家庭運&子育て

子供の運気をアップさせる夏休みの過ごし方

photo_0023

 

こんにちは。鏡月です。

 

もうすぐ夏休みシーズンということもあり、お子様がいらっしゃる方は、今から毎日の献立や宿題のこと、夏休みの旅行のプランに頭を悩ませていらっしゃるのではないかと思います。

(夏休み中の毎日の食事の支度(特にお昼ご飯)って、親としては結構悩みどころですよね)

 

そこで、今回は「運気」という観点から見た、『子供の運気をアップさせる夏休みの過ごし方』について、基本的なポイントを「5つ」アドバイスさせていただきたいと思います。

 

 

〇匐,離皀船戞璽轡腑鵑鮃發瓩襪茲Δ福嵋め方」「叱り方」を心掛ける

 

よく、18歳までのお子様は「」の気が強く、言霊の影響を大人以上に受けやすいために、普段の親の言動がそのままお子様の運勢に反映されてしまうことはご存知の方も多いのではないかと思いますが、

 

夏休み(「」の季節)の間は、「子供の将来の可能性や能力を高める時期」であり、それと同時に、「普段に増して言霊の影響力が強い時期」でもある

 

ので、

 

子供のモチベーションを高めるような「褒め方」「叱り方」が大切

 

です。

ここ最近は、「褒めて伸ばす」といった教育方針が主流になっているご家庭も多いようですが、子供の立場としては、「褒められて嬉しい」こともあれば、「褒められたところで嬉しくない」こともあるわけです。

「叱る」にしても、その時々の状況によっては、叱られて落ち込む場合もあるし、腹が立つ場合もあるし、「自分が悪かったんだな」と素直に反省することもあるわけで、「褒める」にしても「叱る」にしても大事なことは、

 

子供の“今”としっかり向き合い、子供の心に届き、かつ、やる気を起こさせる褒め方、叱り方をすること

 

が、「子供の運を高める」という点において、非常に大事なポイントになります。

子供は、大人になるためのトレーニング期間であるわけですが、

 

「子供の運を高める」ことは、その子供の「人としての運の器を広げること」でもある

 

ので、将来的に「運が良い人」になるためにも、自分の子供の“今”をしっかり見つめ、子供のモチベーションを高めることが出来るような褒め方、叱り方を心掛けていただけたらと思います。

 

 

夏休み期間中は「朝型の生活リズム」で過ごす

 

」の気が強い子供が、夜型の生活(「」の気が過剰な状態)をしてしまうと、単純に「自堕落になる」というだけでなく、運気までダウンしてしまいます。

特に夏休み中にお子様の運気がダウンしてしまうと、「非行」や「成績低下」、「引きこもり」、「いじめ」などの原因になってしまいかねないので、お子様の運気をアップさせる意味でも、

 

普段、学校があるときよりも「早寝早起き」を心掛け、「朝型の生活リズム」で過ごす

 

ように、親がサポートしてあげることをオススメします。

普段、部活や塾などで、寝る時間が遅いお子様であったとしても、遅くとも23時以降は就寝している状態に生活リズムを作ってあげることが大切です。

 

特に子供の場合は、「」の気が強いですから、

 

質と量が共に良い睡眠(「」の気)を摂ることは、良い成長を促す

 

ことに繋がるので、「夜はちゃんと寝る」ことを徹底させてあげて下さい。

ちなみに、寝る前30分前は、質の良い睡眠の妨げになるパソコンやスマホ、テレビなど、過剰な「」の気からは離れるようにして下さい(これは大人も共通です)。

 

 

J拔は午前中(早朝)のうちに、外出するなら午後からがベスト

 

運気の観点からすると、勉強は午前中のうちに、外出は午後からがベストです。

夏休み中の部活で、朝練がある場合は、朝練が終わって一旦帰宅出来るようであれば、それから夏休みの宿題や勉強をするのがオススメです。

朝連はないものの、午前中から部活がスタートするという場合は、早朝の時間帯に勉強をすると良いでしょう。

 

風水の観点からすると、13時〜17時までの「」の時間帯や、17時〜23時までの「」の時間帯は、遊びやスポーツ、体験型学習には向くのですが、「集中して勉強をする」ということにはあまり向いていません。

そうした事情を逆手に取って、午前と午後で勉強のスタイルを、

 

  • 机の上で集中してやる勉強→午前中(早朝)
  • e-learningやスマホ・タブレットでの動画による勉強→午後(帰宅後)

 

と使い分けるような形で勉強をするのもオススメです。

今年、受験生である程度、勉強に集中出来るような環境であれば、自宅で1日中勉強する場合は、

 

  • 算数(数学)、理科、英語→午前中
  • 国語、社会→午後

 

に勉強するのもオススメです。

塾や予備校を利用して勉強する場合は、

 

  • 早朝〜午前中(授業が始まるまで)→計算問題、予習、前日の弱点の復習
  • 帰宅後→復習中心

 

で勉強されると良いでしょう。

 

 

げ撞戮瀉罅⊆然との触れあいや体験型学習の機会を少なくとも「1回」は入れる

 

子供は大人以上に「五感」から吸収するものが強いので、

 

夏休み中に、キャンプや林間学校などの自然との触れあいや、体験型学習に参加させる

 

ことが、お子様の運気アップには効果的です。

ただし、「自然との触れあい」の場合、相手は「自然」ですから、くれぐれも天候も含めて、「安全性」には十二分にご配慮の上、きちんとした知識・経験がある大人が監守の下で遊ばせるようにして下さい。

 

子供時代に見て、触れて、体験したことは、大人になってから影響が残るので、「質の良いもの」を選んで参加させる

 

ことがポイントです。

「安かろう悪かろう」みたいな体験は、運気の観点からはあまりオススメ出来ないので、「質」を優先して選ぶと良いでしょう。

 

 

ゲ撞戮瀉罎里昼ご飯は「野菜」と「果物」をプラスすると◎

 

」の気が強い子供時代に、運気アップのために積極的にいただきたいのが、

 

「野菜」と「果物」

 

夏休み中のお昼は、どうしても簡単なメニューになりがちですが、「野菜」と「果物」は最低限、メニューにプラスされることをオススメします。

 

子供の場合は特に「」や「時期」を意識したメニューが運気をアップ

 

させてくれるので、「野菜」や「果物」については、この時期が旬の夏野菜やスイカ、メロンなどがベストです。

家庭菜園やプランターでお子様と一緒に収穫した野菜や果物だと、更にお子様の運気をアップさせてくれるのでオススメです。

果物については、出来れば「生」のものがベストですが、缶詰やコンポートしたもの、果物ゼリーでもOKです。

 

 

親子共々楽しい夏休みにするだけでなく、楽しみながら開運出来るよう、夏休みの生活に以上の基本的なポイントを取り入れていただけたらと思います。

それではまた次回☆

 

 

今日もお読みいただきありがとうございます夏
あなたの開運を心よりお祈り致します!

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 風水生活へ 

  • 2016.07.09 Saturday
  • 16:01