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とある占い師の独り言

2016年に伸びる人、伸びない人

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こんにちは。鏡月です。

今月、事務所ホームページの方で、先に『2016年の吉方位』を、その後、『2016年の開運アドバイス』をUPしました。
「方位」についてはともかくとして、『2016年の開運アドバイス』について、今回のブログで少し補足させていただこうと思います。


まず、2016年、最も運が伸びる人というのは、

素直で謙虚であり、何に対しても「学ぼう」という姿勢があり、毎日の努力を惜しまない人

です。
序盤からサラッと結構ハードルが高いことを申し上げてしまいましたが、来年の「丙申」の「二黒土星」の年は、そういう人が最も伸びる年です。

仕事にしても何にしても、来年は「普段自分がどれだけ努力しているか」や「普段の自分の人格や言動」がストレートに問われる年なので、逆に言うと、「一夜漬け」に代表されるような、その場限りの努力やおべっかといったごまかしは一切通用しない年になります。

実はそこが今年と来年の最大の違いでして、

思い付き」と「勢い」で何とかなるのが今年、「計画性」と「普段の努力」が物を言うのが来年

なので、

あれこれチャレンジしておくなら今年のうち

なんですよね。
「今年」と言っても、正確には来年、2016年2月3日(水)までなんですけれど、要は、「それまでにどれだけ自分のキャパシティを拡大出来るか」がポイントなんですよね。


で、問題の「来年伸びない人」についてなんですけれど、一言で言ってしまえば、

俗に言う「イタイ人」になっているのに、そのことに対する自覚がない人

もっと言うなら、

「土毒」がキツイ人

さらにもっと突っ込んで言うなら、

「年齢相応」の魅力に欠ける人

が、残念ながら来年は運気が伸び悩みやすいタイプの人になります。
「土毒」については、過去にこのブログの『30歳を過ぎたら「土毒」対策を!』という記事でもお話をさせていただいておりますので、ご確認下さい。

そもそも、人は年齢を重ねれば重ねるほど、良くも悪くも「開き直る」生き物であり、また、同時に変に人と揉めたくない願望が強くなるので、人に注意をしたり、本当のことを言わなくなって行くので、本人が余程自分に厳しく、自覚して直さない限り、年齢を重ねれば重ねるほど歪んで行きやすい傾向があります。
本人は自分なりに頑張っているんだけれど、イマイチ、現実を正しく認識していないせいか、的外れな方向性をひた走り、「望んでいたような結果が出ない」ままに、そのまま年齢を重ねて行ってしまっているタイプの人ほど危ないので、

「将来を考えると不安だけど、今のところ何とかなってるからいいや」という考え方は非常に危険

ですから、

今一度、自分が置かれている「現実」をしっかり見定めて、これからより良く生きて行くための術を身につける

ことが、来年は特に大切です。
過去に何度も言っていることですが、今の働き盛りの現役世代の人達が、今のご老人方のような生活保障を得ることは極めて難しいことは事実ですし、実際問題、年金一つにしても世代間格差は歴然としています(こちらも参照)。

私が以前から提唱させていただいていることは、

^貔己襪蕕靴討い韻襪世韻陵唾金等の金融資産を持つ
家賃収入など、最低限、それだけで生活費を賄えるだけの不労所得を持つ
0貔呼ける仕事を持つ


の「3つ」です。
可能であれば、→→,僚臠で何があっても生きていけるだけの「資産」を確保することを強くオススメします。
よく、勘違いをされている方が多いので、ハッキリ申し上げておくと、

資産=お金を生み出すもの

であり、例えば、車や運用出来ない&買い手がつかない不動産、一般的なマイホームなど、「お金を生み出さないもの」は資産ではないということです。

独身であれ既婚であれ、今後の人生の「リスク」をきちんと背負った上で行動すること

が今とこれからの世の中を生き抜くにあたって問われていることですから、特に来年はそこを考え、行動に移していただけたらと思います。


とにもかくにも、来年は「現実を踏まえた行動」が非常に重要な年であり、それと同時に、「物事を定着させる」気が強い年でもありますから、

来年、気付いて行動出来ないと、9年間そのままで行ってしまいやすい

ので、場合によっては、無駄に年を重ねてしまい、どんどん追い詰められてしまうことも考えられるので、来年は今後のことをしっかり考え、行動する年にして下さい。

ダメなもの、将来性がないものには思い切って見切りをつけて方向転換する勇気を持つ

ことも大切ですよ。


なお、2016年がどんな年になるのか、どうすれば運気がアップするのか、詳しいお話は10〜12月に開催予定の『2016年開運セミナー』でじっくりお話をさせていただきます。
ホームページやブログで伝え切れない、かなり突っ込んだこともお話させていただきますので、ご興味のある方は是非、ご参加下さいね。
(日程が決まり次第、こちらのブログでも告知させていただきます)

それではまた次回☆


今日もお読みいただきありがとうございますスーパーキノコ
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  • 2015.08.22 Saturday
  • 22:00

