Calender

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< July 2019 >>

Categories

Archives

Recent Entries

今年の運気アップアドバイス

2019年の「全体的な動向」について

photo_0070

 

あけましておめでとうございます。

2019年が、皆様にとって、幸運な1年であります様、心より願っております。

 

さて、昨年、2018年12月22日()の「冬至」の日に、易(周易)で占断した、2019年の運勢の結果の一部を掲載させていただきます。

(昨年までは、事務所サイトの「今月の開運アドバイス」に掲載させていただいておりましたが、今年からブログの方に掲載させていただきます)

 

以下、多くの方に共通する項目であろう、

 

。横娃隠糠の「全体的な動向」について

■横娃隠糠の「日本経済」について

2019年の「日本の社会情勢」について

 

の「3つ」の項目について、掲載させていただきます。

 

2019年の開運アドバイス』と共に、2019年の「目標」や「指針」を立てる上でのご参考にしていただけましたら幸いです。

 

 

。横娃隠糠の「全体的な動向」について→山天大畜の初爻(初九)

 

2019年の「全体的な動向」について占ったところ、「山天大畜」の「初爻(初九)」を得ました。

「山天大畜」とは、その文字通り「大きく蓄える」という意味があり、その他、「物事が動かない状態」や「養う」といった意味もあります。

 

変爻が「初爻(初九)」で出た場合、「実力」がないわけではないのですが、まだ「機が熟していない」ので、もう少し実力を蓄えつつ、時期を待つことを意味するのですが、もっと噛み砕いて分かりやすくお伝えさせていただくならば、

 

ハード」はあるんだけれども、肝心の「ソフト」が充実していないので、せっかくの「ハード」が活かし切れずに、物事が回っていない状態

 

を意味します。

(例:外食の店舗を増やしても、そこで働く従業員が少ないために、仕事が回っていない&従業員が疲弊している状態)

 

そのため、2019年は、今以上に「ハード」を増やしたところで、よりゴタゴタしてしまうので、

 

いかに「ソフト(中身)」を充実させるか

 

が鍵になるでしょう。

 

例えば「企業」ということであれば、昨年は「人手不足」が叫ばれた年でしたが、「とりあえず人を雇うこと」を最優先課題にするのではなくて、今年は今いる従業員を「社員教育」し、今後、その企業を発展・継続させるための人材を育て、「企業全体の底上げ・レベルアップ」を行うことが問われる1年になりそうです。

「子育て」ということであれば、あれこれ「習い事」をさせるよりも、普段の家庭生活の中で「礼儀」や「人を思いやる心」を育てて行くといった「家庭での教育」が問われる年になるのではないかと思います。

 

これは、以前よりお伝えさせていただいている『2019年の開運アドバイス』のところの「開運テーマ」とも一致するところなので、「星回り」だけでなく、「易(周易)」の結果から見ても、

 

2019年はあれこれ「手広く」あれこれやるのではなく、まずは「質を上げる」努力をする

 

ことが求められる1年になりそうです。

 

 

また、この卦が出たときは、これまでになかった「新しい技術」や「画期的な商品」などが出ては来るのですが、

 

社会的な認知度」や、そうしたものを導入する上での「体制」が整っていない

 

ため、結局、今までと同じような「既定路線」に落ち着く人や企業が多い年になるのではないかと思います。

(最近、いろいろなところで言われている「在宅ワーク(テレワーク)」を思い浮かべると分かりやすいかと思います)

 

ただ、ここで注意していただきたいのは、

 

今後、変化の激しい世の中にあって、「現状維持=衰退」を意味

 

しますから、多くの人や企業が「既定路線」という名の「現状維持」を選びがちだということは、根本的な解決」には繋がりにくいことを意味し、

 

問題の先送り」や、最悪、「事態の深刻化」を招いてしまい、物事を「停滞」させる

 

ことにも繋がりかねませんので、

 

現状維持」に甘んじず、「好奇心」や「チャレンジ精神」を忘れず、大きくは変えることが出来なくても、まずは小さいところで「新しいもの」を導入し、少しずつ「意識」や「やり方」を変えて行く

