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パワースポット

「御朱印帳」を上手に活用しよう!

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こんにちは。鏡月です。

 

先日、事務所ホームページに『全国一宮神社&新一宮神社一覧表』と『全国一宮神社&新一宮神社マップ(Googleマップ)』を掲載させていただきましたが、このブログをご覧の方の中には、「一宮神社巡り」や「パワースポット巡り」をされている方もいらっしゃるのではないかと思います。

 

神社や仏閣にお参りする毎に、ご祈祷を受けてお札をいただいたり、お守りをいただいていると、お札やらお守りやらで家中が溢れ返ってしまう…というご経験をされた方も多いのではないかと思います。

そこで、オススメなのが、

 

御朱印帳

 

なのですが、今回は「御朱印帳」について、基本的なポイントを「5つ」アドバイスさせていただきたいと思います。

 

 

仝羲覦帳は「お好きな神社仏閣のもの」や「お好きなデザインのもの」でOK

 

まず、御朱印をいただくには、「御朱印帳」が必要です。

御朱印帳は、神社仏閣の社務所でも販売していますし、書店や文具店、通販などでも手に入ります。

 

あなた自身の御朱印帳」ですから、ここは、あなた自身の好みに合わせて選びましょう。

お好きな神社仏閣のものや、お好きなデザインのもので構いません。

御朱印帳はデザインや大きさ、ページ数にもよりますが、大体1,000円〜2,000円くらいです。

 

 

 

 

御朱印帳に「名前」「住所」「生年月日」を記す

 

神社仏閣でお参りする際に、「自分の名前(フルネーム)」「現住所」「生年月日」をお伝えして、神仏にご挨拶をしてから、ご縁があってお参りをさせていただいたことに対する感謝や、自分の決意や誓いの言葉を述べるものですが、

 

御朱印帳にも「名前」「住所」「生年月日」をきちんと記す

 

ことが大切です。

「名前」「住所」「生年月日」を書く場所は、表紙や御朱印帳の内側などで構いません。

 

 

「神社」と「仏閣」で御朱印帳を分ける

 

「神社」と「仏閣」で区別せずに、御朱印帳を一緒にしてもいいという考え方の方もいらっしゃいますが、基本的にはそれでもOKなのですが、神社仏閣によってはあまり良く思われないこともあるため、最初から分けた方が無用なトラブルを避けることが出来ますので、

 

「神社」と「仏閣」で御朱印帳を分ける

 

ことをオススメします。

「一宮&新一宮参り」や「伊勢巡り」、「お遍路さん」など、目的やテーマに応じて御朱印帳を用意するのも良いでしょう。

 

また、その他の注意点としては、

 

  • 神社で購入した御朱印帳→神社用
  • お寺で購入した御朱印帳→お寺用

 

として使うようにして下さい。

なお、浄土真宗のお寺では、一般的に御朱印はいただけませんのでご注意下さい。

 

 

じ羲覦は「先にお参りを済ませてから」いただきましょう

 

御朱印は、先にお参りを済ませてからいただくのがルールです。

御朱印→お参りではないのでご注意下さい。

 

御朱印をいただく場所については、その神社仏閣にもよりますが、「御朱印所」もしくは「社務所」でいただくのが一般的です。

御朱印代については、こちらもその神社仏閣によりますが、大体、300〜500円くらいですので、予めお釣りがないように小銭を用意しておくと良いでしょう。

中には「お気持ちで結構です」と言われる場合もありますが、その場合は、お賽銭箱に300〜500円くらいの金額のお賽銭を入れておきましょう。

 

神社仏閣に失礼がないよう、混雑時はなるべく避けるようにしたり、受付時間を守るといった一般的なルールを守り、

 

ご縁があって参拝させていただいたことと、御朱印をいただけたことに感謝をして、御朱印を受け取ること

 

が大切です。

御朱印集めはスタンプラリーではありませんので、感謝の気持ちを持って御朱印をいただくことが大切です。

 

 

ジ羲覦帳は大切に保管しよう

 

御朱印帳の保管場所として、神棚や仏壇にあげておく方もいらっしゃるようですが、冊数が増えてくるとそれも大変になってくるので、専用の箱を用意したり、本棚や引き出しの中に専用のコーナーを作っておいて、そこに保管されることをオススメします。

