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とある占い師の独り言

「令和」の時代に今まで以上に問われる「3つ」のこと

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こんにちは。鏡月です。

 

来月、2019年5月1日(水・祝)より「元号」が変わり、「平成」から「令和」の時代に変わります。

 

「元号が変わるタイミングでやっていただきたいこと」に関しては、以前、『「時代の変わり目」にやっておきたい「3つ」のこと』というブログ記事でお伝えさせていただいておりますので、そちらでチェックしていただきたいのですが、今回は、

 

令和」の時代に、今まで以上に重要になってくる「3つ」のこと

 

を皆様にお伝えさせていただきたいと思います。

 

 

〆まで以上に「見た目」や「雰囲気」で判断されやすくなる

 

今から約15年前の「2005年」に、『人は見た目が9割』(竹内一郎)という本がベストセラーになり、それに付随する本がどんどん出て、それ以来、

 

実力」も大切だけれども、「見た目」もそれなりに整えなければ、周囲に注目してもらえない&チャンスを掴めない

 

という考え方が浸透するようになり、今度は、自分の「価値」を少しでも高めるための「イメージ戦略」の一環として、

 

「企業」や「商品」だけでなく、「個人」に対しても「ブランディング」をするという考え方(セルフブランディング)

 

が出てきたように記憶しています。

 

 

「令和」の時代は、そうした傾向に更に拍車がかかり、

 

男女共に、これまで以上に「見た目」や「立ち居振る舞い」、「言葉遣い」の美しさが求められる

 

ことが考えられるため、

 

  • これまで以上に「身なり」に気を配り、「清潔感」があって、他人の目から見て「好感度」が高い服装やヘアメイクを心掛ける
  • 「姿勢」や「歩き方」、「食べ方」を正し、美しい所作を身につける
  • 常日頃から「ダイエット」や「筋トレ」などをして、「体型管理」を心掛ける
  • 公私&SNS共に「丁寧な言葉遣い」を心掛ける

 

といったことが、これまで以上に求められる時代になりそうです。

 

これまでの時代にあった、「ウケ狙い」で下品なことをする(例:バカッター)ことは、今後、より世間の目が厳しくなって行くでしょうし、電車内などで「粗野な言動」をしようものなら、たちまち動画に撮られて「証拠」にされたり、ネットに晒されてしまう…ということは、今後、より増えて行くことが予想されます。

 

社会全体が「下品なこと」や「だらしないもの」を嫌う社会に突入しますから、

 

モラル」や「美意識」を養うこと

 

を意識しつつ、日常生活を送っていただければと思います。

 

 

また、「令和」の時代は「規範意識」が高まる時代になりそうなので、

 

法律」や「税金」といった「制度」や「世の中の仕組み」を知っているか・知らないかで大きな差がつく

 

傾向が強まりそうなので、「小学生」や「中学生」といった早い段階から、「法律」や「税金」のこと、「お金」に関すること、「ビジネス」の仕組み、「世の中の仕組み」といったことを勉強されることをオススメします。

 

今後、「世間知らず」ほど損をする世の中になって行きますから、既に成人されている方も、「興味がないから」とか「現状、困っていないから」と言わずに、意識して勉強をするようにしていただけたらと思います。

 

 

健康」と「美容」を両立出来るものに注目が集まる時代

 

「平成」の時代は、「美魔女」という言葉が出てきて、見た目において「年齢よりも若くてきれいな女性」に注目が集まった時代でしたが、「令和」の時代は、先程もお伝えさせていただいたように、より「見た目」や「雰囲気」で判断される傾向が強まることと、今後、寿命が延びる&年金の支給開始年齢が遅くなることもあって、「定年後も働かざるを得ない」家庭が増えることから、

 

健康格差」が「収入格差」に繋がる時代

 

ということも加わって、

 

「健康」に良くて、かつ、見た目も「若返る」or「きれいになる」ものといった、​「健康」と「美容」の両面でプラスになるものに注目が集まる時代

 

になることが予想されます。

具体的には、

 

  • 「体型」と「体力」の維持に繋がるもの(例:フィットネス)
  • 「美容と健康」を両立出来るような食材・食事を提供出来るレストラン
  • 「再生医療」に関するもの

 

などが伸びる時代になるのではないかと思います。

 

 

「平成」の時代は、経済的には「デフレ」の時代だったため、あらゆることにおいて、「コスト」と「機能」が最優先されたところがあったため、「健康」の面においては、

 

  • 家計の中で何か削るところがあったら、「食費」を真っ先に削る
  • 「栄養バランス」よりも、「1食いくらなのか」といった「コスト」を最優先する
  • 「予防医学」に対しての理解が低い(実際に何かあってから考える&動く傾向が強い)
  • 「時間」と「お金」をロスしがちな、「病院での検診」は嫌われる傾向が高い

 

ところがあったように感じられるのですが、「令和」の時代は、従来の考え方&やり方では不十分なため、

 

  • 「栄養」について今一度きちんと学び、普段の「食生活」を見直し、「食事」に対して然るべきコストをかける
  • 若いうちから「適度な運動」を心掛け、年齢を重ねても継続して行く
  • 「予防医学」を取り入れる
  • 「定期検診」をしっかり受ける

 

方向にシフトして行っていただければと思います。

 

 

独立性」がより求められる時代

 

「令和」の時代は、老若男女問わず、「個人の独立性」が求められるため、

 

アイデンティティ

 

がこれまで以上に重要になって行く可能性があります。

 

 

例えば、「家族」や「夫婦」、「親子」であったとしても、

 

今後、「個人のプライバシー」や「個人のスタイル」など、「」が重要視される

 

するため、これまでの「家族」に対する概念もそうですが、「結婚」に対する概念も変わって来るのではないかと思います。

 

例えば、女性が「出産後」も働くのは、今まで以上に当たり前になって行くでしょうし、今後、「夫」に依存するような結婚生活はナンセンスなものになって行くのではないかと思います。

「事実婚」も増えて行くのではないかと思います。

 

 

「会社」などの「組織」においても、

 

組織」に「自分」を合わせるのではなく、「自分」が「組織」に対して何を提供出来るのか

 

といった考え方に変わって行くことが考えられ、それに伴う「働き方の多様化」も広がるのではないかと思いますし、「ビジネス」の面においても、これまでのような「主従関係」ではなく、

 

それぞれ違った能力・特技を持つ人や企業と「コラボレーション」して行く

 

といった「フラット」な形式を取る人や企業も増えて来るのではないかと思います。

 

 

「個」が強くなり、かつ、「フラット」な構造になるということは、

 

“Give and Take”で、何かしらの「取引材料」がない人や企業はどんどん隅っこに追いやられて行く

 

ということであり、

 

これまで以上に「個人の能力」や「責任」が問われて行く社会になる

 

ということでもあります。

 

言い換えれば、これまでの世の中や企業文化によくありがちな、「言われたことをちゃんとやっていれば大丈夫」的な考え方は通用しなくなるという意味でもあり、もっと言えば、

 

自ら「価値」を提供出来るかどうか

 

が、この先の「令和」の時代において、「チャンス」を掴めるかどうかの分かれ目になりそうです。

 

 

以上の「3つ」のポイントを踏まえた上で、これからの時代を生き抜いて行っていただければと思います。

「令和」の時代が、皆様にとってより良い時代になることを、心より願っております。

 

それではまた次回☆

 

 

今日もお読みいただきありがとうございます。
あなたの開運を心よりお祈り致します!

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  • 2019.04.15 Monday
  • 19:30