 

ことが出来るかどうかが、今後、大きく発展出来るかどうかの分かれ目になるのではないかと思います。

 

 

■横娃隠糠の「日本経済」について→地風升の上爻(上六)

 

2019年の「日本経済」について占ってみたところ、「地風升」の「上爻(上六)」を得ました。

「地風升」とは、植物が芽を出して少しずつ伸びて行く様子を意味している卦であり、「時間をかけて少しずつ上昇する」という意味があります。

変爻が「上爻(上六)」で出た場合、物事が行きつくところまで行ってしまい、あとはもう「転落する」だけという状態を意味しています。

 

残念ながら、ここ近年続いていた「景気の拡大」は、ここへ来て「収束」を見せる可能性が高そうです。

今年、2019年10月1日(火)より施行される「消費税増税」の景気への影響も懸念されるところですが、それ以上に気になるのが、この卦が持つ意味として、

 

思わぬ「災害」により、経済的損失を被りやすい

 

という意味があるというところです。

2019年の開運アドバイス』でもお伝えさせていただいているのですが、昨年、2018年も「自然災害」が多い年でしたが、

 

2019年もまた、昨年同様、「自然災害」が多い年

 

である可能性が高いため、「経済的損失」が出る程の自然災害となると、その「被害」は深刻なものであることが容易に想像がつきますから、

 

  • 各種「自然災害」に対する備え
  • 「災害」があったときのバックアップ体制

 

も含めて検討をしておきたいところです。

 

 

また、毎年、「八白土星」の年というのは、

 

失業」や「大型倒産」にも注意を要する年

 

なのですが(前回の「八白土星」の年(2010年)のケースはこちらでご確認下さい)、

 

景気の悪化」のみならず、「時代の変化」による企業、及び、職業そのものの「自然淘汰」による「失業」や「倒産」が増える

 

ことも予想されるので、現在、「事務職」や「経理」、「レジ係」、「電話オペレーター」、「銀行員」など、

 

10年後なくなる仕事」と言われている職業に就いている人は、将来を見据えた上での「ジョブチェンジ」を真剣に検討された上で、今後のキャリアプランを考える

 

ことをオススメしておきます(こちらも参照)。

 

 

一方、「世界経済」については、「離為火の上爻(上九)」が出ているので、多少の混乱等はあるものの、好調な運気のようなので、

 

既に海外展開されている企業にとっては、「国内」よりも「海外」での事業に重きを置く

 

方が良いでしょう。

そのときのポイントとしては、

 

選択」と「集中」をし、「何の事業(商品)を中心に展開するのか」をハッキリさせること

 

が大きなポイントになるでしょう。

逆に、「あれもこれも…」と手を広げ過ぎるのは失敗の原因になりやすいのでご注意下さい。

 

ただし、これから新規で海外展開をする場合は、「全体的な動向」のところで「山天大畜の初爻(初九)」が出ていることもあり、この場合は慎重に対処された方が良いでしょう。

 

 

2019年の「日本の社会情勢」について→雷天大壮の五爻(六五)

 

2019年の「日本の社会情勢」について占ったところ、「雷天大壮」の「五爻(六五)」を得ました。

「雷天大壮」とは、「血気が盛んな様子」を意味しており、「勢いがあり過ぎて暴走気味」な状態を意味しています。

 

変爻が「五爻(六五)」で出た場合、そうした「勢い」にブレーキがかかる状態を意味するので、「革新的」であったり「奇抜」なものを好む人が減り、

 

全体的に見て「保身的」な考えの人が増える

 

年になりそうです。

 

「仕事」においても「生活」においても、上を目指してヒイヒイ言いながら努力することよりも、「今の幸せを大事にしたい」という気持ちから、「現状維持」を選ぶ人が多そうなのですが、ここで問題なのは、

 

「現状維持」にも、それなりの「努力」は必要であるということに気付かず、何の努力もせずに、とりあえず同じことを繰り返してさえいれば、「現状維持」が出来ると思い込んでいる人が増える傾向がある

 

