とある占い師の独り言

「あげまん女性」になるための25箇条

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こんにちは。鏡月です。

男性と女性とでは、身体の構造自体だけでなく、思考パターンも異なるだけでなく、陰陽も異なります。
当然、男性と女性では開運方法も異なるため、過去に事務所サイトで『男性のための開運基礎理論』というエッセイを書かせていただきました。

私が過去に何度も、鑑定だけでなく、ネット上でもお伝えさせていただいていることに、

「男は女で上がり、女は男で下がる」

という言葉があります。
「男が女で下がり、女は男で上がる」という逆パターンというのは、滅多に起こりません。
滅多に起こらないことだからこそ、小説や映画、ドラマになり得るのです。
(昔の映画になりますが、『プリティ・ウーマン』という映画なんてその典型ですね)

男は女で上がる以上、女を見る目が大切」であり、「女は男で下がる以上、自分で自分を上げる努力」が必要

です。
男女間における運の循環においては、

女性は男性に「運の種」を与え、男性はその与えられた運の種をベースに、仕事などで成功することより運の種を大きく育て、女性に還元する

ことで、運は循環しています。
男性の側からすれば、女性に必要以上に与え尽くすような恋愛や結婚、女性の側からすれば、「私のこと、幸せにしてよ!」と男性に要求してばかりだったり、依存するような恋愛や結婚が大抵うまく行かないのは、このためです。
要するに、順番が逆なのです。

新約聖書の中にある言葉に、「与えよ、さらば、与えられん」という言葉がありますが、男女間においてもまさしくその通りで、恋愛でも結婚でも、仕事でも、プライベートの人間関係でもそうなのですが、

男性は「その女性から何が得られるのか」、そして、女性は「その男性に対して何が提供出来るのか」という、男女間の“Give and Take”を考えた上でお付き合いをすること

が大切です。
その“Give and Take”のバランスが崩れたとき、男女間の関係は不調和音を発生するようになり、歪んだ関係になってしまうことが多いように思います。

「そうやって「まずは与えろ!」と言うけれど、でも、ダメな男に引っかかって人生をダメにしたくない!」という女性もいらっしゃるかと思います。
確かに、ある程度の「男を見る目」は大切です。
ただ、1点、男女の異性を見る目において異なるポイントがあって、

男性の場合は、最低限のラインを超えたらそこからは「加点方式」、女性の場合は「減点方式」で異性を見がちだということ

そうした男女の「見る目の違い」を意識した上で、男性と接することが大切なのではないかと思います。
ちなみに、お付き合いする前でも、交際中や婚姻中であっても、男性側が求める「最低限のライン」を超えなかった場合、容赦なく切られることもあるのでそこはご注意を(俗に言う「デキる男」ほどその傾向は強いです)。


…と、前置きが長くなっていましたが、ここからが本題です。(笑)
ネット上でも評判になっているようですが、貴城けいさんという、宝塚の元トップスターだった方がお出しになった『宝塚式「ブスの25箇条」に学ぶ「美人」養成講座』という本の中で、宝塚歌劇団に伝わる「ブスの25箇条」という伝説の教えがあります。
その25箇条は以下の通りです。

【ブスの25箇条】
1.笑顔がない
2.お礼を言わない
3.「おいしい」と言わない
4.目が輝いていない
5.精気がない
6.いつも口が「への字」の形をしている
7.自信がない
8.希望がない
9.自分がブスであることを知らない
10.声が小さくイジケている
11.「自分が最も正しい」と信じ込んでいる
12.グチをこぼす
13.人を恨む
14.責任転嫁がうまい
15.いつも「周囲が悪い」と思っている
16.他人に嫉妬する
17.他人に尽くさない
18.他人を信じない
19.謙虚さがなく傲慢である
20.人のアドバイスや忠告を受け入れない
21.何でもないことに傷つく
22.悲観的に物事を考える
23.問題意識を持てない
24.存在自体が周囲を暗くする
25.人生において、仕事において意欲がない

占い師の観点から見ても、この25箇条に当てはまっている数が多ければ多いほど、不幸体質、つまり、「さげまん女性」である確率が高いと思います。
この「ブスの25箇条」を裏返した、「美人の25箇条」というものもあるようですが、いかんせん、私は占い師なので、「あげまん女性になるための25箇条」を皆様にお伝えしたいと思います。

この世に「あげまん女性」が1人でも多く増えることが、周囲のためにも、広く大きく見れば世の中のためにプラスになる

と思いますので、男性の方はこういう女性とお付き合いをしたり、ビジネスパートナーにしたりすることをオススメします。
逆に、女性の方は、自分自身が幸運体質、つまり、「あげまん女性」になれるよう、まずはそこから努力してみて下さいね。
私も頑張ります。

