人間関係運

「良い人間関係」を掴むための「3つ」のポイント

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こんにちは。鏡月です。

 

毎年、3月・4月は、「卒業」や「入学」、「就職」シーズンとも重なるため、

 

「出会い」と「別れ」が交差する季節

 

なわけですが、運気の観点から見た場合、

 

人間関係運」を鍛え、かつ、人間関係のリセット」には非常に良い時期

 

でもあります。

そこで今回は、今後、「良い人間関係」を掴むための「3つ」のポイントをお伝えさせていただきたいと思います。

 

 

,互いに「程良い距離感」が取れる人と仲良くする

 

どんな家庭にも「家庭内のルール」があって、学校にも「校則」があるように、仕事でも人間関係でも、

 

自分以外の人と一緒に過ごす以上は、お互いに守るべき最低限の「ルール

 

というものがあります。

その「ルール」というのが、世間一般には、

 

  • 挨拶
  • マナー(礼儀作法)
  • 一般常識

 

と言われるものであったりするわけですが、

 

一般的に、これらの3つの「ルール」が、「自分の中の基準」ではなく、「相手が「良し」としている基準」をクリアしていないと、その相手に対して「良い印象」を与えられない(その逆も然り)

 

ものです。

例えば、新入社員が入社早々、「新人教育」を徹底的に受けさせられるのは、「自分基準」ではなく「社会(会社)の基準」に修正するためであって、そのために、「挨拶」から「名刺交換」、「職場のマナー」などを徹底的に叩き込まれるわけです。

 

「学生時代」までならともかく、「社会人」になってから、また、「結婚後の生活」にも共通して言えることなのですが、

 

「恋人・夫婦関係」「人間関係」において、お互いに「良い人間」でいられる、程良い「距離感」が非常に大切

 

です。

この「距離の取り方」をコントロールするために必要なのが、

 

  • 挨拶
  • マナー(礼儀作法)
  • 一般常識

 

であって、

 

この「3つ」のバランスが崩れると、十中八九、その人間関係はバランスを崩し、徐々に歪み始める

 

ので、

 

お互いの間で「挨拶」や「礼儀」など、「最低限のルール」を守り合える=「適度な距離感」を取れる相手なのかどうかを、早い段階で見極める

 

ことが、「良い人間関係」を構築し、「悪縁」を排除するためのポイントになります。

 

 

◆岷錣稜い相手」とは無理に繋がろうとしない

 

「人間関係」で躓くことが多いという方のご相談に乗っていると、結構な確率で見られるのが、

 

相手から連絡がないのに、「いつも」自分から連絡をしてしまう人

 

「人間関係面」でこういう癖がある方は、「恋愛面」でも同じことをしてしまいがちです。

「人間関係」でも「恋愛」でも、

 

本当に縁がある人=「どちらから」ということもなく、お互いに連絡し合う

 

ものですが、「運」の観点から見た場合、

 

自分から」連絡をしないと連絡がつかない人=縁があるようでない人(縁が薄い)

 

であり、

 

「縁が薄い人」と濃く関わろうとすると、かなりの確率で「自分が損をする」だけでなく、余計な「トラブル」にも巻き込まれやすくなる

 

ので、少なくとも「自分から」連絡をしないと、相手から連絡が来ないような人は無理に追わないようにして下さい(例え、多少なりとも「恋愛感情」があったとしても)。

 

また、「縁が薄い人」と無理矢理縁を繋ごうとしたところで、一時的に何とか繋がったとしても、結構な確率で、ある日突然「プツン」と切れる

 

ので、

 

追えば追うほど「無駄骨」に終わりやすい

 

ので、その人との「縁の濃さ」を見極めるためにも、

 

どちらか」ともなく連絡が来る相手なのか、「自分から」連絡をしないと繋がらない相手なのかを、早い段階で見極める

 

ことは、「人間関係」だけでなく、「恋愛」においても非常に大事です。

 

 

良い別れ方」が、次の「良いご縁」を引き寄せる

 

「人間関係面」だけでなく、「恋愛面」でも、「仕事面」でもそうなのですが、

 

人との別れ方が下手な人ほど、「良いご縁」に恵まれにくい

 

という傾向があり(例:別れた後もズルズルと付き合い続けるなど)、ここは「立つ鳥跡を濁さず」という諺があるように、

 

「別れ方」がきれいなものであればある程、次の「出会い」が「良いご縁」である確率が高まります

 

ので、「別れ際」は、なるべく「きれいに」し、これまでの「感謝」を言葉にして伝えましょう。

特に、今後、会うことがないであろう相手であればあるほど、きちんと「言葉」にして伝えるようにしましょう。

 

よく、「これで終わりだから」と、良くも悪くも「本音」をぶちまけようとする人がいますが、

 

「別れ際」であればある程、「本音」は内に秘めた方が吉

 

です。

 

「ぶちまける」方は多少なりともスッキリするかも知れませんが、多くの場合、「ぶちまけられる」方には、何とも言えない複雑な気持ちが残るだけです(卒業式の「愛の告白」が玉砕に終わりやすいのはこのため)。

そのような中途半端なモヤモヤとした「気持ち」を相手に抱かせるようなことは、決して良い「別れ方」とは言えないので、相手に対して何か言いたいことがあるのであれば、「別れ際」ではなく、もっと早い段階で言うようにしましょう。

 

 

人は「社会」に生きる生き物である以上、「人間関係」は切っても切れないものです。

 

人の人生=過去にどういう人と出会ってきたかの集大成

 

である以上、今後、より良い人生にして行くためにも、以上、基本的な「3つ」のポイントを押さえて、「良い人間関係」を引き寄せていただけたらと思います。

それではまた次回☆

 

 

今日もお読みいただきありがとうございます花
あなたの開運を心よりお祈り致します!

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  • 2018.03.08 Thursday
  • 13:30