季節の風水

「夏」に運気を上昇させるための「夏土用」の過ごし方

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こんにちは。鏡月です。

 

事務所サイトの『季節と運気の変わり目の「土用」に気をつけよう!』という開運コラムでもお伝えさせていただいているように、春夏秋冬の各シーズンごとに1回ずつ、合計で「年4回」、「季節の変わり目」である「土用」が存在し、

 

毎年7月20日前後〜8月6日前後(8月の月変わり前日)まで→夏土用

 

にあたります(火生土)。

 

季節の変わり目」であるが故に、「土用」の時期は「健康運(「」の気)」にダメージが出やすい時期

 

なのですが、その中でも「夏土用」の場合は、

 

夏土用→熱中症、夏バテ

 

に注意が必要な時期なわけですが、

 

  • 熱中症→「」の気が過剰になった状態(火毒)
  • 夏バテ→「」の気が過剰になった状態(水毒)

 

と言われています。

 

運気の観点から見た「夏バテ」について補足させていただくと、本格的な夏に向けて気温がどんどん上昇し、体が暑さに慣れていない時期、「暑いから」と言って、冷たい物の食べ過ぎや飲み過ぎ、必要以上に「水分」を摂り過ぎてしまったり、やたら体を冷やしてしまうと、

 

体の中に過剰な「」の気(水毒)が溜まってしまい、気のバランスが悪くなってしまう

 

ため、その結果、「運気の停滞」や「やる気のなさ」、「恋愛運(夫婦仲)の低下」、「悪縁」、「金運のダメージ」といったことが起こりやすくなってしまうのですが、

 

そもそも「」の気を持つ女性の場合、男性(「」の気)以上にダメージが大きい

 

ので、女性の方は暑い時期の過ごし方においては注意が必要です。

 

 

この「夏土用」の時期にやると良いことを、端的にまとめると、

 

住環境の「除湿」&「風通し」と、体の中の「水はけ」を良くすること

 

それさえきちんと出来れば、

 

」の季節(7・8月)=物事の勢いを増し、旺盛にさせる気が強い季節

 

に運気の追い風を吹かせることが出来、運気をワンランクアップさせることが可能になります。

そのベースを改めて整えるのが、この「夏土用」の季節になります。

 

そこで今回は、『「夏」に運気を上昇させるための「夏土用」の過ごし方』ということで、この「夏土用」の期間中に、運気アップのために、是非、実践していただきたいことを「7つ」、ご紹介させていただきたいと思います。

 

 

 崗押廚離戰燭弔は、こまめな床掃除で解消を!

 

夏になると、「床」が湿気でベタベタしがちですが、

 

湿気=「」の気

 

のため、そのままでは「運気ダウン」の原因になりますので、

 

厄がいつもより蔓延しやすい「土用」の間は、こまめに床を拭いて「清潔」な状態をキープ

 

するように心掛けましょう。

 

床掃除の際に、「重曹」を1つまみ入れた水で、床を丁寧に水拭き出来たら一番良いのですが、この場合、何よりも優先したいことは、「清潔な状態をキープすること」なので、

 

「モップ」や「お掃除シート」でも構わないので、とにかくこまめに掃除する

 

方が運気には良いです。

 

また、「畳」の場合、どうしてもこの時期は「カビ」が心配な時期でもあるので、

 

晴れた日に、畳を外して「土用干し」をする

 

と良いでしょう。

畳の裏に「番号」が振ってありますので、干した後は、その番号通りに嵌めるようにして下さい。

 

もし、カビが生えてしまっていた場合は、

 

クエン酸(「お酢」でもOK)」を溶かした水でその部分を水拭き&乾拭きで掃除

 

をするようにして下さい。

畳専用のクリーナー」を使うのもオススメです。

 

 

 

◆屮ローゼット」への「風通し」&「除湿」対策をする

 

「クローゼット」は、普段は「閉めておくもの」だと思いますが、この時期は週に1回で良いので、

 

晴れた日にクローゼットや押入れの戸を開けて、クローゼットに「風を通す

 

ようにして下さい。

このとき、「扇風機」や「サーキュレーター」を使って、より風通しを良くしてあげると◎です。

現在進行形で使用していない「布団」や「毛布」については、「布団専用のクリーニング」に出すか、もしくは、「天日干し」をして、カビ予防をすると良いでしょう。

 

クローゼットや押入れの中に「除湿剤」を置いている方は、この時期に交換をしておきましょう。

中でも、「ハンカチ」や「スカーフ」、「下着」については、湿気から雑菌が増えて臭いが発生してしまうと、人間関係運や金運がダウンしてしまうので、引き出しの下に「備長炭シート」を敷いたり、参考商品のような「引き出しの中に入れるタイプの除湿剤」を使うのもオススメです。

 

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トイレやお風呂の「湿気&カビ対策」は念入りに

 

トイレやお風呂、洗面台、キッチン、排水口といった「水場」は、この時期は「カビ」や「雑菌」が気になるところ。

 

水場に「カビ」や「雑菌」、「悪臭」があると、「悪縁」が寄って来やすくなるだけでなく、「金運」にも大ダメージ

 

なので、この時期の水場の掃除&湿気・カビ対策は念入りに行いましょう。

 

中でも、「お風呂」は、他の場所よりも「カビ」の温床になりやすい場所。

 

  • 定期的に「カビ取り剤」で掃除をする
  • お風呂の「天井」は、週に1回、「除菌用アルコール」で湿らせたお掃除シートで丁寧に拭く
  • 「ゴムパッキン」や壁の「タイル」はカビ取り剤で漂白後、継ぎ目や目地の部分をきれいにする
  • 「風呂釜」は専用の洗剤できれいに掃除&殺菌する

