とある占い師の独り言

自分に合った「働き方」と「能力」を踏まえた上で「職業」を選択することの大切さ

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こんにちは。鏡月です。

 

ここ最近、連日のように「女性政治家のスキャンダル」が報じられることが増えておりますが、そもそも来年(2018年)の星回りとして、

 

本当は「実力」や周囲からの「信頼」もないのに、「女性の活躍」ということで、高下駄を履かされてきた女性達のメッキがどんどん剥がれ落ちる年

 

なので、その流れが先行してやってきただけに過ぎず(来年の九星である「九紫火星」には「政治家」という意味もあります)、個人的には「案の定」と言うか、「やっぱりな」と思っている今日この頃ですが、皆様の職場はいかがでしょうか?

 

 

確かに、「男性」と「女性」では肉体の構造も、物の考え方も違う以上、「仕事のやり方」や「働き方」の違いは、どうしても発生せざるを得ないわけですが、

 

今後、「ロボット」や「人工知能(AI)」の発達により、「男女間の“差”」然り、国家間や言語など、「いろんなものの“差”」がどんどん狭まって行く

 

ことが予想されている中で、来年、2018年(戊戌×九紫)は、

 

女性にも「男性と同等」の「実力」や「信頼」が問われて行く

 

そうした「きっかけ」になる年になるのではないかと予測しております。

今後、今以上に、世の中全体がどんどん「実力主義」&「能力主義」になって行くことが予想される以上、

 

今後、女性が幸せに生きて行くための必要十分条件は、「実力」と「賢さ」の両方が伴っていること

 

になるのではないかと思っております。

 

 

昨今、ニュースになっている女性議員達を「占い」という観点から拝見させていただくと、男性並みに「気が強く」、「頭脳明晰」なのは分かるのですが、

 

気が強くて頭脳明晰だからと言って、仕事や子育て、人間関係など、その他の面において、必ずしも「優秀」だとは限らない

 

ですし、もう少し突っ込んで言わせていただくと、

 

「気が強く」て「頭脳明晰」な女性ほど、「目的志向」で「自分の中のルール」で物事を考えやすいせいか、「組織」や「集団」での思考において弱い面がある

 

ように感じますし、そこが「落とし穴」になっているように思います。

 

 

人には誰しも「適性」というものがあるわけですが、「働き方」という点において、ざっくりと大まかに分けると、

 

  • 「フリーランス」など、「個人」で仕事をした方が良い人
  • 「起業家」や「経営者」など、人の上に立ち、「組織を率いて」仕事をした方が良い人
  • 「サラリーマン」など、「雇われて」仕事をした方が良い人

 

の3つのタイプに分けられるわけですが、勿論、男性もそうですが、女性もまた、

 

自分が「どのタイプの働き方」が自分の性に合っているのかを踏まえた上で、自分の「能力」を加味し、その上で「職業」や「会社」を選ぶ

 

ということをしないと、

 

  • 「転職癖」がついてしまい、職を転々としてしまう
  • 一般的に「転職が厳しい」と言われている35歳を過ぎているにも関わらず、自分が本当にやりたいことや、適性が分からない
  • 仕事に対する不満が多く、「やる気」が持てない

 

といったことになってしまい、

 

本人にとっても、会社や周囲の人達にとっても、誰にとってもプラスにならない

 

といったことになりかねないわけです。

ここ最近、ニュースで騒がれている女性議員の方々についても、

 

本来であれば「個人」で仕事をすべき人が、「人の上に立ってしまった」が故に起こってしまったトラブル

 

のように、私にはそう思えるのです。

 

 

働き方改革」と言えば聞こえはいいかも知れないですが、

 

人によって、その人に合っている「働き方」は異なる

 

わけで、世の中や企業が様々な「選択肢」を提示することは、勿論いいことではあるのですが、

 

それを「選ぶ側」も、自分の適性を踏まえた上で選ばなければ、お互いにとってWin-Winとはならない

 

ように思うのです。

そして、それを「選ぶ」上で重要になってくるキーワードが、

 

賢さ

 

だと思うのです。

 

 

ここで話を元に戻すと、来年、2018年(戊戌×九紫)は、

 

自分の「能力」や「実力」、「適性」をきちんと把握せずにやってきてしまった人ほど、来年は「現実」を突き付けられる年になりやすい

 

ということであり、昨今の「女性の活躍」をはじめ、「社長の息子だから」などといった理由で「高下駄を履いてきた人」を中心に起こり始める…ということです。

 

自分自身が、自分の「能力」や「自分に向いている働き方」をきちんと認識しているだけでなく、経営者や中間管理職の方であれば、部下の「能力」や「その人に合った働き方」を今から把握するようにすると、今後の流れにうまく乗って行けるのではないかと思います。

 

それではまた次回☆

 

 

今日もお読みいただきありがとうございますビル
あなたの開運を心よりお祈り致します!

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  • 2017.09.10 Sunday
  • 00:00