ということです。

そういうこともあり、

 

努力する人」と「努力しない人」との差がますます拡大し、「格差の固定化」により拍車がかかるのではないか

 

と思いますし、それが、

 

  • 「諦め」という名の「無気力」に繋がって行く
  • 「妬み」「嫉み」「僻み」から、自分より能力がある人の足を引っ張る
  • 「自己保身」の気持ちから、人に尻拭いをさせる

 

といったことに発展しがちな1年になるのではないかと懸念してします。

私がこの卦を得たとき、一番懸念したことは、

 

若くて優秀な人達」を応援したり、伸ばそうとするのではなく、そういう人達を「利用」して、自分達だけ利益を得ようとしたり、自己保身に走る人達が、結果的に「若くて優秀な人達」を使い潰すのではないか

 

ということです。

それだけはあってはならないことなので、

 

30代以降の人達が、いかに、これからの社会を担う子供達や若い世代の人達にとっての「」になれるか

 

が鍵になるのではないかと思います。

また、元日の霊視の結果についても、

 

富士山を昇ろうと列をなす若い人達

 

が視えたので、これからの日本を担う「若くて志があって優秀な人達」をどう育てて行くかが鍵になるのではないかと思います。

 

 

全体的に見て、どことなく暗いと言うか、パッとしない年になりそうではあるのですが、

 

だからこそ、その人の「人となり」や「普段の努力」が問われる

 

のではないかと思います。

1日1日を大切に、2019年をお過ごしいただければと思います。

 

それではまた次回☆

 

 

今日もお読みいただきありがとうございます。
あなたの開運を心よりお祈り致します!

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 風水生活へ 

  • 2019.01.02 Wednesday
  • 03:30

食と風水

2019年は「ハーブティー」を飲んで、心と体のデトックス&開運体質作りを!

photo_0069

 

こんにちは。鏡月です。

 

来年、2019年(己亥×八白)を幸運な1年にするためのポイントとして、

 

こまめな「浄化

 

があります。

 

例えば、「環境」ということであれば、こまめに「掃除」や「整理整頓」、「換気」をしたり、除菌スプレーなどで「除菌・消臭」をしたり、お香やアロマで「空間浄化」をすることが望ましいわけですが(その他のポイントについては、『2019年の開運アドバイス』に書かせていただいているのでそちらをお読み下さい)、「体の中から厄を落としてデトックス」をするということになった場合、

 

  • サウナ
  • 半身浴
  • 岩盤浴
  • 酵素風呂
  • よもぎ蒸し

 

といった「じっとりと汗をかく」ものがオススメなのですが、頭ではいいと解っていても、そう頻繁に出来るものではないですよね。

白湯」も良いのですが、そう1日何杯も飲めるものではないですよね。

 

 

そこでオススメしたいのが、もっと「手軽」に出来て、かつ、「1日何回でも出来る」体の中からデトックスする方法。

その方法は、

 

ハーブティー」を飲むこと

 

「ホット」でも「アイス」でもいけるので、オールシーズン飲めるところもいいですよね。

「生」のハーブを使って淹れたものがベストなのですが、市販の「乾燥させたもの」でも、「ティーバック」のものでも構いません。

 

一言で「ハーブティー」と言っても、かなりの数の種類があるので、「どれがいいのか迷ってしまう」という方も多いのではないかと思います。

そこで今回は、来年、2019年(己亥×八白)にオススメのハーブティーを「5つ」ご紹介させていただきたいと思います。

 

 

.撻僉璽潺鵐

 

おそらく、日本で最もポピュラーなハーブティーなのではないかと思います。

 

「ミント」の香りは「邪気払い」になるだけでなく、物事の「成長・発展」を意味する「」の気の補充にもなる

 

ので、「」の気を強化したい、

 

  • 午前中(5〜11時の「」の時間帯)
  • 毎年3〜5月の「」の季節
  • 「営業」や「ミーティング」など、人と会って話をする前

 

などに飲まれることをオススメします。

 

 

 

 

▲泪蹈Ε屮襦

 

