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今年の運気アップアドバイス

2020年の「全体的な動向」について

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あけましておめでとうございます。

2020年が、皆様にとって、幸運な1年であります様、心より願っております。

 

 

さて、昨年、2019年12月22日()の「冬至」の日に、易(周易)で占断した、「2020年の運勢」の結果の一部を掲載させていただきます。

 

以下、多くの人に共通するであろう、

 

。横娃横闇の「全体的な動向」について

■横娃横闇の「日本経済」について

2020年の「日本の社会情勢」について

 

の「3つ」の項目についてお伝えさせていただきます。

 

2020年の開運アドバイス』と共に、2020年の「目標」や「指針」を立てる上でのご参考にしていただけましたら幸いです。

 

 

。横娃横闇の「全体的な動向」について→風水渙の上爻(上九)

 

2020年の「全体的な動向」について占ったところ、「風水渙」の「上爻(上九)」を得ました。

 

そもそも「風水渙」には、「(内から外に向けて)飛び散る」とか「固まっていたものが解ける」、「停滞していたものが動き出す」という意味があるのですが、その他、「問題の解決」や「開放」、「分散」といった意味もあります。

 

卦の意味だけ見ると良いことのように思われるかも知れませんが、変爻が「上爻(上九)」で出た場合、

 

邪なもの」が拡散しやすい

 

という意味になるため、

 

ちょっとでも「危険」だと感じたら手を出さないとか、早めに手を引くなどして、「リスクマネジメント」をしっかりやる

 

ことが、この1年の結果を大きく左右する年になりそうです。

イメージしやすいよう、具体的な一例を箇条書きにて挙げさせていただくと、

 

  • (薄々分かってはいたけれども)「将来性の持てないもの」や「職業」にしがみつかないこと
  • 常日頃から「経済ニュース」や「為替の動き」、ご自身が働いている会社や取引先の「財務状況」などをチェックしておくこと
  • (新規・既存の取引問わず)「業界内の情報」や「評判」などをチェックしてから取引をする
  • 何かあったときの各種「バックアップ」体制はしっかり取っておく
  • 一つの「都市」だけでなく、複数の「都市」や「国」でもビジネスが出来るような体制を作る(既にそのような体制がある場合は「拡充」すると◎)
  • 人間関係において、ちょっとでも「あれ?」と思ったら、その人にはそれ以上深入りしない
  • 「天気予報」をきちんとチェックするようにし、「台風」や「大雨」が予想されるときは、早めに避難して身の安全を確保すること
  • お住まいの地域やオフィスがある場所の「ハザードマップ」や「避難所情報」をチェックしておき、「非常用持ち出し袋」や「備蓄品」をしっかりと確保しておくこと
  • 日頃から「治安」や「犯罪情報」、「テロ」、海外の場合は「海外安全情報(こちらも参照)」をチェックする

 

といった、

 

情報」に敏感になること×「いざという時にすぐ動ける体制」を作っておくこと

 

が大切です。

特にこの卦の場合は、

 

「地方」よりも「都市部」の方が危険が多い

 

ことを示している卦でもありますので、どちらかと言うと「都市部」にお住まいの方ほど、こうした「危機管理」に関しては敏感に対応していただけたらと思います。

 

 

また、2020年、最も重要なポイントになるのが、

 

いくら2020年(庚子×七赤)が、「新しい時代の流れ」に伴う「変化」が訪れる年であったとしても、「過渡期」ということもあり、玉石混淆」のため、「良いもの」も「そうでないもの」も入り混じっている

 

ということ。

 

一見すると「新しい時代」にマッチしていそうなことであっても、「実質本位」で考えたときに、これまでのビジネスであったり、やり方を微妙に焼き直しただけの、どう考えても「話をうまく盛っている」にしか過ぎないような話が多い

 

ので(例:「○○スコア」と言う名のどう考えても「新手の金貸し」にしか思えないものなど)、実質本位」で考えたときに違和感を感じるものには手を出さない方が良いでしょう。

 

そもそも、2020年(庚子×七赤)は「物事の本質」や「実体経済」、個人であれば「人となり」が問われる年

 

なので、実際に「中身」や「実力」が伴っているような場合だったら特に問題はないのですが、

 

実際の「実力」や「実体」以上に過大評価」されてきたような場合だと、ここに来て「梯子を外される」ような形になりやすい

 

ため、

 

本質を見抜く目」をしっかり持つ

 

ようにしていただけたらと思います。

 

 

■横娃横闇の「日本経済」について→雷火豊の上爻(上六)

 

以前、『2020年は「固定費」の削減による各種「縮小」が起こりやすい年』というブログ記事で「前フリ」部分をお伝えさせていただきましたが、2020年の「日本経済」について占ってみたところ、「雷火豊」の「上爻(上六)」を得ました。

 

「雷火豊」とは、「豊」という文字が含まれていることから、その文字通り、「豊富」や「物事が盛大で勢いがある様子」という意味があり、その他、「最盛期」や「物事のピーク」といった意味もあります。

 