人間関係運

人間関係のレベル=運のレベル

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こんにちは。鏡月です。

恋も仕事も結婚も、そしてお金も、「人によって」もたらされるものである以上、普段、自分がどういう人達と付き合うか、長く一緒に過ごすかは非常に大切です。

人の人生は「過去にどんな人と知り合ってきたか」の集大成である

のと同時に、

今、どんな人達と一緒に過ごしているか」で、今後の未来が決まってくる

ものだからです。

よく、「人間関係は複雑だし、面倒臭い」と思われがちですが、運の観点からすると、人間関係というのは非常にシンプルなもので、

類は友を呼ぶ」、つまり、「引き寄せの法則」が一番働くのが人間関係

なのであって、良いご縁の方が多ければ、それはあなたが「ツイてる人」という証拠ですし、良くないご縁の方が多ければ、「ツイていない人」になっている可能性があります。

人間関係のレベル=運のレベル

なのです。

とは言え、自分に寄ってくる人達が100%「ツイてる人」だったらいいのですが、実際のところ、なかなかそうもいかない事の方が多いのではないでしょうか。
そこで今回は、人間関係運の基本中の基本のポイントを「3つ」アドバイスさせていただきたいと思います。


^Щ◆△礼、返事は「自分の方から積極的に」やる

「出会いがない」「お金がない」「仕事がパットしない」「いい人間関係に恵まれない」という人ほど、大抵、挨拶やお礼、返事がちゃんと出来ていないことが多いものです。
挨拶やお礼、返事がちゃんと出来ない人は、他人から見た印象が悪いというだけでなく、

自分の手でいい出会いやご縁を引き寄せられない

という特徴があります。
何故ならば、風水では挨拶やお礼、返事というのは、「」の気にあたり、

」の気は仕事運や学業運、物事の発展運、人間関係運を左右する五行

にあたるため、よく「挨拶が出来ない人に仕事が出来る奴はいない」という言葉がありますが、それは風水的に見てもその通りなのです。
そして、挨拶やお礼、返事がちゃんと出来ない人というのは、自分の手でいいご縁を引き寄せられないせいか、

他力本願で被害者意識が強く、何かあると人のせいにしやすい

傾向が強く、ますます良いご縁が遠ざかって行きます。
つまり、自分で自分の首を絞めている「不幸体質な人」だということです。

運は人に伝染します

から、少なくともこちらからは、しっかり挨拶やお礼、返事はやるようにして、その結果、相手がちゃんと返してくれないような人であれば、その人とは必要以上にお付き合いしない、場合によっては距離を置くのが正解です。
また、いくら親しい仲になったとしても、「挨拶を簡略化する人」も要注意ですので、こちらも相手がそういう人だと気付いた時点で距離を取るようにしましょう。


∩蠎蠅量椶鮓て、ハッキリした声で話す

相手を見て、ハッキリとした声で話すのはコミュニケーションの基本ですが、風水的な見地から見た場合、

目=「」の気のパーツ

ですから、「目は口ほどに物を言う」という諺の通り、その人の運の状態は目に出ますから、

」の気=悪縁切り

でもありますし、

きちんと目と目を合わせて会話をすることにより、良縁か悪縁かを見極める

ことが大切です。
中には、目を合わせることが苦手な方もいらっしゃるかと思いますが、なるべくなら相手の「目」をしっかり見れるようにトレーニングしていただけたらベストなのですが、なかなか克服出来ない場合は、相手の眉間、「第三の目」と言われるあたりを見るようにすると良いでしょう。

また、しっかり目を見て話すことは、「良縁か悪縁かを見極める」というだけでなく、

相手の人となりや考えていることを見抜く

という意味でも非常に有効です。
典型的な例を挙げさせていただくと、よく、飲み会の席の下ネタで、「顔は笑っていても目が笑っていない人」がいますが、そういう人は決まって「性格に二面性がある」パターンが多いものです。

また、運気の善し悪しは声の状態にも出ますから、必ずしも大きな声で話さなくてもいいので、

明るくハッキリした口調で、語尾の最後までしっかり話をする

ことが大切です。
このとき、喋り終えた後に口角を上げるようにすると、より運気アップに効果的です。

声質は十人十色違うわけですが、運気が強い人の声というのは、

声に張りがあって、力強さがある声をしている

ものですから、経営者やフリーランスでお仕事をされている方、現場の中間管理職など、運が必要とされ、かつ、人の上に立つ仕事をされている方であればあるほど、ボイストレーニングをして、声に張りと力強さをプラスすると良いでしょう。


笑顔を心掛け、ポジティブで人を楽しませる会話をする

このブログを読んで下さっている読者の方であれば、既にご存知かも知れませんが、

笑顔は幸運を呼び込み、かつ、最強の魔除けでもある

ので、いかにも「全開!」といった感じで笑わなくても良いので(それは明らかにやり過ぎです←笑)、

人がいるところでもいないところでも、なるべく「微笑み」を忘れない

ようにしましょう。

一緒に居る相手が笑顔になり、明るくポジティブな気持ちになれるような会話を心掛ける

ことも、単純に「良い印象を与える」というだけでなく、良いご縁を呼び込むためのポイントになります。
風水では、笑顔にしても、ポジティブで人を楽しませる会話にしても、五行で言うと「」の気の要素を持つものであり、