本棚や引き出しの場合は、きちんと掃除をして浄めてから入れるようにしていただきたいのですが、

 

専用の箱を用意する場合は、「新品」の箱を用意して、その中に入れる

 

ようにして下さい。

箱の素材については、一般的な素材(木製や布製など)のもので構いませんが、プラスチックのものは避けて下さい(過剰な「」の気により運気を燃やしてしまうため)。

参考商品のような「蓋付き」のものだと、湿気取りの備長炭や除湿シートを一緒に入れられるのでオススメです。

 

 

 

なお、理由あって、御朱印帳を処分しなければならない場合は、

 

お焚き上げ

 

に出して処分していただくようにして下さい。

このとき、神社のものは神社へ、仏閣のものは仏閣へお願いをするようにして下さい(お札やお守りと一緒です)。

 

 

以上のポイントを踏まえた上で、「感謝」の気持ちを忘れずに、御朱印をいただいて、自らの運気アップの糧にしていただければ幸いです。

それではまた次回☆

 

 

今日もお読みいただきありがとうございます神社
あなたの開運を心よりお祈り致します!

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  • 2016.08.03 Wednesday
  • 17:30

家庭運&子育て

子供の運気をアップさせる夏休みの過ごし方

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こんにちは。鏡月です。

 

もうすぐ夏休みシーズンということもあり、お子様がいらっしゃる方は、今から毎日の献立や宿題のこと、夏休みの旅行のプランに頭を悩ませていらっしゃるのではないかと思います。

(夏休み中の毎日の食事の支度(特にお昼ご飯)って、親としては結構悩みどころですよね)

 

そこで、今回は「運気」という観点から見た、『子供の運気をアップさせる夏休みの過ごし方』について、基本的なポイントを「5つ」アドバイスさせていただきたいと思います。

 

 

〇匐,離皀船戞璽轡腑鵑鮃發瓩襪茲Δ福嵋め方」「叱り方」を心掛ける

 

よく、18歳までのお子様は「」の気が強く、言霊の影響を大人以上に受けやすいために、普段の親の言動がそのままお子様の運勢に反映されてしまうことはご存知の方も多いのではないかと思いますが、

 

夏休み(「」の季節)の間は、「子供の将来の可能性や能力を高める時期」であり、それと同時に、「普段に増して言霊の影響力が強い時期」でもある

 

ので、

 

子供のモチベーションを高めるような「褒め方」「叱り方」が大切

 

です。

ここ最近は、「褒めて伸ばす」といった教育方針が主流になっているご家庭も多いようですが、子供の立場としては、「褒められて嬉しい」こともあれば、「褒められたところで嬉しくない」こともあるわけです。

「叱る」にしても、その時々の状況によっては、叱られて落ち込む場合もあるし、腹が立つ場合もあるし、「自分が悪かったんだな」と素直に反省することもあるわけで、「褒める」にしても「叱る」にしても大事なことは、

 

子供の“今”としっかり向き合い、子供の心に届き、かつ、やる気を起こさせる褒め方、叱り方をすること

 

が、「子供の運を高める」という点において、非常に大事なポイントになります。

子供は、大人になるためのトレーニング期間であるわけですが、

 

「子供の運を高める」ことは、その子供の「人としての運の器を広げること」でもある

 

ので、将来的に「運が良い人」になるためにも、自分の子供の“今”をしっかり見つめ、子供のモチベーションを高めることが出来るような褒め方、叱り方を心掛けていただけたらと思います。

 

 

夏休み期間中は「朝型の生活リズム」で過ごす

 

」の気が強い子供が、夜型の生活(「」の気が過剰な状態)をしてしまうと、単純に「自堕落になる」というだけでなく、運気までダウンしてしまいます。

特に夏休み中にお子様の運気がダウンしてしまうと、「非行」や「成績低下」、「引きこもり」、「いじめ」などの原因になってしまいかねないので、お子様の運気をアップさせる意味でも、

 

普段、学校があるときよりも「早寝早起き」を心掛け、「朝型の生活リズム」で過ごす

 

ように、親がサポートしてあげることをオススメします。

普段、部活や塾などで、寝る時間が遅いお子様であったとしても、遅くとも23時以降は就寝している状態に生活リズムを作ってあげることが大切です。

 

特に子供の場合は、「」の気が強いですから、

 