変爻が「上爻(上六)」で出た場合、物事のピークが過ぎ、あとは落ちて行くだけ…という、

 

「斜陽」や「没落」、「衰退」、「清算」といった意味

 

となり、そのものズバリ、

 

不況

 

という意味もあります。

景気を占ったときにこの卦が出た場合は、

 

もうこれ以上、上がりようがないところまで来ているので、後は下がるだけ

 

ということを示唆しているので、実際に、「現実面」からも、

 

  • 昨年、2019年10月からの「消費税増税」による消費の落ち込み
  • 「東京オリンピック」終了後の景気刺激策が特にこれと言ってないこと
  • 「少子高齢化」による人口減少による経済の衰退

 

など、

 

「下がる」材料があっても「上がる」材料がない状態

 

ので、多くの方が危惧していらっしゃるように、残念ながら、2020年の日本の景気は悪化することが懸念されます。

 

 

また、この卦が出たときは、

 

「規模の大きな企業」で、かつ、今後「衰退する」と言われている業界や、半ば無理矢理生かされているような「通称:ゾンビ企業」が窮地に立たされやすい

 

ので、

 

誰もが知っている大企業が、「生き残り」をかけて必死で足掻くものの、「時既に遅し」で、様々な抵抗も空しく、ダメになって行く可能性が高い

 

のではないかと危惧しています。

というのも、この卦の意味には、

 

タイミングが遅過ぎる

 

という意味もあるからです。

 

 

そんな状態ですから、「雇用」の面でも、2020年は厳しくなることが予想され、参考までにどんな卦が出たのかをお伝えさせていただくと、

 

  • 新卒→地雷復の三爻(六三)
  • それ以外→天火同人の三爻(九三)

 

がそれぞれ示されたのですが、上記の結果を端的にまとめさせていただくと、

 

「新卒採用」を控える企業が出て来るだけでなく、「転職」や「再就職」に関しても、採用枠が減るので、これまでのようには行かなくなる

 

ことが予想されます。

 

そのため、いつかの「リーマン・ショック」だったり、「就職氷河期」の頃のように、なかなか就職が決まらない人が増えるのではないかと危惧しています。

 

かと言って、「今の会社にしがみつけるだけしがみつこう」と思ったところで、現実問題、

 

現時点において、赤字・黒字を問わず、「45歳以上」のリストラが相次いでいる状態

 

のため(こちらも参照)、「しがみつこう」と思っても、企業側から手を振りほどかれたらどうしようもない以上、結果的に「転職」を余儀なくされる方が増えるのではないかと思います。

 

この件に関しては、『2020年の開運アドバイス』でもお伝えさせていただいているように、今後の鍵になるのは、

 

副業」よりも「複業」が大切

 

だということと、

 

多角化(水平型)」と「多国籍化」戦略が重要

 

になるのですが、「世界経済」で見たときに、

 

「アメリカ」や「カナダ」、「東南アジア」、「オーストラリア」といった「環太平洋地域」が比較的景気が良さそう

 

と出ているので、「アメリカ」もそうですが、「TPP11加盟国こちらも参照)」との取引をいかに活発化させるかが鍵になるのではないかと思います。

 

また、「ヨーロッパ」も比較的良いと出ているので、「環太平洋地域」と「ヨーロッパ」との交易をいかに確固たるものにして行くかが重要なポイントになるのではないかと思います。

 

 

逆に、2020年、最も注意を要するのは、

 

中国

 

参考までに、出た卦をお伝えさせていただくと、「水山蹇の二爻(六二)」が出ているので、

 

様々な方面から追い込まれて、「八方塞がり」になりやすい

 

と出ているので、中国企業や中国企業と取引がある企業は、2020年は厳しい経営を余儀なくされるのではないかと思いますので、慎重な経営を心掛けていただければと思います。

 

 

なお、「地方経済」についても占ってみたのですが、こちらは「雷天大壮」の「四爻(九四)」が示されており、これまでずっと「停滞」し続けてきた地方経済に、少しずつ道が開けて来る運勢なのですが、ここで先程お伝えさせていただいた、,痢崛澗療な動向」についてでもお伝えさせていただいたことと絡めてお伝えさせていただくと、

 

「リモートワーク」の発達だったり、何らかの理由から、「都市」から「地方」へと徐々にスライドして行く

 

ことも考えられるので、

 

「働く」ということにおいて、「都会」に縛られる必要性が徐々に弱まってくる

 

のではないかと思います。

 

海外の他の都市との連携」も含めて、「地方都市」との連携やバックアップ体制を取ることもそうですが、現在、地方にお住まいの方の場合、

 

「東京」や「大阪」といった大都市を介さず、「海外」の都市と直接やり取りをした方がビジネスチャンスを得られやすい

 

のではないかと思います。

 

 

2020年の「日本の社会情勢」について→風沢中孚の四爻(六四)

 

2020年の「日本の社会情勢」について占ったところ、「風沢中孚」の「四爻(六四)」を得ました。

 

