうとしてきたり、「Before コロナ」どころか「昭和」の時代のやり方を強いてきたりすると、それに慣れてしまっている人や企業にとっては楽でも、「これからの時代」にはそぐわないので、

 

多少面倒臭くても、覚えるのに時間がかかっても、これを機に「新しい生活様式」や「仕事のやり方」に頑張ってシフトして行くこと

 

が、今まで以上に「」がついてしまう重要なポイントになります。

 

 

以前、『2020年の開運アドバイス』でもお伝えさせていただいたように、

 

2020年は新しい「ビジネスのやり方」や「働き方」、「決済手段」が今まで以上に浸透し、「変化の波」が訪れやすい年

 

であることから、

 

時代の変化」と向き合いながら、どううまく「適応」して行くかが求められる

 

ので、「After コロナ」の時代を見据えながら、しっかりとベースを作り込んで行っていただければと思います。

 

ここで「これから先の時代」を見据えた上でどこまで努力出来るかで、「3年後」の結果が変わって来る

 

ので、3年後、泣くか笑うかはあなた自身の努力次第です。

 

 

今から少し先の話になるのですが、過去にセミナーにご参加いただいたお客様には既にお伝えさせていただいておりますが、2021年(辛丑×六白)の開運テーマは、

 

アイデンティティ」と「切磋琢磨

 

来年、2021年は、個々人の「アイデンティティ」や「信念」が問われる年です。

 

人によって「努力出来る人」とそうでない人の差が激しくなる

 

ので、日々、「切磋琢磨」出来る仲間がいたり、「目標とする具体的な人物」がいるかどうかが重要なポイントになるのですが、

 

2020年後半の今のうちから、今後を見据えた上での努力が出来るかどうか

 

の分かれ目になりますので、そのことも含めて、頭の片隅に入れておいて、2020年後半をお過ごしいただければと思います。

 

それではまた次回☆

 

 

今日もお読みいただきありがとうございます。
あなたの開運を心よりお祈り致します!

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  • 2020.06.26 Friday
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