【あげまん女性になるための25箇条】
1.いつも明るく朗らかな雰囲気で、常に笑顔を心掛けている
2.挨拶やお礼の言葉は自分から進んで積極的にやる
3.人を励まし慰め、時にはジョークを言い、周囲の人を前向きで明るい気持ちにさせる
4.いざという時に仲間を庇い、人に恥をかかせない
5.周囲の人に慕われていて、友人の数も多い
6.人が好きで、コミュニケーション能力が高い
7.サービス精神が旺盛で協調性があり、周囲とうまく調和して上手くやって行くための努力をしている
8.自分が今置かれている立場を十分理解した上で、現実に根ざした努力を惜しまない
9.周囲のアドバイスには素直に耳を傾け、まずはそのまま実行してみる素直さがある
10.何かトラブルがあった場合、自分の非を認めた上で反省をし、言い訳をせず自分から謝る潔さがある
11.実行力があり、行動にスピードがある(仕事が速い)
12.物事の決断が速い
13.チャレンジ精神があり、失敗や恥をかくことを怖れない
14.小さい子供やペット(動物)に好かれる
15.自分の“今”に全力を尽くしていて、“今”の生活をエンジョイしている
16.ミスやトラブル、嫌なことがあっても、それを引きずらない(気分の切り替えが早い)
17.話し方のテンポが良い(「○○で〜」みたいに語尾をダラダラ喋るような喋り方はしない)
18.ファッションやメイク、ヘアスタイルに清潔感があり、好印象がある
19.本を読んだり、今まで体験したことのないことに積極的にチャレンジして、常に知識や経験の幅を広げる努力をしている
20.知らないことがあっても知ったかぶりせず、最初から素直に知っている人に教えを乞う謙虚さを持っている
21.人に自分の機嫌を取らせたり、心配させるようなことをしない
22.「自分一人では何も出来ない」ことを知っているからこそ、周囲の人達に感謝する気持ちを持って接している
23.周囲の人と一緒に幸せになる視点で物事を考え、行動している
24.いい意味で「自己責任」で生きている
25.「自分はいつも運がいい」という言葉を口癖にしていて、自分でもそう信じている


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  • 2015.10.16 Friday
  • 14:00

とある占い師の独り言

2016年に伸びる人、伸びない人

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こんにちは。鏡月です。

今月、事務所ホームページの方で、先に『2016年の吉方位』を、その後、『2016年の開運アドバイス』をUPしました。
「方位」についてはともかくとして、『2016年の開運アドバイス』について、今回のブログで少し補足させていただこうと思います。


まず、2016年、最も運が伸びる人というのは、

素直で謙虚であり、何に対しても「学ぼう」という姿勢があり、毎日の努力を惜しまない人

です。
序盤からサラッと結構ハードルが高いことを申し上げてしまいましたが、来年の「丙申」の「二黒土星」の年は、そういう人が最も伸びる年です。

仕事にしても何にしても、来年は「普段自分がどれだけ努力しているか」や「普段の自分の人格や言動」がストレートに問われる年なので、逆に言うと、「一夜漬け」に代表されるような、その場限りの努力やおべっかといったごまかしは一切通用しない年になります。

実はそこが今年と来年の最大の違いでして、

思い付き」と「勢い」で何とかなるのが今年、「計画性」と「普段の努力」が物を言うのが来年

なので、

あれこれチャレンジしておくなら今年のうち

なんですよね。
「今年」と言っても、正確には来年、2016年2月3日(水)までなんですけれど、要は、「それまでにどれだけ自分のキャパシティを拡大出来るか」がポイントなんですよね。


で、問題の「来年伸びない人」についてなんですけれど、一言で言ってしまえば、

俗に言う「イタイ人」になっているのに、そのことに対する自覚がない人

もっと言うなら、

「土毒」がキツイ人

さらにもっと突っ込んで言うなら、

「年齢相応」の魅力に欠ける人

が、残念ながら来年は運気が伸び悩みやすいタイプの人になります。
「土毒」については、過去にこのブログの『30歳を過ぎたら「土毒」対策を!』という記事でもお話をさせていただいておりますので、ご確認下さい。

そもそも、人は年齢を重ねれば重ねるほど、良くも悪くも「開き直る」生き物であり、また、同時に変に人と揉めたくない願望が強くなるので、人に注意をしたり、本当のことを言わなくなって行くので、本人が余程自分に厳しく、自覚して直さない限り、年齢を重ねれば重ねるほど歪んで行きやすい傾向があります。
本人は自分なりに頑張っているんだけれど、イマイチ、現実を正しく認識していないせいか、的外れな方向性をひた走り、「望んでいたような結果が出ない」ままに、そのまま年齢を重ねて行ってしまっているタイプの人ほど危ないので、

「将来を考えると不安だけど、今のところ何とかなってるからいいや」という考え方は非常に危険

ですから、

今一度、自分が置かれている「現実」をしっかり見定めて、これからより良く生きて行くための術を身につける

ことが、来年は特に大切です。
過去に何度も言っていることですが、今の働き盛りの現役世代の人達が、今のご老人方のような生活保障を得ることは極めて難しいことは事実ですし、実際問題、年金一つにしても世代間格差は歴然としています(こちらも参照)。

