恋愛運&結婚運

「双喜紋シール」で良縁を引き寄せよう!

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こんにちは。鏡月です。

 

風水では、運を引き寄せるために、様々なシンボル(モチーフ)を使うのですが、良縁を引き寄せる代表的なシンボルとして、

 

双喜紋

 

と呼ばれるシンボルがあります。

「双喜紋」というのは、「」という字が2つ並んだシンボルのことなので、以下の画像のようなものになります。

 

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何かどこかで見たことがあるようなシンボルだと思いますが(笑)、ラーメンの底や中華料理店のお皿に描かれている例の「アレ」です。

「双喜紋」は「良縁のシンボル」として、恋愛運&結婚運アップだけでなく、営業や販売など人と接するお仕事をされている方の仕事運アップ、就職&転職運アップ、人間関係運アップに用いられます。

 

 

風水グッズでも、この「双喜紋」を取り入れたアイテムはいろいろあるのですが(例:結婚運をアップさせる花である牡丹と一緒に描かれた絵とか、吉祥結びと組み合わせてストラップにしたりとか)、

 

いかんせん見た目が「アレ」なので、ハードルが高いアイテムでもあるのが難点

 

なのではないかと思います。

ということで、私がオススメさせていただいている方法は、

 

“縁”を左右するアイテムに、「双喜紋」のシールを貼ること

 

ちなみに、「“縁”を左右するアイテム」としては、

 

携帯電話、スマホケース、タブレット、電話・FAX、パソコン&ノートパソコン

 

などの「通信系アイテム」がベストですので(「手帳」や「名刺入れ」に貼っていただいてもOKです)、この「双喜紋」のシールをさり気なく貼るような形で取り入れれば、かなりハードルを下げることが出来るのではないかと思います。

ちなみに、「双喜紋」のシールはこんな感じです(中華街の中国雑貨のお店などにも置いてあります)。

 

 

 

なお、「双喜紋」のシールについてですが、

 

原則として「1年に1回」は新しいものに交換し、表面が剥げたりするなどシールが劣化した場合は、1年経っていなくてもすぐに取り替える

 

ようにして下さい(貼ってから1年以上経ったものや、劣化したシールをそのままにしておくのはNGです)。

なお、貼り終えたシールはそのまま捨てずに、お札やお守りなどと同様、神社に「お焚き上げ」に出すようにして下さい。

 

ちなみに、「壁紙(待受)に使う」ということに関しては、「毎月新しい壁紙(待受)に変える」ということであればOKですが、同じ壁紙を何ヶ月も使用すると、縁が固定されてしまい、良縁が舞い込みにくくなりますから、ご自分で画像作成が出来るような方であれば良いかも知れませんが、そうでない方にはあまりこの方法はオススメしません。

 

 

「双喜紋」のシールを貼るタイミングとしては、

 

「一粒万倍日」や「天赦日」、「立春」などの縁起がいい日

 

がオススメです。

「一粒万倍日」については、カレンダーなどにも掲載されてある場合が多いので、ここでは割愛させていただきますが、今年(2016年)&来年の「天赦日」については以下の通りです。

(ただし、「天赦日」であっても、予め「不成就日」と重なる日は省いてありますのでご容赦下さい)

 

  • 2016年→9月23日(金)、12月8日(木)
  • 2017年→2月20日(月)、9月18日(月)、12月3日(日)

 

 

「双喜紋」のシールは、ちょっとした風水アイテムではありますが、こうしたアイテムを上手に取り入れていただいて、運気アップをすることも可能ですので、是非、取り入れていただけたらと思います。

それではまた次回☆

 

 

今日もお読みいただきありがとうございますリボン
あなたの開運を心よりお祈り致します!

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  • 2016.09.08 Thursday
  • 14:30