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今年の運気アップアドバイス

2019年の「全体的な動向」について

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あけましておめでとうございます。

2019年が、皆様にとって、幸運な1年であります様、心より願っております。

 

さて、昨年、2018年12月22日()の「冬至」の日に、易(周易)で占断した、2019年の運勢の結果の一部を掲載させていただきます。

(昨年までは、事務所サイトの「今月の開運アドバイス」に掲載させていただいておりましたが、今年からブログの方に掲載させていただきます)

 

以下、多くの方に共通する項目であろう、

 

。横娃隠糠の「全体的な動向」について

■横娃隠糠の「日本経済」について

2019年の「日本の社会情勢」について

 

の「3つ」の項目について、掲載させていただきます。

 

2019年の開運アドバイス』と共に、2019年の「目標」や「指針」を立てる上でのご参考にしていただけましたら幸いです。

 

 

。横娃隠糠の「全体的な動向」について→山天大畜の初爻(初九)

 

2019年の「全体的な動向」について占ったところ、「山天大畜」の「初爻(初九)」を得ました。

「山天大畜」とは、その文字通り「大きく蓄える」という意味があり、その他、「物事が動かない状態」や「養う」といった意味もあります。

 

変爻が「初爻(初九)」で出た場合、「実力」がないわけではないのですが、まだ「機が熟していない」ので、もう少し実力を蓄えつつ、時期を待つことを意味するのですが、もっと噛み砕いて分かりやすくお伝えさせていただくならば、

 

ハード」はあるんだけれども、肝心の「ソフト」が充実していないので、せっかくの「ハード」が活かし切れずに、物事が回っていない状態

 

を意味します。

(例:外食の店舗を増やしても、そこで働く従業員が少ないために、仕事が回っていない&従業員が疲弊している状態)

 

そのため、2019年は、今以上に「ハード」を増やしたところで、よりゴタゴタしてしまうので、

 

いかに「ソフト(中身)」を充実させるか

 

が鍵になるでしょう。

 

例えば「企業」ということであれば、昨年は「人手不足」が叫ばれた年でしたが、「とりあえず人を雇うこと」を最優先課題にするのではなくて、今年は今いる従業員を「社員教育」し、今後、その企業を発展・継続させるための人材を育て、「企業全体の底上げ・レベルアップ」を行うことが問われる1年になりそうです。

「子育て」ということであれば、あれこれ「習い事」をさせるよりも、普段の家庭生活の中で「礼儀」や「人を思いやる心」を育てて行くといった「家庭での教育」が問われる年になるのではないかと思います。

 

これは、以前よりお伝えさせていただいている『2019年の開運アドバイス』のところの「開運テーマ」とも一致するところなので、「星回り」だけでなく、「易(周易)」の結果から見ても、

 

2019年はあれこれ「手広く」あれこれやるのではなく、まずは「質を上げる」努力をする

 

ことが求められる1年になりそうです。

 

 

また、この卦が出たときは、これまでになかった「新しい技術」や「画期的な商品」などが出ては来るのですが、

 

社会的な認知度」や、そうしたものを導入する上での「体制」が整っていない

 

ため、結局、今までと同じような「既定路線」に落ち着く人や企業が多い年になるのではないかと思います。

(最近、いろいろなところで言われている「在宅ワーク(テレワーク)」を思い浮かべると分かりやすいかと思います)

 

ただ、ここで注意していただきたいのは、

 

今後、変化の激しい世の中にあって、「現状維持=衰退」を意味

 

しますから、多くの人や企業が「既定路線」という名の「現状維持」を選びがちだということは、根本的な解決」には繋がりにくいことを意味し、

 

問題の先送り」や、最悪、「事態の深刻化」を招いてしまい、物事を「停滞」させる

 

ことにも繋がりかねませんので、

 

現状維持」に甘んじず、「好奇心」や「チャレンジ精神」を忘れず、大きくは変えることが出来なくても、まずは小さいところで「新しいもの」を導入し、少しずつ「意識」や「やり方」を変えて行く

 

ことが出来るかどうかが、今後、大きく発展出来るかどうかの分かれ目になるのではないかと思います。

 

 

■横娃隠糠の「日本経済」について→地風升の上爻(上六)

 

2019年の「日本経済」について占ってみたところ、「地風升」の「上爻(上六)」を得ました。

「地風升」とは、植物が芽を出して少しずつ伸びて行く様子を意味している卦であり、「時間をかけて少しずつ上昇する」という意味があります。

変爻が「上爻(上六)」で出た場合、物事が行きつくところまで行ってしまい、あとはもう「転落する」だけという状態を意味しています。

 

残念ながら、ここ近年続いていた「景気の拡大」は、ここへ来て「収束」を見せる可能性が高そうです。

今年、2019年10月1日(火)より施行される「消費税増税」の景気への影響も懸念されるところですが、それ以上に気になるのが、この卦が持つ意味として、

 

