Calender

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< September 2019 >>

Categories

Archives

Recent Entries

今年の運気アップアドバイス

2019年後半の「全体的な動向」について

photo_0087

 

こんにちは。鏡月です。

 

先日、2019年6月22日()の「夏至」の日に、易(周易)で占断した、2019年後半の運勢の結果の一部を掲載させていただきます。

(2019年全体についての記事はこちら

 

 

以下、「2019年全体」のときと同様、多くの方に共通する項目であろう、

 

。横娃隠糠後半の「全体的な動向」について

■横娃隠糠後半の「日本経済」について

2019年後半の「日本の社会情勢」について

 

の「3つ」の項目について、掲載させていただきます。

 

2019年の開運アドバイス』と共に、2019年後半の「指針」を立てる上でのご参考にしていただけましたら幸いです。

 

 

。横娃隠糠後半の「全体的な動向」について→地天泰の二爻(九二)

 

2019年後半の「全体的な動向」について占ったところ、「地天泰」の「二爻(九二)」を得ました。

 

「地天泰」とは、「物事が安定している様子」を意味し、その他、この卦が出たときは、「お互いの気持ち」や「ニーズ」が理解し合える時期なので、「物事の需要と供給のバランスが良い状態」だったり、人間関係であれば「お互いの気持ちが通じ合う」といった意味もあります。

 

変爻が「二爻(九二)」ででた場合、

 

ある意味、「今がピーク」であり、ここから先は下がるだけ

 

なので、

 

今の状態が今後も続くだろう」ということを想定して暢気に構えていると、この先、足元をすくわれる確率が高まるので、油断は大敵である

 

ことを意味しています。

 

そのため、この卦が出たときは、ある程度余裕がある今のうちに、

 

  • まだ余裕があるうちに、3〜5年後を見据えた上で「次の一手」に繋がりそうなことに着手する(例:研究開発、新規分野への参入計画など)
  • 日本国内においては、「少子高齢化」に伴う「人口減少の影響」がジワジワと出始めることが考えられるので、「マンパワー」に頼らなくても仕事が回る仕組みを考えておく(例:工場の無人化、セルフレジを増やすなど)
  • 「リフォーム」や「買い替え」、「防犯対策」や「災害への備え」など、前々から「やる必要がある」と思っていたけれども、ずっと先延ばしにしてきたものに着手する
  • 少しでも余ったお金があったら「貯蓄」or「繰り上げ返済」に回す
  • 保険」を見直す
  • 特に気になる症状等がなくても、「健康診断」や「人間ドッグ」を受け、悪いところがあったら早めに治す(既に「健康診断」で悪いと指摘されたところは、早めに改善する努力をする)

 

といったことをされると良いでしょう。

 

 

例えば、参考となりそうなこととして、以前、事務所サイトの『2020年の開運アドバイス』でもお伝えさせていただいておりますが、

 

2020年は「先行者利益」を取りに行くのに最適な年

 

であり、かつ、

 

2020年以降は、「副業」よりも「複業」の時代

 

でもあることから、今年の後半は、

 

  • この先の「時代の流れ」を踏まえた上で、今後、「よりニーズが高まりそうなことは何か」をリサーチする
  • 収入口を広げるため、「本業」以外にも出来そうなことにいろいろチャレンジしてみる(職業柄「副業」が出来ない場合は、「投資」もそうだが、家賃の安い「郊外」に引越をしたり、「家庭菜園」に取り組むなど、生活に必要な「固定費を下げる」ことを考えるのも一つの方法)
  • 「会社経営者」や「個人事業主」の場合、現在やっている事業内容について「水平展開」出来そうな新しい分野をリサーチし、小さくトライしてみる(異業種との「コラボレーション」も可)

 

といったことにトライしてみることをオススメします。

 

 

■横娃隠糠後半の「日本経済」について→雷山小過の三爻(九三)

 

2019年後半の「日本経済」について占ってみたところ、「雷山小過」の「三爻(九三)」を得ました。

 

「雷山小過」とは、「理想」と「現実」が噛み合っておらず、自分の「実力」や「状態」を過信してしまっているために、自分でも知らないうちに「身の丈以上」のことを望んでいる状態を意味しています。

そのため、物事が「空回り」してしまいやすく、思ったように物事が進まない状態のため、自分の「身の丈」を冷静に分析し、それに沿って慎ましく行くべきであることを示唆しています。

 

変爻が「三爻(九三)」で出た場合、

 

当初の予定通りor思い通りに行動してしまうことにより、より困難な状況を作り出し、ドツボにハマってしまう

 

ことを意味しており、今年の10月1日(火)より、消費税率が8%→10%にアップする予定なわけですが、

 

「実体経済」と政府が思っているところの「経済」が噛み合っておらず、この状態で「消費税」を増税した場合、かなりの不景気に突入してしまう可能性が大

 

であり、現在の「世界経済」の情勢や、日本国内の「実体経済」を踏まえて考えた場合、ここで消費増税はすべきでないと易は告げています。

 

ただ、政府の方針として、おそらくこのまま「増税」ということになってしまう可能性の方が高いのではないかと思いますので、

 

「内需」のガタ落ち&経済のデフレ化

 

は避けられないのではないかと思います。

 

 

その他にも、この卦には、

 

外部からの「影響」や「災害」の影響を受けやすい

 

という意味もあるので、例えば、昨今の「米中貿易戦争」による影響も、今後、より無視出来ない状態に陥ることも考えられます。

少なくとも、「米中貿易戦争」によって、

 

「中国」で作ったものを「アメリカ」に売るというビジネスモデルは崩れてしまった

 

