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とある占い師の独り言

2020年は「固定費」の削減による各種「縮小」が起こりやすい年

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こんにちは。鏡月です。

 

先日、12月22日()の「冬至」の日に易(周易)で来年1年間の運勢を占ったのですが(そのときの鑑定結果は、元日の霊視の結果も踏まえて年明けにお伝えさせていただきます)、来年(庚子×七赤)の星回り然り、今回の易占の結果然り、共通して言えることは、

 

「企業」においても「家計」においても、「固定費」を削らなければならない傾向が強くなりやすい

 

ということです。

「東京オリンピック」開催後の景気の冷え込みが懸念されがちですが、それ以前に、

 

各種「固定費の削減」による消費の落ち込みの方が問題になりやすいのではないか

 

と、鑑定結果を踏まえて、個人的に懸念しているところです。

 

そこに「株安」が来れば一発アウト

 

であることは言うまでもないのですが、それこそ2008年(戊子×一白)の「リーマン・ショック」以上の不況が来てもおかしくない星回りになっている状態です。

 

 

と言うのも、後日、改めて記事にさせていただきますが、「2020年の日本経済」を占ったとき、

 

斜陽」や「没落」を意味する卦が出ている

 

ので、

 

単純に「経済」だけでなく、「国力」までダウンするような状況になる

 

ことが予想されたので、「これは先にお伝えさせていただいた方がいいかな?」と思い、急遽、ブログで記事にさせていただこうと思い立った次第です。

 

 

さて、「固定費の削減」については、実際のところ、占うまでもなくその流れはもう来ていて、来年、2020年の4月から、

 

同一労働同一賃金」の制度がスタートする

 

わけですが(こちらも参照)、この制度、「契約社員」や「派遣社員」、「パート」や「アルバイト」といった「非正規雇用」で働く人にとっては有利な制度ではありますが、

 

「正社員」で働く人にとっては、ややもすると不利になりやすい制度

 

であり(例:各種手当の削減など)、もっと言うならば、「正社員」の待遇が「派遣」や「アルバイト」で働く人の待遇に寄って行くということであるため、

 

企業にとっては「人件費」の削減に繋がる

 

ということであり、同時にそれは、

 

働く人の側からすれば「給料」の減少に繋がる

 

ということでもあります。

 

 

「給料」が減少すると、多くの家庭においては、

 

「食費」や洋服などの「日用品費」の「変動費」を削ろうとする

 

わけですが、ここで来年の星回り上、注意していただきたいのが、

 

必要以上に「変動費」を削り過ぎると運気に影響してしまうので、「必要な経費」まではケチらずきちんとお金を使うこと

 

ということと、

 

毎月かかる「固定費」を見直すこと

 

の「2点」にあるということです。

 

例えば、「家計」における「固定費」と言うと、

 

  • 携帯電話代
  • ネット代
  • 家賃(住宅ローン)
  • ホームセキュリティ代

 

といったものを指すわけですが、

 

  • 携帯電話のプランを安いものに切り替える
  • ライフスタイルに合った回線プランにする
  • (賃貸の場合)ワンランク安い家賃のところに引っ越す
  • (持ち家の場合)住宅ローンの「借り換え」や「リバースモーゲージ」を利用する
  • ライフスタイルに合ったホームセキュリティーのプランに切り替える

 

といった感じで、「固定費」を少しでも削減するようにしていただければと思います。

 

 

なお、「食費」や「日用品費」と言った「変動費」に関しては、

 

毎月定額制の「サブスクリプション」を活用した方がお得になる場合もある

 

ので、そうしたものも含めて比較検討をして、

 

家計の負担を少しでも減らし、少しでも「手持ちの現金(キャッシュ・フロー)」を増やす

 

ように取り組んでいただければと思います。

 

 

こうした「家計の構造改革」は、運気の観点から見ると、

 

運気の観点からすると、出来ることなら、オリンピック直前の「6月」までに終わらせて欲しい

 

のですが、

 

オリンピックが終わって、その後の景気の冷え込みが来てからでは遅い

 

ので、なるべく早めに完了させていただければと思います。

 

 

そうした「固定費の削減」と並行しつつ、やっていただきたいのが、

 

稼ぐ」こと

 

なわけですが、以前、事務所サイトの『2020年の開運アドバイス』の中でも、

 

これからは「副業」よりも「複業」の時代になる

 

とお伝えさせていただいたわけですが、その鍵になるのが、

 

多角化(水平型)」と「多国籍化」戦略

 

そのため、「個人」においても「企業」においても、

 

「国内」だけでなく、「グローバル水準」でも通用する仕事が出来ているかどうか

 

が問われる上に、「AI」や「ロボット」の進化による仕事の代替など、

 

今までの基準での働き方、キャリアプランでは通用しなくなる

 

ので、まして、今後、「年金」の支給開始年齢がどんどん後ろ倒しになり、その結果、男も女も「長く働き続けなければならない」時代になるから、そのあたりのことも考慮に入れた上で、今後の「キャリアプラン」や「マネープラン」を考え、行動に移していただけたらと思います。

 

 

オリンピック終了後の景気の冷え込みは、思った以上にシャレにならないことになりそうなので、今からしっかり備えていただければと思います。

以上、来年へ向けてのご参考にしていただけましたら幸いです。

 

それではまた次回☆

 

 

今日もお読みいただきありがとうございます。
あなたの開運を心よりお祈り致します!

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  • 2019.12.24 Tuesday
  • 08:00