質と量が共に良い睡眠(「」の気)を摂ることは、良い成長を促す

 

ことに繋がるので、「夜はちゃんと寝る」ことを徹底させてあげて下さい。

ちなみに、寝る前30分前は、質の良い睡眠の妨げになるパソコンやスマホ、テレビなど、過剰な「」の気からは離れるようにして下さい(これは大人も共通です)。

 

 

J拔は午前中(早朝)のうちに、外出するなら午後からがベスト

 

運気の観点からすると、勉強は午前中のうちに、外出は午後からがベストです。

夏休み中の部活で、朝練がある場合は、朝練が終わって一旦帰宅出来るようであれば、それから夏休みの宿題や勉強をするのがオススメです。

朝連はないものの、午前中から部活がスタートするという場合は、早朝の時間帯に勉強をすると良いでしょう。

 

風水の観点からすると、13時〜17時までの「」の時間帯や、17時〜23時までの「」の時間帯は、遊びやスポーツ、体験型学習には向くのですが、「集中して勉強をする」ということにはあまり向いていません。

そうした事情を逆手に取って、午前と午後で勉強のスタイルを、

 

  • 机の上で集中してやる勉強→午前中(早朝)
  • e-learningやスマホ・タブレットでの動画による勉強→午後(帰宅後)

 

と使い分けるような形で勉強をするのもオススメです。

今年、受験生である程度、勉強に集中出来るような環境であれば、自宅で1日中勉強する場合は、

 

  • 算数(数学)、理科、英語→午前中
  • 国語、社会→午後

 

に勉強するのもオススメです。

塾や予備校を利用して勉強する場合は、

 

  • 早朝〜午前中(授業が始まるまで)→計算問題、予習、前日の弱点の復習
  • 帰宅後→復習中心

 

で勉強されると良いでしょう。

 

 

げ撞戮瀉罅⊆然との触れあいや体験型学習の機会を少なくとも「1回」は入れる

 

子供は大人以上に「五感」から吸収するものが強いので、

 

夏休み中に、キャンプや林間学校などの自然との触れあいや、体験型学習に参加させる

 

ことが、お子様の運気アップには効果的です。

ただし、「自然との触れあい」の場合、相手は「自然」ですから、くれぐれも天候も含めて、「安全性」には十二分にご配慮の上、きちんとした知識・経験がある大人が監守の下で遊ばせるようにして下さい。

 

子供時代に見て、触れて、体験したことは、大人になってから影響が残るので、「質の良いもの」を選んで参加させる

 

ことがポイントです。

「安かろう悪かろう」みたいな体験は、運気の観点からはあまりオススメ出来ないので、「質」を優先して選ぶと良いでしょう。

 

 

ゲ撞戮瀉罎里昼ご飯は「野菜」と「果物」をプラスすると◎

 

」の気が強い子供時代に、運気アップのために積極的にいただきたいのが、

 

「野菜」と「果物」

 

夏休み中のお昼は、どうしても簡単なメニューになりがちですが、「野菜」と「果物」は最低限、メニューにプラスされることをオススメします。

 

子供の場合は特に「」や「時期」を意識したメニューが運気をアップ

 

させてくれるので、「野菜」や「果物」については、この時期が旬の夏野菜やスイカ、メロンなどがベストです。

家庭菜園やプランターでお子様と一緒に収穫した野菜や果物だと、更にお子様の運気をアップさせてくれるのでオススメです。

果物については、出来れば「生」のものがベストですが、缶詰やコンポートしたもの、果物ゼリーでもOKです。

 

 

親子共々楽しい夏休みにするだけでなく、楽しみながら開運出来るよう、夏休みの生活に以上の基本的なポイントを取り入れていただけたらと思います。

それではまた次回☆

 

 

今日もお読みいただきありがとうございます夏
あなたの開運を心よりお祈り致します!