「風沢中孚」には、「誠意」や「親睦」、「信頼関係」を意味しているのですが、その他、「話し合い」や「育成」といった意味もあります。

 

変爻が「四爻(六四)」で出た場合、

 

慣れ合い」を嫌い、「」を充実させる傾向が強まる

 

ので、

 

どちらかと言うと「ドライな人間関係」を好み、今まで以上に「自分の時間」を優先する人が増える

 

のではないかと思いますし、それに伴って、

 

  • 「一人」でも楽しめる「お店」や「サービス」
  • 「一人」で完結出来る趣味

 

に注目が集まりやすいのではないかと思いますし、「社会情勢」が厳しい年になることもあり、単純に、

 

  • 「スキルアップ」のための勉強
  • 「転職」や「再就職」のための各種準備
  • 帰宅後、自宅で「副業」をやる
  • 「投資」の時間、及び、情報収集のための勉強

 

といったものに追われる人が増える…という可能性もあるのではないかと思います。

 

 

また、『2020年の開運アドバイス』でも、各種SNSでもお伝えさせてお伝えさせていただいているように、

 

2020年は良くも悪くも「」が運気の鍵を握る

 

ので、

 

自分の周辺に「どういう人がいるのか」で、「運気」だけでなく、会社や学校内の「評価」であったり、「社会的立場」までも左右しかねない

 

ため、

 

「変な奴と付き合って自分の時間を奪われたくない!」と、そういう人を排除すべく、「勧善懲悪」な方向により拍車がかかる

 

ので、「働き方」にしても、「人付き合い」においても、「恋愛」や「夫婦関係」においても、

 

相手の時間」を尊重した上での付き合いを意識して行かないと、良い関係性が築けない

 

ので、その点を頭の片隅に入れた上で、「自分の時間」だけでなく、「相手の時間」にも配慮したお付き合いを考えたいところです。

 

 

今の時代、昔と違って、掌に「スマホ」という名の「情報」や「エンターテイメント」がある時代です。

 

少しでも時間があると、「スマホ」でちゃっちゃと調べて予定を入れたり、「音楽」や「動画」を見ては、「隙間時間」にどんどん予定を詰め込む時代

 

なので(今の時代は「スマホ」や「ネット」に「時間」と「お金」を奪われがちな時代)、10代・20代の若い人であればご理解いただけるのではないかと思いますが、

 

昔と比べると圧倒的に「空き時間」や「暇な時間」というものがより発生しにくい状態になっており、「ちょっと暇だったら付き合ってくれない?」という誘いが通用しなくなりつつある

 

ので、誰かを誘うにしても、「5W1H」じゃないけれど、

 

  • いつ
  • どこで
  • 何時から何時まで
  • 何の目的で
  • 何をする

 

ということを「事前に」LINEやメールなどで連絡して、その上でアポイントを取らないと、「人と会う」ことすらままならなくなってきているので、そうした感覚の人が増えてきているということを前提に、こちらもそれに合わせて動くことが大切です。

 

また、何かあったときの連絡にしても、「LINE」や「メール」でだけで済まそうとするのではなく、

 

  • 取り急ぎ、電話で伝える
  • 実際に会って話す
  • 「手紙」や「ハガキ」にメッセージを書いて郵送する

 

など、

 

その時々の状況に応じて、それに相応しい「通信手段」を使い分ける

 

ことも重要ですので、一種の「マナー」として覚えておくことが大切なのではないかと思います。

 

 

なお、元日の霊視の結果については、

 

吹雪が吹き荒れる冬山で、大きな熊が山里に降りてきて、次々と銃も持っていない無防備な人を襲う

 

という光景が視えたので、正直、一瞬混乱しました。

「あれ?熊って、基本的に、冬の間は冬眠するものじゃなかったっけ?」と。

 

ちなみに、熊のサイズは、「ヒグマ」や「グリズリー」など、超ビッグサイズの熊だったのですが、上記の霊視結果から考えるに、

 

これまでの常識では考えられないこと」が起き、それによって、「犠牲」になるなるものが出て来る年

 

になるのではないかと思います。

 

それが「何か」については、「災害」や「テロ」といったものである可能性もあるし、「リーマン・ショック」のような突然の経済後退といったこともあるし、

 

これまでの常識」にとらわれて「無防備」なままだと、思わぬ損を被りやすい

 

ということは、頭の片隅に入れておいていただけたらと思います。

 

 

易占において、上記の項目以外にもいろいろ占っているのですが、総じて良くない結果が多く、

 

夜明け前の空が一番暗いように、全体的に「暗く」「重い」年

 

になりそうです。

 

「夜明け前」の激動の年、「暗闇」の中で何を掴むのか

 

によって、その後に大きな差がついてしまう年になりそうなので、例え「暗闇」の中であっても、チャンスをしっかり掴んで行けるように、2020年をお過ごしいただければと思います。

 

それではまた次回☆

 

 

今日もお読みいただきありがとうございます。
あなたの開運を心よりお祈り致します!

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  • 2020.01.02 Thursday
  • 18:30