 

ようにして、清潔な状態を保つようにして下さい。

 

 

 

ぅ┘▲灰鵑箒気清浄機の「フィルター掃除」でクリーンな空気を

 

「エアコン」や「空気清浄機」のフィルターもまた、「カビ」が潜んでいる場所。

 

エアコンの掃除&フィルターの掃除

 

をして、クリーンな空気を目指しましょう。

「エアコン掃除」については、業者の方に依頼してもOKですし、市販の「エアコンクリーナー」を使ってご自分で掃除していただいてもOKです。

 

 

また、窓枠の「サッシ」も、同様に「カビ」が多い場所。

雑巾で頑張って丁寧に拭いて掃除をする…のも良いのですが、参考商品のような「ペットボトル」を利用した、水圧でサッシの汚れをきれいにしてくれるお掃除グッズを利用すると、楽にきれいに掃除が出来るのでオススメです。

 

 

 

ツ蹐筌戰薀鵐世癲湿気」対策をお忘れなく

 

「庭」や「ベランダ」は「屋外」であるが故に、家の中より「湿気」については、あまり意識しない場所なのではないでしょうか。

家の外において、この時期、対策をしていただきたいのが、

 

屋外にある「死に水

 

例えば、「使っていない鉢に溜まった水」など、特に目的もなく容器の中に溜まった水は捨てるようにして下さい。

 

その他、この時期に気にしていただきたいのが、

 

  • プランターの下
  • 「敷くタイプ」のウッドデッキを利用されている方は、ウッドデッキの下
  • 庭に生えている謎のきのこ

 

といった部分。

「プランターの下」や「ウッドデッキの下」については、一旦どけて、その部分を掃除&乾燥させればそれでOKなのですが、問題は「謎のきのこ」なのではないでしょうか。

 

きのこ=菌類

 

なので、生えて来る物体を取っても取ってもキリがなく、下手するとこの時期は一気に増殖する時期なので、日々、増え続ける「謎のきのこ」の対策に困っているご家庭も多いのではないかと思います。

そういうときは、参考商品のような「殺菌剤」を撒くと増殖をストップ出来るので、暑くなってきたら、気になる場所に定期的に撒布されることをオススメします。

 

 

 

Α嵜緤」の摂り過ぎや「体の冷やし過ぎ」に注意する

 

「冷たい物」や「水分」の摂り過ぎや、「体の冷やし過ぎ」は、

 

」の気が過多になり、気のバランスが崩れてしまう

 

ため、

 

  • 「トマト」や「ナス」、「スイカ」など、体の中の熱を取るとされている「この時期の旬の夏野菜や果物」を積極的に食べる
  • 「ショウガ」や「ニンニク」、「ニラ」、「ネギ」など、「体を温める食材」をプラスする
  • 必要以上の「水分の摂り過ぎ」に注意する
  • 体を冷やし過ぎない(例:「常温」に戻して飲むなど)
  • サウナ」や「半身浴」などで、体の中に溜まった水毒をデトックスする

 

ようにして、「」の気が過多にならないよう、その時々の状況や体調に合わせて調整されることをオススメします。

 

また、夏場はどうしても「寝づらい」時期ですが、

 

睡眠の質や量の低下=運気の再生と吸収のサイクルがうまく回らなくなる

 

ので、

 

  • 適度な冷房を使う(冷やし過ぎには要注意!)
  • 「クール素材」の寝具を使う
  • 「アイスノン」や「塩枕」で頭部を冷やして寝る

 

ようにして、「寝づらい」中でも少しでも睡眠の質と量を上げられるように、夏場の快眠グッズを取り入れられることをオススメします。

 

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土用の「丑」の日は、「胃腸にやさしいメニュー」がオススメ

 

「夏土用」と言うと、

 

土用の「」の日

 

というイメージが強いという方も多いのではないかと思いますが、確かに、春夏秋冬どの土用であっても、土用期間中の「」の日には、

 

」のつくものを食べて「健康運」をアップさせる

 

というのがありますが、「う」のつく代表的な食材ですと、

 

  • うなぎ
  • どじょう
  • 牛肉
  • 烏骨鶏
  • ごぼう
  • 梅干し
  • ミョウガ
  • らっきょう
  • かんぴょう
  • きゅうり
  • とうもろこし
  • ホウレンソウ
  • 冬瓜
  • うどん
  • そうめん
  • ウニ
  • トビウオ(お出汁で取り入れてもOK)
  • 豆腐
  • 納豆
  • うずらの卵
  • キウイ
  • ぶどう

 

といったところが代表的なところなのですが、これらの「う」のつく食材の中で、ご自身にとって食べられる食材を取り入れていただいて構いません。

 

とは言え、夏場は食欲が湧きにくく、かつ、胃腸が弱っていることが多いため、いくら「土用の丑は「うな重」でスタミナアップ」と言われたところで、胃が受け付けないこともあるのではないでしょうか。

 

「夏土用」の場合は、スープや雑炊、お茶漬け、煮物などの「胃腸にやさしいメニュー」で「」のつく食材をいただく

 

ことをオススメします。

 

 

以上、「夏土用」の間に実践していただきたい、「7つ」の運気アップのポイントをお伝えさせていただきましたが、繰り返しになりますが、

 

住環境の「除湿」&「風通し」と、体の中の「水はけ」を良くすること

 

が最大のポイントになりますから、「夏土用」の時期を過ごす上でのご参考にしていただけますと幸いです。

それではまた次回☆

 

 

今日もお読みいただきありがとうございます夏
あなたの開運を心よりお祈り致します!

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  • 2017.07.20 Thursday
  • 16:00