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  • 2016.07.09 Saturday
  • 16:01

とある占い師の独り言

「心の豊かさ」と「人生の豊かさ」は比例する

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こんにちは。鏡月です。

 

現在、来年の開運アドバイスを執筆中で、来年は「丁酉」の「一白水星」中宮年なのですが、

 

一白水星=「愛」「絆」

 

を意味する星ということもあり、最近、「愛」に関して思うこと、考えることが増えている今日この頃です。

そのため、今回のブログ記事は、半分以上私の「愛」に関する独り言です。(笑)

いつも“How To”ものばかり書いているので、今回は「話題休閑」としてお読みいただければ幸いです。

 

 

私が尊敬して止まない、美輪様が「恋」と「愛」の違いについて、このようにおっしゃっているのですが、

 

「恋」とは「自分本位」の感情、「愛」とは「相手本位」の感情

「恋」に裏切りはあっても、「愛」に裏切りはありません

 

ここから先は私の解釈で恐縮なのですが、

 

「恋をすること」は子供にも出来ることだけれども、本当の意味で「人を愛すること」は精神的に大人にならないと出来ないこと

 

だと思っています。

何故なら、「恋」は自分の欲を満たすこと、「愛」とは、ただひたすらに相手の幸せを願い、見返りを求めず与えることだと思うからです。

 

自分の欲を満たすことを「幸せ」だと感じている人は、本当の意味で「人を愛する」ことが出来ない人

 

であり、そういう人と一緒に居たとして、その人と「愛」を育んで行けるでしょうか?

一緒に居て、幸せな関係を築いて行けるでしょうか?

私は残念ながら、それはないと思います。

 

「愛」という感情は、心が豊かでないと育たない感情

 

であり、

 

「心の豊かさ」は「人生の豊かさ」に直結

 

しますから、いくらお金があっても、心が豊かでなかったら、その人生はどこか寂しげなものになるのではないかと思うのです。

 

 

昔、私が読んだ本に、『愛するということ、愛されるということ』という本があるのですが、その文中に、こんな名言があります(あまりに強烈過ぎて、未だに覚えているくらいです)。

 

愛は、死が訪れるように、ある日突然終わるようなものではない。

維持して行く方法を知らないために、あるいは知ろうとしないために、徐々に壊れて行くのである。

 

この本はその名の通り、「愛」について語られている本なのですが、「愛」と言うと、どうしても「男女間」とか「家族間」といったイメージが先行しやすいと思うのですが、そもそも、

 

人と人との絆=愛

 

であり、

 

「愛」を維持する方法を知らなければ、それが例え「家族」であっても関係が壊れてしまう

 

わけで、「愛」を維持するには、「相手が今、何を必要としているのか」をきちんと把握し、相手が必要なものを与える必要があるわけですが、多くの人がやってしまいがちなミスとして、

 

きちんと把握すること=一般論や「たぶん〜だろう」と憶測で考えることではない

 

ということ。

 

普段から相手ときちんと真正面から向き合っているかどうか

 

それが出来なければ、その「愛」だと思っているものは、それは残念ながら「愛」ではなく、「一方的な押しつけ」にしか過ぎないのではないかと思うのです。

 

 

今の世の中が荒廃している理由の一つとして、「思いやり(愛)がなくなった」とかおっしゃる方がいらっしゃいますが、

 

一般論や憶測で物事を考え、常識という名前の「枠」の中に当て嵌めることで、人生の幸不幸の尺度を測っている人が増えた

 

ように思っていて、

 

例え親子間であっても、人に受け入れてもらうのに、「条件」がないと受け入れてもらえない

 

世の中になりつつあることが、私が今、個人的に一番危惧していることです。

その背景には、雇用情勢や年金など、世の中がどんどんシビアになっていることもあるわけですが、それ以上に、精神的に大人になり切れていない大人、つまり、本当の意味で「人を愛すること」が出来ない大人が増えていて、それが負の連鎖を生んでいるように思うのです。

 

個人の幸せは、それを支える家族や集団の安定があってこそ成り立つもの

 

であり、

 

自分の幸せを追求することも大切だけれども、それと同時に、家族や周囲の幸せをサポートすることも大切

 

であり、「私が、私が」と言っているうちは、物事が空回りするだけだと思うのです。

 

 

今、あなた自身が、家族や周囲の人達に対して何が出来るのか。

そして、家族や周囲の人達があなたに対して、どういうことを求めているのか。

それをマッチングさせることが、愛し愛され、必要とされ続けるあなたになるために必要なことなのではないかと、私は思います。

 

それではまた次回☆

 

 

今日もお読みいただきありがとうございます感謝
あなたの開運を心よりお祈り致します!

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  • 2016.06.19 Sunday
  • 22:30