色が変わる不思議なお茶」として有名なハーブティーです。

どんな風に色が変わるのか、以下、動画を貼っておきますので、ご覧いただければと思います。

 

 

このように、「時間の経過」や「何かを加える」ことで、色が「変化」したり、全く「別の味に変わる」お茶や食べ物というのは、

 

変化」の気を促すだけでなく、「悪縁」や「負の連鎖」を断ち切る作用を促してくれる

 

ので、

 

  • 気持ちや頭を切り替えたいとき
  • 午前中、ツイていなかったとき
  • 苦手な人と会う前

 

などに飲まれることをオススメします。

 

 

 

 

カモミールティー

 

「カモミールティー」と言うと、何とも言えない甘い香りがして、「リラックス」のお茶というイメージがあると思いますが、心と体のリラックスだけでなく、「浄化」にも良いお茶になります。

 

また、「カモミール」自体は、所説いろいろありますが、五行で言うと「」の気だけでなく、「」の気も有しているハーブであり、

 

」の気を補充する=気が「安定」する

 

のですが、

 

2019年は「前半(〜7月まで)」は「改革・改善」がテーマ(変化)、「後半(8月以降)」は「習慣化・継続」がテーマ(安定

 

と、「前半」と「後半」でテーマが異なるため、「カモミールティー」はどちらかと言うと、「後半(8月以降)」に積極的に飲みたいお茶になります。

その他、以下のシーンにも飲まれることをオススメします。

 

  • 午後のティータイム(13〜17時の「」の時間帯)
  • 気持ちが焦ったり、イライラしたとき(「」の気が過剰になっている状態)
  • 「家族」や「夫婦(カップル)」、「親友」など、絆を深めたい相手と一緒に飲む

 

ただし、「カモミールティー」は、子宮を収縮する作用があると言われているため、妊娠中の女性はNGですので、くれぐれもその点だけはお気を付け下さい。

 

 

 

 

ぅ轡淵皀

 

「シナモンティー」は、「ペパーミント」同様、「邪気払い」にオススメのお茶になります。

ただ、「ペパーミント」と違うところは、

 

邪気払い」の他、「金運」もアップさせてくれる

 

というところ(シナモンは「」の気+「」の気を持つため)にあります。

そのため、「シナモンティー」は、

 

  • 夕食後(17〜23時までの「金」の時間帯)のティータイム
  • お金回りを良くしたいとき(例:給料日前など)
  • 「経営」や「仕事」における意思決定の前

 

などに飲まれることをオススメします。

 

 

 

 

ゥ侫Д鵐優

 

「フェンネル(フェンネルシード)ティー」については、スパイシーな香りで、かつ、ほのかに甘みがあるお茶なのですが、

 

体の中に溜まった邪気を外に出して「デトックス」してくれる

 

ので、「時間」や「時期」を問わず、積極的に飲みたいお茶になります。

 

「フェンネルティー」は「ダイエットティー」としても知られており、パソコンやスマホで目を酷使しがちな現代人に嬉しい「眼精疲労」にも有効であると言われています。

 

余分な脂肪=厄

 

であり、

 

目の状態=運気の良し悪しに強い影響がある

 

ので、「運気」という観点からも、非常にプラスになるお茶です。

その他、「母乳の出」が良くなったり、「女性ホルモンのバランス」を整える作用があるとも言われている、女性に嬉しいハーブティーでもあります。

 

 

 

 

「お茶」ということであれば、手軽に日常生活に取り入れられるのではないかと思いますので、普段の日常生活に「ハーブティー」を上手に取り入れていただいて、運気アップを目指していただけましたら幸いです。

 

それではまた次回☆

 

 

今日もお読みいただきありがとうございます。

あなたの開運を心よりお祈り致します!