思わぬ「災害」により、経済的損失を被りやすい

 

という意味があるというところです。

2019年の開運アドバイス』でもお伝えさせていただいているのですが、昨年、2018年も「自然災害」が多い年でしたが、

 

2019年もまた、昨年同様、「自然災害」が多い年

 

である可能性が高いため、「経済的損失」が出る程の自然災害となると、その「被害」は深刻なものであることが容易に想像がつきますから、

 

  • 各種「自然災害」に対する備え
  • 「災害」があったときのバックアップ体制

 

も含めて検討をしておきたいところです。

 

 

また、毎年、「八白土星」の年というのは、

 

失業」や「大型倒産」にも注意を要する年

 

なのですが(前回の「八白土星」の年(2010年)のケースはこちらでご確認下さい)、

 

景気の悪化」のみならず、「時代の変化」による企業、及び、職業そのものの「自然淘汰」による「失業」や「倒産」が増える

 

ことも予想されるので、現在、「事務職」や「経理」、「レジ係」、「電話オペレーター」、「銀行員」など、

 

10年後なくなる仕事」と言われている職業に就いている人は、将来を見据えた上での「ジョブチェンジ」を真剣に検討された上で、今後のキャリアプランを考える

 

ことをオススメしておきます(こちらも参照)。

 

 

一方、「世界経済」については、「離為火の上爻(上九)」が出ているので、多少の混乱等はあるものの、好調な運気のようなので、

 

既に海外展開されている企業にとっては、「国内」よりも「海外」での事業に重きを置く

 

方が良いでしょう。

そのときのポイントとしては、

 

選択」と「集中」をし、「何の事業(商品)を中心に展開するのか」をハッキリさせること

 

が大きなポイントになるでしょう。

逆に、「あれもこれも…」と手を広げ過ぎるのは失敗の原因になりやすいのでご注意下さい。

 

ただし、これから新規で海外展開をする場合は、「全体的な動向」のところで「山天大畜の初爻(初九)」が出ていることもあり、この場合は慎重に対処された方が良いでしょう。

 

 

2019年の「日本の社会情勢」について→雷天大壮の五爻(六五)

 

2019年の「日本の社会情勢」について占ったところ、「雷天大壮」の「五爻(六五)」を得ました。

「雷天大壮」とは、「血気が盛んな様子」を意味しており、「勢いがあり過ぎて暴走気味」な状態を意味しています。

 

変爻が「五爻(六五)」で出た場合、そうした「勢い」にブレーキがかかる状態を意味するので、「革新的」であったり「奇抜」なものを好む人が減り、

 

全体的に見て「保身的」な考えの人が増える

 

年になりそうです。

 

「仕事」においても「生活」においても、上を目指してヒイヒイ言いながら努力することよりも、「今の幸せを大事にしたい」という気持ちから、「現状維持」を選ぶ人が多そうなのですが、ここで問題なのは、

 

「現状維持」にも、それなりの「努力」は必要であるということに気付かず、何の努力もせずに、とりあえず同じことを繰り返してさえいれば、「現状維持」が出来ると思い込んでいる人が増える傾向がある

 

ということです。

そういうこともあり、

 

努力する人」と「努力しない人」との差がますます拡大し、「格差の固定化」により拍車がかかるのではないか

 

と思いますし、それが、

 

  • 「諦め」という名の「無気力」に繋がって行く
  • 「妬み」「嫉み」「僻み」から、自分より能力がある人の足を引っ張る
  • 「自己保身」の気持ちから、人に尻拭いをさせる

 

といったことに発展しがちな1年になるのではないかと懸念してします。

私がこの卦を得たとき、一番懸念したことは、

 

若くて優秀な人達」を応援したり、伸ばそうとするのではなく、そういう人達を「利用」して、自分達だけ利益を得ようとしたり、自己保身に走る人達が、結果的に「若くて優秀な人達」を使い潰すのではないか

 

ということです。

それだけはあってはならないことなので、

 

30代以降の人達が、いかに、これからの社会を担う子供達や若い世代の人達にとっての「」になれるか

 

が鍵になるのではないかと思います。

また、元日の霊視の結果についても、

 

富士山を昇ろうと列をなす若い人達

 

が視えたので、これからの日本を担う「若くて志があって優秀な人達」をどう育てて行くかが鍵になるのではないかと思います。

 

 

全体的に見て、どことなく暗いと言うか、パッとしない年になりそうではあるのですが、

 

だからこそ、その人の「人となり」や「普段の努力」が問われる

 

のではないかと思います。

1日1日を大切に、2019年をお過ごしいただければと思います。

 

それではまた次回☆

 

 

今日もお読みいただきありがとうございます。
あなたの開運を心よりお祈り致します!

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  • 2019.01.02 Wednesday
  • 03:30