」の気=親しみやすさ

であり、それと同時に、

」の気=人生に実りや楽しみ事をもたらすもの

であるからこそ、「明るく楽しそうな雰囲気作り」が非常に重要なポイントになります。

人も仕事もお金も、「楽しそうなところ」「儲かりそうなところ」に集まる習性がある

ので、まず、あなた自身がそういう雰囲気を「作る」ことからスタートさせるところから始めましょう。


以上の 銑のポイントをまとめると、

挨拶やお礼がしっかり出来て、かつ、お互いに目を合わせて会話が出来、こちらもワクワク出来るような明るく前向きな話題で盛り上がれる人

が幸運体質な人であり、あなた自身がそういう人であることが、周囲にそうした幸運体質な人を引き寄せるために必要なポイントになります。

以前、『「時間」と「お金」の使い方が上手な人=幸運体質な人』という記事でもお話をさせていただいたことなのですが、

幸運体質な人ほど「自力本願」で「自分から先に価値を提供すること」が出来るのに対して、不幸体質な人ほど「他力本願」で「相手から先に価値を提供して貰うこと」を優先している

ものです。
まずは、あなた自身が幸運体質になり、そして、周囲にも幸運体質な人で溢れることを心より願っています。

それではまた次回☆


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  • 2015.08.16 Sunday
  • 13:00

とある占い師の独り言

魂の二極化

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こんにちは。鏡月です。
先週、ブログをUPしていないので、今週、もう1本書くことにしました。

前のブログをご存知の方からすると、「あれ?ブログを再開したって割には、前のようにズバズバ書いてないよね」というツッコミがあるのではないかと思いますが(笑)、

そ ろ そ ろ 復 活 し て い い で す か ?

ということで、人が生きる上での真理とか、男と女の本質とか、世相を通じて感じることなどは、『とある占い師の独り言』シリーズでお話していきたいと思います。
「エッセイ」的な位置付けでお読みいただけると幸いです。


勘が鋭い方であれば、もうご存知かと思うのですが、ある意味、今年の夏は運気の分かれ目と言うか、

以前から拡がってきつつあった、「魂の格差」がより拡大している

ように感じています。
じゃあ、「魂の格差」って何なのか?と言うと、

「例え足りない部分があったとしても、人と協力し、感謝し合って、共に幸せになろうとする考え方の人」と「常に自分の欲が満たされていないと気が済まない人」の二極化が進んでいる

ということなんですよね。
仏教の「十界論(地獄・餓鬼・畜生・修羅・人間・天上・声聞・縁覚・菩薩・仏)」で言うところの、それまで「人間」だった人までも、「修羅」と「天上」にどんどん分かれて行っている感じなんですよね。
ここ最近のニュースなどをチェックしていても、

執着と貪り」に堕ちて行く人と、「自由と感謝」の方向に行く人の差がどんどん開いて行っている

ように感じるんですよね。


私から見て、「あ、この人、運がいいな」という人、つまり、「自由と感謝」コースに向かっている人は、ここ最近において、

「人生は有限なんだから、いつ何があっても後悔がないように、“今”を思い切り生きないとダメなんだ」

といった気付きを得るような体験や悟りを得ているように思うんですよね。
そして、その時に得た「気付き」を基に、今後の人生の軌道修正をかけたり、自分の生き方を改めて見直したりしている人が多いように思います。

一方、「執着と貪り」コースに向かっている人は、相変わらず「今の自分」の延長線で物を考えていると言うか、ガツガツしていると言うか、

一時の感情や目先の「損得勘定」で物事を考える近視眼的な考え方が抜けていない

ように感じるんですよね。
また、2012年12月21日のアセンションの日から、因果応報の速度が上がってきているから、

「自由と感謝」の幸運体質の人はどんどん幸運に、「執着と貪り」の不幸体質の人はどんどん窮地に追いやられている

ので、本当に見ていて分かりやすいというか、実際、以前だったら表に出るまで5年10年かかったことが、下手すると2〜3年くらいで表にハッキリ出ているように感じます。

地球レベルで、どんどん世の中全体が「ごまかしがきかない社会」になりつつある

つまり、それだけ「浄化」が進んでいる証拠とも言えます。
その中で振るい落とされる人が出てきてしまうのも、ある意味、仕方のないことなのかも知れません。


この先の世の中を上手に泳ぎ渡って行くためには、余程、しっかりしていて、かつ、知恵がないと難しいかも知れません。
それが出来ている人達であればあるほど、ひっそりと生きているように思います。
彼等の声は小さいので、よくよく聞き耳を立てていないとつい聞き逃してしまいますから、声の大小ではなく、「言っていることの中身」で判断して欲しいなと思います。

それでは、また次回☆


今日もお読みいただきありがとうございます地球
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  • 2015.08.08 Saturday
  • 20:00