 

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 風水生活へ 

  • 2018.12.04 Tuesday
  • 17:00

とある占い師の独り言

「どん底」から這い上がるには、「日々の行いの積み重ね」が大切

photo_0068

 

こんにちは。鏡月です。

私がこれからお話させていただくことは、まだまだ道半ばではございますが、私自身の「体験談」をメインに、

 

」を味方につけて、「どん底」な状態からどうやって這い上がるということはどういうことなのか

 

について、熱く切々と語らせていただきたいと思います。

 

 

今からちょうど11年前、30歳の頃、私は一旦、東京から山形に戻ったのですが、そのときの私の状態は、

 

  • 無職
  • 資格はいくつか保有しているものの、「ブラック企業」や「非正規雇用」を経験しているため、履歴書はガタガタ
  • 「奨学金」と言う名の借金持ち(その当時で残り300万円くらい)
  • 独身
  • 健康面での不安(不整脈+婦人病を抱え、妊娠・出産は望めない状態)

 

という、完全に「フルコース」な状態で、山形に戻って来ました。

ちなみに、私が「奨学金」という名の大借金を抱えた理由は、

 

祖父からの「虐待(精神的虐待・肉体的虐待)」と両親からの「ネグレクト」、祖父と父が「アルコール依存症」という、命の危険さえ感じる「地獄のような家」から1日も早く抜け出したかったから

 

というのがその理由です。

家庭環境がそんな状態ということもあってか、当然、学校では「イジメ」の対象になっていました。

そんな私にとって、頭を下げてまで山形に戻るということは、「屈辱」以外の何物でもありませんでした。

 

こういうとき、「結婚」の二文字に縋りたい人もいるのでしょうが、

 

多くの「結婚」を望む男性が、「子供」を求めているという絶対的な現実

 

を、20代後半の頃に徹底的に突き付けられ、まして、「奨学金」と言う名の多額の借金を背負っている自分にとって、

 

「結婚」に今後の自分の活路を見出せるような状況ではない

 

ため、

 

一生涯「働き続ける」ことを前提に、今後の人生を仕切り直そう

 

と思い、仕事も辞め、当時交際していた彼とも別れ、様々な思いを抱えつつ、一人、山形に戻りました。

 

 

…とは言うものの、「人生を仕切り直す」どころか、山形に戻ってからは、単純に「(一人で生活するために十分な給料を貰えるだけの)仕事がない」ということもそうですが、

 

田舎で「無職」で「独身」の女がどれだけ惨めで悲惨なものか

 

を、今度は徹底的に味わい尽くすことになるわけです。

大事なことなので、文字を大にしてお伝えしたいのですが、

 

いろいろあるけれど、それでも都会は「独身の女性」に優しい環境

 

だと、つくづく実感します。

 

 

当然、満足な給料を貰えるだけの仕事がない以上、日々の「生活」と「奨学金の返済」のために、

 

アルバイトだろうが派遣だろうが、仕事の内容が何だろうが、選り好みなどする余裕すらなく、「掛け持ち」で仕事をせざるを得ない

 

わけですが、物凄いストレス」を通り越して、もはや「精神を破壊するレベル」で心が壊れて行くわけです。

 

「目先の金」を稼ぐので精一杯

 

なレベルなので、「オシャレ」がどうとか、「いい仕事をしたい」だとか、「こんな生活がしたい」とか、「いい恋愛がしたい」とか、そういう欲がどんどんかき消されて、

 

思考が停止

 

してしまうわけです。

 

生きることで精一杯」なレベルだから、これ以上を望んだところで、それは夢物語であって、望むだけ無駄なのだと。

40歳で年収が300万円あればいい…なんて地域でしたから。

(今になってみれば、それがどんなに怖ろしいことかが分かりますが)

 

こうやって書くと、「インターネットでビジネスをすればいいじゃない」みたいな話が必ず湧いてくるのですが、「種銭」や「種」となり得る「スキル」があればまだ恵まれている方で、

 

  • 家にネット回線を引くお金がない
  • 仕事をするためのパソコンを購入するお金がない
  • パソコンのスキルを身につけるお金がない

 

など、とにかく「お金がない」ことが障害になりやすい。

 

正確なところを言うと、「ネット回線」や「パソコン」は実は何とでもなるのですが、そうした「知識」がない&辿り着けないケースを多く見て来ました。

「アフィリエイト」などほぼ原価「ゼロ」で出来る仕事を「副業」としてやろうにも、結果が出るまでどうしても時間がかかるわけで、そこまで待てる「経済的なHP」がない人が多かったように思います。