わけで、以前から「チャイナリスク」についてはいろいろ言われ続けていたわけですが、ここ数年で中国→東南アジアなど他の諸外国に生産拠点を移したような企業であれば難を逃れられたかも知れませんが、そうでないような企業にとっては相当痛手な状態が続いていることと思いますが、この傾向はまだまだ続きそうです。

(「中国」に向けて、各種部品を輸出しているような企業も同様)

 

各種「リスク」を踏まえた上で、「手堅く」ビジネスをすること

 

が求められる時期ですから、今後も「リスク」が高い相手との取引に関しては、取引額を小さくするなど、何らのリスク回避をされることをオススメしますし、「営業」や「販売」の分野ということであれば、

 

新規顧客の獲得」よりも、既存顧客の「リピート率」を向上させる戦略にウェイトを置く方向にシフト

 

されると良いのではないかと思います。

 

また、「災害」ということに関して言えば、今年1年間の「日本経済」について占ったときも、同じ内容が示唆されていたので(こちらも参照)、先日、新潟・山形で最大震度「6強」の地震があったわけですが(こちらも参照)、こうした「地震」であったり、「台風」や「大雨」による「洪水」や「土砂災害」などの各種自然災害による経済的損失には、今後も引き続きご注意いただければと思います。

 

 

2019年後半の「日本の社会情勢」について→雷地豫の二爻(六二)

 

2019年後半の「日本の社会情勢」について占ったところ、「雷地豫」の「二爻(六二)」を得ました。

 

「雷地豫」とは、「喜び事」の卦と言われ、前々から準備していたことや、心に思い描いてきたことを「実行」する段階に入り、気持ちが高揚している様を意味しています。

ただ、テンションが高過ぎて、「周囲に対する気配り」や「冷静さ」を欠きやすい点には注意が必要です。

 

変爻が「二爻(六二)」で出た場合、

 

周囲に踊らされて自分を見失う人」と「自分の身の丈に合ったものを選ぶ人」に二分されやすい

 

という傾向が強まりやすいことを示唆しています。

そして、どちらかと言うと「前者」の人の割合が増えるでしょう。

 

前者の「周囲に踊らされがちな人」は「体裁」や「見た目」を重視する傾向が強く、後者の「身の丈に合ったものを選ぶ人」は「本質」や「中身」を重視する傾向が強い

 

ので、世の中が何となく「浮足立っている」と言うか、「落ち着かない」時期だからこそ、「地に足がついた行動」が必要です。

 

自分の身の丈」に合っていて、かつ、「自分に似合ったもの」を冷静に選び、「淡々と我が道を行く人」に注目が集まる&幸運のチャンスが舞い込む

 

ので、世の中や周囲の雑音に惑わされず、余計なことは言わず、「無限実行」で行くことを大切にしていただけたらと思います。

 

 

また、今回の卦にも、△痢崙本経済」のところで出た卦にも共通することなのですが、

 

色恋」と「お金」の問題がセットになったトラブルが勃発しやすい

 

のが少し気になるところです。

というのも、「日本経済」でもこの卦が示されたということは、単純に「ハニートラップ」というだけでなく、

 

  • デート商法
  • 結婚詐欺(婚活詐欺)
  • 後妻業

 

といったことも含めて、気を付ける必要があるのではないかと思います。

 

自分に自信がなく、「私なんて…」と自分を卑下して生きて来た人ほど、「突然降って湧いてきた幸運(と見せかけたトラブル)」には弱い

 

ところがあるので、そうしたトラブルにはお気を付けいただければと思います。

 

 

ちなみに、2019年後半の「犯罪傾向」についても占断してみたのですが、

 

地天泰の上爻(上六)

 

を得たのですが、この卦が出たときは、

 

家庭崩壊」から端を発した発生した事件・トラブル

 

には注意が必要です。

具体的な一例として、

 

  • 家庭内での「介護」に疲れ切った末の事件・トラブル
  • 本来であれば「生活保護」が必要なのに、ずっと我慢し続けて追い詰められた末の事件・トラブル
  • 夫婦間(恋人間)での「DV」や「モラハラ」
  • 親子間のトラブル(「虐待」を含む)
  • 「引きこもり」の末の事件・トラブル

 

といったものが挙げられます。

昨今もこの手の事件が報じられていますが、今年の後半も引き続き、そうした事件に注意が必要になりそうです。

 

家庭の平和」を保つためには、「妻(母)」だけが必死になっていてはダメで、「家族みんなそれぞれ協力し合う」ことで成り立つもの

 

ですから、今年の後半は「家庭平和」を念頭に置いて、家庭生活を送っていただければと思います。

(一人暮らしの方は、「実家への連絡」や「お墓参り」も忘れずに)

 

 

全体的に見ると、

 

「今がピーク」でこれから下がるにあたって、いろいろなところで綻びが出て来る

 

といった印象があり、その中でも、

 

各種影響により、「家庭生活」がダメージを受けやすくなっている

 

のが気になるところです。

それと関連して、個人的に気になるところは、

 

日々、仕事に追われて、人間関係は「仕事」の人間関係のみで、「家族」や「友人」との私的な交流を持たず、「自分の健康状態」や「家事」にも無頓着になり、「セルフネグレクト(自己放任)」状態に陥った末の各種トラブル

 

も気になるところです。

 

毎日の生活を丁寧に過ごし、周囲の人達を大切にし、「身の丈」を意識して、慎ましいながらも心豊かな生活を送っていただけましたら幸いです。

 

それではまた次回☆

 

 

今日もお読みいただきありがとうございます。
あなたの開運を心よりお祈り致します!

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 風水生活へ 

  • 2019.06.24 Monday
  • 02:00