私が以前から提唱させていただいていることは、

^貔己襪蕕靴討い韻襪世韻陵唾金等の金融資産を持つ
家賃収入など、最低限、それだけで生活費を賄えるだけの不労所得を持つ
0貔呼ける仕事を持つ


の「3つ」です。
可能であれば、→→,僚臠で何があっても生きていけるだけの「資産」を確保することを強くオススメします。
よく、勘違いをされている方が多いので、ハッキリ申し上げておくと、

資産=お金を生み出すもの

であり、例えば、車や運用出来ない&買い手がつかない不動産、一般的なマイホームなど、「お金を生み出さないもの」は資産ではないということです。

独身であれ既婚であれ、今後の人生の「リスク」をきちんと背負った上で行動すること

が今とこれからの世の中を生き抜くにあたって問われていることですから、特に来年はそこを考え、行動に移していただけたらと思います。


とにもかくにも、来年は「現実を踏まえた行動」が非常に重要な年であり、それと同時に、「物事を定着させる」気が強い年でもありますから、

来年、気付いて行動出来ないと、9年間そのままで行ってしまいやすい

ので、場合によっては、無駄に年を重ねてしまい、どんどん追い詰められてしまうことも考えられるので、来年は今後のことをしっかり考え、行動する年にして下さい。

ダメなもの、将来性がないものには思い切って見切りをつけて方向転換する勇気を持つ

ことも大切ですよ。


なお、2016年がどんな年になるのか、どうすれば運気がアップするのか、詳しいお話は10〜12月に開催予定の『2016年開運セミナー』でじっくりお話をさせていただきます。
ホームページやブログで伝え切れない、かなり突っ込んだこともお話させていただきますので、ご興味のある方は是非、ご参加下さいね。
(日程が決まり次第、こちらのブログでも告知させていただきます)

それではまた次回☆


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  • 2015.08.22 Saturday
  • 22:00

とある占い師の独り言

魂の二極化

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こんにちは。鏡月です。
先週、ブログをUPしていないので、今週、もう1本書くことにしました。

前のブログをご存知の方からすると、「あれ?ブログを再開したって割には、前のようにズバズバ書いてないよね」というツッコミがあるのではないかと思いますが(笑)、

そ ろ そ ろ 復 活 し て い い で す か ?

ということで、人が生きる上での真理とか、男と女の本質とか、世相を通じて感じることなどは、『とある占い師の独り言』シリーズでお話していきたいと思います。
「エッセイ」的な位置付けでお読みいただけると幸いです。


勘が鋭い方であれば、もうご存知かと思うのですが、ある意味、今年の夏は運気の分かれ目と言うか、

以前から拡がってきつつあった、「魂の格差」がより拡大している

ように感じています。
じゃあ、「魂の格差」って何なのか?と言うと、

「例え足りない部分があったとしても、人と協力し、感謝し合って、共に幸せになろうとする考え方の人」と「常に自分の欲が満たされていないと気が済まない人」の二極化が進んでいる

ということなんですよね。
仏教の「十界論(地獄・餓鬼・畜生・修羅・人間・天上・声聞・縁覚・菩薩・仏)」で言うところの、それまで「人間」だった人までも、「修羅」と「天上」にどんどん分かれて行っている感じなんですよね。
ここ最近のニュースなどをチェックしていても、

執着と貪り」に堕ちて行く人と、「自由と感謝」の方向に行く人の差がどんどん開いて行っている

ように感じるんですよね。


私から見て、「あ、この人、運がいいな」という人、つまり、「自由と感謝」コースに向かっている人は、ここ最近において、

「人生は有限なんだから、いつ何があっても後悔がないように、“今”を思い切り生きないとダメなんだ」

といった気付きを得るような体験や悟りを得ているように思うんですよね。
そして、その時に得た「気付き」を基に、今後の人生の軌道修正をかけたり、自分の生き方を改めて見直したりしている人が多いように思います。

一方、「執着と貪り」コースに向かっている人は、相変わらず「今の自分」の延長線で物を考えていると言うか、ガツガツしていると言うか、

一時の感情や目先の「損得勘定」で物事を考える近視眼的な考え方が抜けていない

ように感じるんですよね。
また、2012年12月21日のアセンションの日から、因果応報の速度が上がってきているから、

「自由と感謝」の幸運体質の人はどんどん幸運に、「執着と貪り」の不幸体質の人はどんどん窮地に追いやられている

ので、本当に見ていて分かりやすいというか、実際、以前だったら表に出るまで5年10年かかったことが、下手すると2〜3年くらいで表にハッキリ出ているように感じます。

地球レベルで、どんどん世の中全体が「ごまかしがきかない社会」になりつつある

つまり、それだけ「浄化」が進んでいる証拠とも言えます。
その中で振るい落とされる人が出てきてしまうのも、ある意味、仕方のないことなのかも知れません。


この先の世の中を上手に泳ぎ渡って行くためには、余程、しっかりしていて、かつ、知恵がないと難しいかも知れません。
それが出来ている人達であればあるほど、ひっそりと生きているように思います。
彼等の声は小さいので、よくよく聞き耳を立てていないとつい聞き逃してしまいますから、声の大小ではなく、「言っていることの中身」で判断して欲しいなと思います。

それでは、また次回☆


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  • 2015.08.08 Saturday
  • 20:00