 

また、とにかく「お金がない」ことから、

 

交際費」に回せるお金が少ないため、人間関係&行動範囲が狭くなりがちで、人から入って来る情報が少ない環境下にある

 

人が多いことも、「抜け出したくても抜け出せない」状況に拍車を掛けているように感じました。

「ネット」で情報を得ようにも、どうしても「限界」はありますから。

 

 

また、それに加えて、田舎では生活必需品である「車」絡みの出費(車検代、ガソリン代、ローンを抱えている人は月々のローン)があり、人によってはそこに「住宅ローン」ものしかかるため、県内でも「いいところの会社」とか「公務員」、「医師」や「看護師」などの仕事をしている人を除いては、殆どは経済的にカツカツな人が多くて、

 

まさに「生かさず殺さず」を地で行く生活

 

なため、「病気」や「失業」など、少しでも何かあろうものならば、そんな蓄えなどない家庭の方が多いですから、かなりの確率で一気に「借金生活」に突入してしまうわけです。

 

実際、「消費者金融」や「銀行のフリーローン」でとんでもない額の借金をしている人

 

もたくさん見て来ました。

 

「こうやって、田舎に住む人は、「自分達で何とか頑張って変えよう」みたいな気持ちを失って行くのか」ということを、リアルで実感しましたし、それが私が都市部だけでなく、「地方経済」にも目を向けている最大の理由です。

 

 

こうやってつらつらと書いてきて、「絶望」の二文字しか見えて来ず、暗い気持ちになってしまったのですが、このような状態では、やれ何が「運」だの、「開運」だの、「成功」だの…と、生まれてきたことや、周囲を呪いたくなるような状況なわけです。

 

このまま何十年も飼い殺しにされているのは嫌だ!

でも、どうしたらいいのか分からない…という、かつての私のような方は、決して少なくはないのではないかと思います。

 

こうした状況下から着実に抜け出すために私がやったことは、

 

奨学金の完済」を最優先課題にし、完済後に人生設計をし直すこと

 

でした。

というのも、「運気」の面から見ても、「住宅ローン」はまだしも(正直、「車のローン」も微妙と言えば微妙)、

 

「借金(過剰な「」の気)」があると、全ての運気が燃やされてしまうため、文字通り「焼け石に水」の状態

 

なので、このような状況下に陥っている場合、とにかく「借金の完済」を最優先にする必要があります。

このとき、一番やってはいけないのが、

 

一発逆転」を狙うこと

 

「ギャンブルの借金をギャンブルで返す」くらい、空恐ろしいことなのですが、こうした状況下にあるときは、とにかく頭の中が金、金、金…と、お金のことしか考えられなくなってしまっている。

 

経済的な困窮」は、確実に人を歪ませる

 

ので、まずはここから解決して行く必要があるわけです。

そんな状況で、「ビジネス(投資)で一発当てよう」とか、「結婚すれば何とかなる」みたいな考えは、まさしく自殺行為です。

 

このような状況下においては、

 

とにかく「日銭」を確実、かつ、着実に稼ぎ続ける

 

ことに尽きますから、「いつ入って来るのか分からない現金」よりも、アルバイトや派遣などで「働いた分、着実に入って来る現金」を最優先にするしかありません。

 

辛かろうが、苦しかろうが、プライドがズタズタになろうが、ここは「甘え」や「もしかしたら」という期待を捨て切って、腹を括ってやり抜くしか道はありません。

 

 

そんな状況下において、「奨学金」を完済するまでの間、私がやったことは、

 

運の器」を鍛えるために、「」の気を強化すること

 

でした。

過去の自分のことをこう言うのも何ですが、私がそれなりに「運」を鍛えていたのであれば、30歳の時点で、

 

  • 無職
  • 資格はいくつか保有しているものの、「ブラック企業」や「非正規雇用」を経験しているため、履歴書はガタガタ
  • 「奨学金」と言う名の借金持ち(その当時で残り300万円くらい)
  • 独身
  • 健康面での不安(不整脈+婦人病を抱え、妊娠・出産は望めない状態)

