季節の風水

「夏越の祓」で、今年前半の厄落としを

photo_0045

 

こんにちは。鏡月です。

 

以前、事務所サイトで『大祓を有効活用しよう!』という記事を書かせていただきましたが、「大祓」という、その名の通り「厄払い」の行事が、

 

  • 毎年6月30日→「夏越(なごし)」の祓
  • 毎年12月31日→「年越(としこし)」の祓

 

と1年に「2回」あります。

「年越」の方がメジャーな感じはありますが、今月末の「夏越」の方も重要な開運イベントなので、こちらも併せて重視していただけたらと思います。

 

 

人はどんなに普段から気を付けていたとしても、あたかもポケットの中に勝手に溜まっていたホコリのように、どうしても多少なりとも厄を受けてしまうものです。

そのため、年に2回の「大祓」を通じて、

 

普段のケアでは落ちない厄をゴッソリと落として、悪い運気をリセットし、次の半年に繋げる

 

わけですが、そのために必要になのが、

 

環境」のデトックスと「心身」のデトックス

 

になるのですが、過去に『大祓を有効活用しよう!』では細かい部分をごちゃごちゃ書かせていただきましたが、基本的に「環境」のデトックスについては、

 

大掃除、断捨離、片付け

 

をやっていただき、「心身」のデトックスについては、

 

ヘアカット、角質ケア(あかすりなど)、プチ断食、サウナ(半身浴)、疲労回復、ストレス解消

 

など、ご自身の心と体をリセットし、クリアな状態にしていただければOKです。

 

また、「健康診断の数値があまり良くなくて、早めに医者に行けと言われた」とか、「ここ最近、ずっと咳が止まらない」といった、心と体の面で気になる症状があったら、早めに病院を受診し、必要に応じて治療を受けることも、この時期には非常に大事なポイントになりますので、もし、気になる諸症状があったら、早めに改善出来る様に対処していただけばと思います。

特に「年の天中殺」にあたる方は、その傾向が強まりますので、お気を付けいただければと思います。

 

 

環境」と「心身」のデトックスが一通り終わったら、6月30日当日に神社にお参りをし、茅の輪くぐりが出来れば一番良いのですが(「夏越の祓」をやっている神社の場合、境内にトップの写真のような「輪っか」が出ています)、当日、お参りが出来ない場合は、

 

「夏越の祓」の前日までにお参りをし、茅の輪くぐり&形代(人の形に切った和紙)による祓をされる

 

と良いでしょう。

 

「夏越の祓」をやっている神社ですと、その神社にもよりますが、大体10日〜1週間前には「茅の輪」が出ていることが多いです。

茅の輪は「∞」の字を描くようにくぐるのですが、茅の輪のくぐり方は、大抵、輪っかの隣にくぐり方が書いてあることが多いので、当日、そちらをご覧いただきながらくぐっていただければOKです。

 

 

過去に、同じく事務所サイトの『夏の運気アップ風水』という記事でもお話させていただきましたが、

 

夏の間はどうしても、他の季節よりも「」が溜まりやすいだけでなく、色情因縁などの各種「悪縁」が寄って来やすい時期

 

なので、今月の「夏越の祓」でしっかりと厄落としをしておき、夏のダメージから「」や「」だけでなく、「運気」も守っていただけたらと思います。

それではまた次回☆

 

 

今日もお読みいただきありがとうございますあじさい
あなたの開運を心よりお祈り致します!

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 風水生活へ 

  • 2017.06.18 Sunday
  • 19:00