 

といったことは「有り得ない」はずなのです。

 

自分のやりたいこと」や「目の前の生活」を優先して、「自分はまだ若いから大丈夫」と「自分がやりたいこと」しかやらず、「運を鍛える」ことをやって来なかった自分が悪い

 

というのは、今になってみれば分かるのですが、その当時の自分にはそれが分からなかった。

それどころか、「こんなに頑張っているのにどうして?!」と、世の中や周囲に対して「憤り」さえ感じていました。

 

怒り=過剰な「」の気

 

のため、「借金(過剰な「」の気)」同様、運気をどんどん燃やす原因なのですが、余計に火に油を注いでいた状態でした。

 

「運」を悪くさせていたのは、他ならぬ「自分自身」だった

 

ことを痛感&反省した私は、

 

「風水」で環境を整え、毎日の日常生活で出来る「開運行動」をメインに、お金がない中をやりくりして「吉方位旅行」に行き、こうした「開運法」をバカにせず、地道に、かつ、着実に積み重ね続けた

 

のですが、元々がこういう状態でしたから、とにかく「実感」が出来ないわけです。(笑)

「こういう状況を1秒でも早く何とかしたい!」という焦りがなかったと言えば嘘になりますが、

 

バケツに穴が開きまくっている状態で、「一発逆転」出来たとしても、また時間が経てば元の木阿弥に戻るだけ

 

なので、焦りや苛立ちをグッと堪え、着実に「穴」を塞ぎつつ、「運の器」を鍛え続けました。

私が「日々の開運行動」にやたらとこだわるのは、そうした経緯があってのことです。

 

 

私が「奨学金」を完済したのは、忘れもしない、2012年の9月だったのですが(当時35歳)、こうした努力が功を奏したのか、

 

奨学金完済後、あれよあれよと運気が動き、その翌年に「占い師」として独立することになった

 

わけですが、その当時の心境としては、正直、「おっかなびっくり」でした。

 

「自分に本当にやって行けるのだろうか」という気持ちと裏腹に、物事は容赦なくどんどん前に進んで行きました。

頭の中で次から次へと、「次はこうしろ」「これが終わったらこうしろ」というのが浮かんで来て、その通りにやったら、個人事業主としての開業届からホームページの作成、口座開設、業務の流れなど、「1カ月半」であっさり出来てしまったのです。

 

「運気の追い風が吹く」というのはこういうことか

 

と実感したのは言うまでもありません。

 

 

その後、「山形」から「東京」へと活動拠点を移し、有難いことに良いお客様にも恵まれ、全国津々浦々でセミナーを開かせていただけるまでになり、現在に至るわけですが、

 

偶然」を支配しているのは「」なんだな

 

と、お客様のお話を聞いていても、私自身の実体験を含めても、つくづくそう実感しています。

 

偶然から「チャンス」を掴むためには「」が必要だし、それには普段から運を鍛えていないと掴めない

 

わけですが、

 

かつての自分のように、「目の前の現実」を優先するあまり、「」を後回しにしてしまっている人が多い

 

ことは、かつて「自分自身が通ってきた道」だけに、余計にそう思うのです。

運命」とは「」を「ぶ」と書きます。

 

日々の何気ない行動が、その人の「」を左右している

 

以上、普段の行い」こそが最も大切なものだと、私はそう考えています。

 

 

まだまだ未熟者で、上には上がいる、下には下がいることは十分承知しておりますが、

 

ここまで「役満」状態の中から這い上がって来た占い師はそうそういない

 

と思っています。

だからこそ、これからも「日々の開運生活の大切さ」を提唱し続けて行きたいと思っています。

(セミナーでは、そのあたりのことをガッツリお伝えさせていただきます!)

 

それではまた次回☆

 

 

今日もお読みいただきありがとうございます。
あなたの開運を心よりお祈り致します!

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 風水生活へ 

  • 2018.11.15 Thursday
  • 19:00